夢のつづき
昨日の夢について。メニューに何も書かれていなかったと言う夢だったが、そのあと別の店に行ったら食べたいものがいっぱいあったので、単に外食できない恨みを晴らす夢だったのかも知れない。ただ、その辺りで目が覚めたので、結局食べられなかったわけだけどね。
けさは、道が分からなくて、駅を探している夢を見た。昔は地図を持ち歩いたものだとか、スマートフォンの地図アプリは小さくて見にくいとか、言い訳をして迷っていた。途中で人が、そこをまっすぐ言って左だよと教えてくれた通りに行ったけれど行けなかった。意地悪をされたのか、そういう設定なのか。
そうこうしていると、他にも迷っている人たちがいっぱいいて、同じように駅を探している。あっちには行けなかったとかなんとか、情報交換をしていたりする。エスカレータを見付けたのだけれど、この階からは載れなくなっていた。これはどこかで見た夢だなと思って奥の方を見ると、緩やかなスロープがあってそこから降りられるのだった。確かにここに駅があったはずだと思って、見たら本当にあって、ようやく駅にたどり着いたということだった。
思っていたジェイアールのターミナル駅ではなく、私鉄の駅だったけれど、むしろその方が家に帰れそうだと思って、アイスィーカードで構内に入った。どのフォームから載ったらいいのかと思って案内板を見たら、すべて見たことのない外国語で書かれている。実際の駅なら何か国語か入れ替わるのだけれど、ここのは、そのわからない言語のまま変わらない。どれに載っていいのかわからない。誰かが何番線だよと教えてくれたのだったかどうか、その辺りで夢から覚めた。
まあ、道に迷ったり駅を探したりする夢はよく見るのだけれど、やたらといろんな人が出て来るのは珍しい。ここに書いた以外にも、立ち寄った先でみんなで飲んだり食べたりしたり、ビニール袋に持ち帰るものを入れていたのに途中で中身を見たらごみと入れ替えられているのに気づいたり、飲食店で呼び込みにあったり、怪しい人物に声をかけたりしていたっけ。殆どが知り合いでも何でもなかった。
これはもう私が孤独だということなのだろうな。会うのは、スーパーの店員か、数名の顧客だけだものな。あとは業者の売り込みに、ネットで会うくらいか。そのツールは、値段は安くて検討してもいいかなと思ったけれど、支払いがクレディットだけだと聞いて萎えた。
夢日記になってるな




