帳簿をつけ始めた
ようやく帳簿をつけ始めた。これが終らないと確定申告ができない。1月中には終らせたい。
一日に三か月分付ければ、四日で終る。しかし、いきなり三か月分付けると決めてしまったら始める気が削がれてしまうから、最低一か月分、出来たら三か月分付けると決めて始めたが、やはり一か月分付けたところで気力が続かなかった。付け方で忘れている部分もある。毎月きちんとつけていたころは、そんなに気苦労がなかったのは、やはり慣れがあったからで継続は大切なのだったな。去年も一月に一度につけたけれど、それよりもさらに能力が落ちている気がする。
年齢のせいでもあるだろうし、アルコールのせいでもあるだろう。この日記をつけ始めた当初の目的の一つが禁酒だったけれど、数日で潰えてしまったっけ。蒸留酒を吞むことはやめられなかった。煙草はとっくにやめている。数十年前に、煙草税がかなり上がったときがあって、それでやめた。今はもっと高くなっているようだ。
四日間続けたので、四か月分終った。あと八か月分である。朝の体操などのルーティンが終ったら読書などをする前に、帳簿をつけた。この日記を書かないでいるのはそのためだ。だから今後は、朝ではなく午後か夕方に更新することになるだろう。これを読んでいる人たちは何人くらいいるのだろうか。ログを見ている限りでは、二十人前後だと思われるけれど。
ひところ知恵袋サイトを見ることが暇つぶしになっていた。いろんな質問があり、答えられるものがあったので答えたりしていた。しかし、毎日のように読んでいたら、同じような質問ばかりなので飽きてきた。真面目な質問には誰かが答えていたらそれでいいし、下らない質問には答える気がしない。誹謗中傷をオブラートで包んだような質問や回答もある。
それなので、本当に好きだった小説を読み返している。ああ、これが後であのことにつながるんだなとか思いながら読んでいるのは愉しい。私はあとどれくらい本を読めるのだろうか。今うちにある積読は数十冊あるので、これを読み終えることができるかどうか。積読だけを読んでいたら読み終えることができるだろうけれど、新刊も買ったり図書館で借りたりして読んでるからな。買うのはだいぶ控えている。十二月の半ばに図書館にリクエストした本があるんだけれど、まだ入っていないようだ。確実に年明けになると言われていたので、気にはならない。




