洗濯機のセンサ
三十分も経っているのに洗濯が終らないと思ったら、排水が止まっていなかった。前にもこんなことがあったな。センサが効いていないのだ。おそらく凍っているのだろう。まだ十一月だというのに、最低気温が零度以下になる日がある。ネットで気温を調べたら、まだ零度になっていないのだけれど、三階のベランダなので気温よりも低いのだろう。
冬だし、こんな頻度でしなくてもいいのではと思うのだけれど、洗濯機は回したい。前にも書いたけれど、これは生きている証しだから。電気と水道という基本インフラが生きているということだから。戦争を仕掛けられている地域では止まってしまっている。
支払いに行かなければならない。郵便局で家賃と仕事絡みの購入費用、コンヴィニで電気代と通信費と健康保険税。健康保険証など使っていないのに何で払わなけらばならないのだろう。ほかに銀行の引き落としもある。去年貰った補助金がそろそろ底をつく。金額が少し減ったので、なんとか今年は持ちそうだが、来年は補充しなけらばならなくなる。
前の前の晩、早めに寝たせいか、夜中に目が覚めてしまった。空腹を覚えたので、カップラーメンプロに安いレトルトカレーをかけて食べてしまった。おまけに泡盛も飲んでしまったので、翌朝は遅くに起きたしだるかった。こんなことをしてはいけない。けちけち食生活の反動なんだろうけど。当たり前だけど、翌朝は空腹感がなかったので、蜆汁だけにした。夜は、出汁無し湯豆腐とオニオンサラダ。サラダも、前はマヨネーズをかけていたのだけれど、今は塩胡椒だよ。胡椒にしても、買わないという選択肢はあまり考えられないけれど、それでも、前に買っていたメーカーものではなくて、スーパーで最安のものになっている。
少し瘦せてきたように思う。これは、揚げ物の量が減ってきたからだろう。電車に載って買いに行くスーパーの総菜が美味しかったので、毎週月曜日に買いに行っていたのだけれど、電車代をケチるようにしてから買っていないからだ。近くのスーパーの総菜は美味しくないので買わない。
きょうは本当は、久しぶりに大阪の都心に行く予定だったのだ。髪をカットしに行くというのが最初の目的だった。いつもの美容室に行くと五千円以上かかるので、千円カットの店に行こうと思ったのだった。千円と言っても消費税がかかるから千百円だけどね。ターミナル駅のエキナカにあるので、電車賃を足してもいつもの値段よりも安いと思ったのだ。欲しい本もあったから、ついでに書店にも行こうと思っていた。さらについでに、地下街の惣菜屋で買って、帰りの特急の中で食べようと思っていた。こういうことを、コロナ禍の前は月一くらいでやっていた。しかし、鏡を見て、これくらいならもう一か月後でもいいかなと思ってしまった。二回千円カットに行く分を、一回の美容室にしたらいいのでは。本はネットで取り寄せた。




