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法と政治の無知な批判者に告ぐ  作者: i/o


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9/10

途中書き② 感謝

 拝啓



 今回、皆様にお礼を申し上げたくこの投稿をさせていただいています。


 最初の内は今まで書いていたタイトルが一つもポイントが入ったことがなく、読まれればいいなくらいの感覚で書きました。一晩で16ポイント付いたときは叫びまして(前回もですが)。


 今では40ポイントに達し、今でも夢のように感じていて家族に夢ではないかと思い頬を突っついて貰いました。現実でした。本当にうれしかったです。


 この作品自体バズリを狙って完結設定を撤回したのもありますが、それ以上に皆様の期待に応え社会情勢の不安定さに対するi/o自身の率直な疑問と感想を見てくれたことが一番大きいです。そういう意味では高評価以上に低評価も有難みを感じます。この「法と公約の無知な批判者に告ぐ」の悪いところや納得できないことをはっきりと評価していただけているからです。


 感想が欲しいときもありますが、それが批判的だったり疑問だったりしても嬉しくて感動しました。悪いとこををしっかりと見て批評していただいていることを感じているからです(褒めてほしい自分もいますが)。一生ポイントや評価と縁のない投稿が続くと思っていたため本当に感謝しても感謝しきれません。




 この社会情勢でやはり知らずに物事を批判し続けているこの社会に危うさをi/oは感じております。右派だとか左派だとか捉えられてでもいい。そんな感情をこめて毎回作品を書き続け言います(今まで書いてきた全タイトル含め)。ファンタジー要素多めの作品が評価されてほしいと思っていたこともありますが、社会にこの作品の声が届いていると思うとそれ以上の感動がやってきます。


 これからもこの作品を通し自分の出せる限界まで投稿し続けたいと思います。完結はまだまだ遠そうなため少しだけでもいいですから付き合ってくれると嬉しいですが、無理せずに付き合っていって下さい。社会の批判を全力を持ってしていくつもりです。どうか熱い批評をこれからもよろしくお願いいたします。


                                             敬具

これからも頑張って投稿していきます。

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