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デイトレーダーになれなかった

ふと思い出したことを書いているだけなので非常に短い・・・

 書き忘れていたんだが、先日来てくれた古書店の人が、値段がつかないと言っておいて行ったのは、筒井康隆の文庫本だった。既にハードカヴァーで持っているのを、電車で読むために買ったものだったので、不要だったのだが。

 そのうちの一冊を読んでいて、株で大損する人の話が出てきて、前に一度、デイトレーダーになろうとしたことがあったのを思い出した。

 証券会社に口座があり、オンラインソフトも入れていたので、ときどき新規公開株を買っていた。新規公開株は、証券会社に割り当てがあり、抽選で買うことができた。それを、その日の値動きを見て、高値を付けたときに売れば、儲けることができるのだった。

 それで味を占めて、ネットでデイトレードの指南している人の文章を読み、またお金を払ってメールマガジンを購読して、それを参考に取引をしてみたのだが、見事に儲からなかった。まあ、もともと資金が少なかったので、大損とまでは行かなかったが、損は損で、数万円くらいだったかと思う。いま考えたら非常にもったいない。

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