月末
月末。殆どの支払いはおわったし、売上も確定した。新規もあったけれど、減った分が増えてプラスマイナスゼロと言う感じ。十二月の引き落としは何とか補充しなくても出来そうだ。これは、電車に載らなかったのでポストペイの支払いが減って、メルカリとかオンラインバイトとかで小銭を稼いだおかげだ。生活費の方はかつかつ何とかなりそうだけれど、一月末の支払いは一体どうなるのかと言うことは考えたくもない。何とか先送りにしてきたタイムリミットがいよいよ近付いてきたんだな。これを回避するには、何とか売り上げを上げるかなにかパートを見付けるしかない。
何とか逃避をする。買った本は面白かった。論理と意外性の小説。ひとつだけ納得のいかないことがあったが、それ以外は本当に愉しめた。休みの日に酒を呑む意外に有意義なことができたとは思う。
オンラインライヴの配信はすでにされているが、まだ視聴していない。夜にゆっくりと観たい。ライブのときは少しいい酒を呑みたいけれど、予算がないか。いつもの安い泡盛で我慢するしかないか。
スーパーで、最安の豚小間が百八円に下がっていた。大量パックのは九十八円に下がっていた。これは高いと売れないと気づいたからか、それとも単に仕入れ値が下がっているからか。それでも買わない。萌やしは見切り品が二十円になっていたので買ってきた。豚挽き肉と笹身が九十八円だったのでグラムのなるべく好きないのを買ったら二日分の食事になった。あとは相変わらず、安いウィンナと玉子。玉子は少し値段が上がっているのだけれど、一個当たり三十円くらいなので肉類を買うよりは安い。
流れてきたニュースで、金持ちとはシャウエッセンをノールックで買えることとか言っていたけれど、金持ちのレヴェルが下がってるな。それは単に貧乏ではないというだけのことではないか。私は明らかに貧乏人であるし、ちょっとくらい金があってもシャウエッセンは買わないな。それなら、牛肉を買うだろうね。牛肉なんて一体どれくらい食していないんだろう。まあもう、ステイキ肉なんて堅くて嚙み切れないんだが。あ。オージービーフ入りのレトルトカレーは食ってるな。これは三百円だから、ちょっと贅沢。あはははは。この程度で。




