車内販売
東海道新幹線の車内販売がなくなったらしい。しばらく載っていなかったからいつの間にかという感じ。
子供のころは、あの堅いアイスクリームを買ってもらったものだ。そう言えば、当時は冷水器もあった。平たいのをぱっくり開く紙コップで飲むやつ。車内販売だけでなく食堂車もあったんだよな。今は全部なくなってしまったということ。
ここのところは、車内販売でコーヒーを飲むのが愉しみだった。私は大体車内で酒類を吞むので、載る前に買ったのが足りなければ車内販売で買ったっけ。缶酎ハイが一種類しか売っていないのが難点だったが売っていないよりマシ。車内販売ってどうして好きだったんだろう。座席で買えるリッチ感かな。売っている人が機敏に動くのを見てるのも楽しかった。重労働だったろう。
ひところ、食堂車のある電車は近鉄特急のしまかぜだけだったのだけれど、全国で観光電車が増えて食堂車は増えているように思う。高くて載れないけど。そういう意味では、しまかぜはそれほど高くはない。普通に特急に載るときは、コンヴィニで買ってから載る。前の日にスーパーで安いのを買っておくという手もある。
仕事で休みが取れないので、秋の古本まつりは行かないつもりをしていたのだが、明日仕事が始まる時刻が遅いので、やっぱり行くことにした。来年のカレンダー貰わないとだし。新刊本も買いたいものがあるけれど、全部買ってたらお金が足りなくなるから、いくつかは我慢しよう。図書館頼りにしてもいいかも。いまも図書館で二冊借りて読んでいる。一冊は読み終って二冊目は読み始めたところだ。通常は大リーグ中継のイニング間に読むのだけれど、オンラインのアルバイトが始まったので、読む時間が取れていない。




