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月曜日 エピローグ
本日月曜日。
会社にて腹痛を伴う便意が襲って来た。
そう、私は過活動大腸持ちである。
お昼ご飯を食べた後20分後くらいだろうか。
泣きそうなほどの腹痛で、会社のトイレに駆け込んだ。
息む、この下痢を全てだしたい。
しかし無常にも、入り口の詰まった便が邪魔をして、出てこない。
一昨日以上にトイレの神様に祈りを捧げる。
「これからは、ちゃんとトイレ掃除をします。トイレットペーパーの予備は常備して、不安にならないようにします」
その時、少しいけそうな感じがした。
いきむ、頭の血管が切れそうなほど息む。
「このまま倒れてもいいから、これを出し切りたい」
3回目の限界を超えた息みの時、肛門が裂ける音がした。
「いける」
そう確信し、全力をかけて息んだ。
『ボトッ』
便器がハンマーで軽く殴られたような衝撃が走る。
出た、出たのだ、数日間、私を苦しめ続けていた悪魔が生まれ落ちた。
その瞬間、歓喜の涙を流していた。
そして冒頭に戻る。
現在、私はトイレにいる。かれこれ1時間は経とうとしている。
元来の過活動大腸、詰まっていた便のせいで便秘になってしまって詰まってしまっている便。
今宵も戦いが始まる。
お下品な作品にお付き合いいただきありがとうございました。
気持ち悪くなった方、すみません。
今後ともよろしくお願いいたします!




