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Summer Believe  作者: 七原 秋也
第1章 新たなスタート
9/33

出会い

プレイヤーの参戦を許可すると横に1人のプレイヤーが現れた。アバターは女性で、レベル83。


RINA〈大丈夫?ここからは私に任せて。あなたはずっと回復してればいいよ〉


言われるままに回復剤を使い、HPを満タンにした。


そしてRINAは手に持つ魔法杖で攻撃した。


【RINAはスキル『ライトニングレイン』を放った!】


雷が大胆に降り注ぐ演出が映された。


【ゲイル大魔王に11000のダメージ】


【ゲイル大魔王はRINAに攻撃】


【RINAは900のダメージを受けた。】


【YUKIはガード強化を行った。】


【RINAはスキル『ラストタックル』を放った!】


【ゲイル大魔王に105000のダメージ】


【ゲイル大魔王は倒れた】


ボスを倒すとゴールドと経験値が溢れんばかり与えられた。

それでYUKIはレベル45になった。


RINA〈あなたここが平原ボスだと思ってた?〉


それしかないはずだ。


YUKI〈はい、違うんですか?〉


RINA〈当たり前だよ。最初のボスがこんな強いわけないよ。多分バグだとおもう〉


YUKIは納得した。それであんなにも強かったわけだ。


YUKI〈助けてくれてありがとう。本当に〉


RINA〈いいわよ別に。ここで会ったのも何かの縁ね。フレンド送るね〉


〈RINAとフレンドになりますか?〉


命の恩人だ(ゲーム内で。)

迷わずYESした。


RINA〈また何かあったら私に言って。じゃあ別の用事があるから。気をつけるのよ〉


YUKI〈気をつけます笑。俺も落ちるのでおやすみなさい〉


RINA〈うん、おやすみなさい〉



PCの電源を落とし、ベットで眠りについた。



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