第一話ラムネの粉を買いすぎた田中さん
ここは東京のとあるアパート444号室に住んでる男性の田中さんは普段から色んな人に勘違いされやすい彼はそのことに気づいてない彼は注文大好きだがあるときは注文しすぎあるときは呪物がなぜか届いたりする人だ
「あーラムネの粉まだかなぁあれないと夜寝れないんだよな」と言いながら横になる田中さん「ピンポーン」チャイムが鳴った田中さんは身体を起こしてドアに近づく「はーい」田中さんはドアを開けた「あっお待たせしましたラムネの粉です」そう言われ配達員から渡されたのは段ボール3個に入ったラムネの粉の塊田中さんは「はっ?」と声を出しそうになったが口を閉じた配達員は「いや~俺も驚きましたよ注文来たので見てみたらラムネの粉段ボール3個分じゃないですか食べるんですか?」と配達員に聞かれたので田中さんは心のなかで「あ~否定するの面倒くさい」と思ったので「あっはい」と適当に言った配達員は「そうなんですね頑張ってください」と言い残し去っていった田中さんは配達員が去るのを確認してドアを閉めた「あ~どうすんだよこれラムネの粉好きでもこんなに食えないよあ~注文したとき間違えたんだーあ~もー」田中さんは部屋の中を行ったり来たり「どうすんだよこれどうやって使い切るんだよ…あっ」田中さんはひらめいた「売買サイトを作って売ればいいんだ俺って頭いい~」自画自賛する田中さん「友人に聞いてみるかえっとあいつの電話番号はたしか…」田中さんは小中高で同級生の佐藤さんに電話した「おっ佐藤か久しぶりちょっと大変なことになって…」「田中が失敗するなんて珍しいななんかあった?」田中さんは経緯を説明した「はあ?ラムネの粉注文しすぎた?バカだなそれで売買サイトを作りたいとなるほどねー…」「そうなんだよ食べきれないし売るしか…」「まあサイト作れるアプリのリンク送るわあとは自分でやりなバーイ」そういうと佐藤さんは田中が電話切る前に電話を切った「はーまあ佐藤にサイト作れるアプリだけ教えてもらったからいいか」田中さんは
佐藤から送られたメールのリンクを押しアプリを見てみた「なるほどな今はアプリでサイト作れるんだなダウンロードしとくか」田中さん普段ダウンロードはしないため非常に珍しい行動である ダウンロード完了しました と言う文字が来たため田中さんはアプリを開く「えっと新規登録はあっくっくるーでもできるんだ便利ー」田中さんは新規登録を終えるとサイトを作ってみることにした「うーんいろいろあるな」田中さんが迷っていると売買サイトを作るアプリから声がした「ねぇ~あんたまだ迷ってるの?」田中さんは辺りを見渡す「えっ誰誰」「ここよここ画面見なさい」そこには小さいAIキャラクターがいた「あんたまだ迷ってるのね」「うーんサイトの色やいろんな機能あるからね…」「まったくこのAIキャラクターニモツが教えてあげるわ「まずここは…」そしてAIキャラクターニモツに教えてもらうこと1時間「できたー」田中さんは満足で大の字で寝転がった「まったくラムネの粉だっけ注文しすぎるってバカね」とスマホの中のニモツが笑いながら言う「そういえば集中しすぎて水飲んでなかったな飲も」そういうと田中さんは起き上がり水を飲みにスマホから離れた田中さんが離れた瞬間田中さんが作った可愛いサイトが誤作動を起こしなぜか闇サイトみたいになってしまった文字も隠語だらけに」「あー水うまかったー」田中さんはサイトが闇サイトみたいになってるのをなぜか知らない「えっと商品登録は商品を写真に撮るかなるほど」田中さんは注文しすぎた粉ラムネを写真に撮り商品紹介ページに貼った「あーできたできた」そこに通知が150名がシャブを買いたいと申し込んでいますと通知「田中さんはシャブ?粉ラムネだよなまあいいか」田中さんはすこし疑問に思ったが粉ラムネを段ボールにつつみ配送した一週間後電柱から田中さんが住むアパートを見張る警察が「警部こんなアパートに麻薬工場なんてあるんですか?」「間違いない我が署のネット監視組織が闇サイトから麻薬が送られたことを確認した」そこに田中さんが牛乳瓶を買ってアパートに帰ってきた「警部あの人では?」「間違いない写真の男だ」さあどうなる田中さん誤解を解けるのか田中さんの命運はいかに…
皆さん初めまして渡り鳥です初めて小説を書きました変な所あるかもしれませんが楽しんでみてください




