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復讐.3  作者: nemi
1/2

タイトル未定2025/12/24 10:08

鈍い音が響いた

須藤「ンンン!!」

変なオッサン「いじめ、りた?」

須藤「…」

変なオッサンが立ち上がった

変なオッサン「もう帰りな?暗いし、お母さん心配してるよ。」

デブ女「は、はい。ありがとうございました…!」

変なオッサン「いいよ。帰り道、気を付けてね」

何だこれ、何で俺が、なんでこんな目に遭ってるんだ?…

変なオッサン「お前も。もうやめろよ?いじめとか。…分かった?」

オッサンが行こうとした。

俺はオッサンの足にしがみつく。

須藤「…弱いから、だろ?」

俺は顔を蹴り上げられた。

オッサンは舌打ちして立ち去った。俺は追いかけようとしたが、体が動かなかった

床が冷たい。

鼻血止まんねえ、クソが

須藤「体、動かねえな。どうしようかな。」

携帯で…駄目だ、腕上がらねえ

須藤「…。」

足音が聞こえてきた。誰だ?もしかしてあのバカどもか?くそ、逃げやがって。でも戻ってきただけ…

デブ女「…ねえ、須藤くん?大丈夫?」

須藤「…。」

俺は深呼吸する。そして決心した。あのオッサンは、殺す、ブッ殺してやる。殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺して泣かせてやる。あの顔は覚えた。もう忘れねえ、確実に殺す。絶対にブッ殺す。…あいつに負けたのは、俺が弱かったからだ。俺があいつより弱かった。だから負けたんだ。なあ、○○。…

須藤「古田。さっきの奴にさ、名前聞いてきて?あの、その…しっかり謝りたくて。」

デブ女「う、うん。分かった…!」

痛いと思った。

俺は辛かったのかもしれない、でもそんなのはどうでも良かった。

あいつも面白かったんだから。

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