表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Summer Believe  作者: 七原 秋也
第5章 部隊 『宿命の仲間』
29/33

ウォータジングドラゴン

『クエスト:ウォータジングドラゴン』を続行中の部隊、『宿命の仲間』は現在フロア15まで上がった。

このクエストの部隊は塔で、フロア1から15まであり、フロア15にウォータジングドラゴンがいるそうだ。


AKIRAの案内のお陰で難なくフロアをクリアしていた。


フロア15。


ウォータジングドラゴンは体の至るところに刺があり、頭部に大きな1本角が光を反射している。

翼はあるが、尻尾が長く、逆に足が短いので、見た感じ飛びにくそうな印象だ。

全身青色に輝き、刺はキラキラと光っている。


KATU〈よし。行くぞ〉


HUMIYA〈1ターンで倒してやるぜw〉


AKIRA〈なんだそれw〉


SATHI〈皆レベル60以上だし、職業は魔法戦士、剣士2人、パラディン、魔法使いだ。スペックは十分だと思う。勝てるよ〉


YUKI〈相手のレベルは?〉


AKIRA〈奴は70レベルだ。でも心配しなくていい。最強の盾であるSATHIがレベル80だからね〉


そしてKATUがウォータジングドラゴンをクリックしたようで、戦闘が始まった。


ボス戦の戦闘曲が流れ、YUKIは行動コマンドを入力した。


【ウォータジングドラゴンは炎のブレスを吐いた】


【YUKIは9000のダメージを受けた】


YUKIのHPは6万近くある。まだ大丈夫だ。


【ウォータジングドラゴンはHUMIYAに会心の1撃を放った】


【HUMIYAは20000のダメージを受けた】


HUMIYA〈おいおい!いきなり会心ってなんなんだよ〉


AKIRA〈次のターンで回復してやるよ〉


【KATUはウォータジングドラゴンを素早く斬りつけた】


【ウォータジングドラゴンに計5500ダメージ】


【AKIRAはスキル『ブリザードタイフーン』を放った】


【ウォータジングドラゴンに9000ダメージ】


【SATHIは防御力をUPさせた】


【HUMIYAはスキル『ストライクバッシュ』を放った】


【ウォータジングドラゴンに14000ダメージ】


【ウォータジングドラゴンはひるみ、1ターン休みとなった】


【YUKIはスキル『諸刃の剣』を放った】


【ウォータジングドラゴンに32000ダメージ】


AKIRA〈えええ!?YUKI攻撃力かなり上げてるの!?〉


YUKI〈ああ。でもスキルは全然持ってないけどな〉


AKIRA〈すげぇー〉


【KATUは急所を狙って攻撃した】


【ウォータジングドラゴンに会心の1撃。20000ダメージ】


【AKIRAはHUMIYAに回復魔法を放った】


【HUMIYAのHPは全回復】


【SATHIはスキル『戦いの歌』を放った】


【5人全員の攻撃力がUPした】


HUMIYA〈SATHIさんくす〉


【HUMIYAはヘビースマッシュを放った】


【ウォータジングドラゴンに35000ダメージ】


【YUKIはスキル『すてみ』を行い、攻撃力UP、防御力DOWNした】


【ウォータジングドラゴンは灼熱の太陽を天高く舞い上げた】


【YUKIは30000ダメージを受けた】


HUMIYA〈うわ!めっちゃダメージ食らった!〉


SATHI〈YUKIHP半分切ってるじゃん〉


AKIRA〈俺も半分切った〉


【ウォータジングドラゴンは鋭い爪でSATHIを攻撃した】


【SATHIは2500ダメージを受けた】


KATU『持久戦はまずいな。このターン速攻で行くぞ〉


【KATUは素早くウォータジングドラゴンを斬りつけた】


【ウォータジングドラゴンに7000ダメージ】


【AKIRAはスキル『ラストタックル』を放った】


【ウォータジングドラゴンに31000ダメージ】


【SATHIはスキル『戦いの歌』を放った】


【5人全員の攻撃力が上がった】


SATHI〈2人とも!任せたぞ!〉


【HUMIYAはスキル『諸刃の剣』を放った】


【ウォータジングドラゴンに60000ダメージ】


【YUKIはスキル『諸刃の剣』を放った】



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ