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世界観②

第1アルテラ


 第1ラグランジュ点(L1)に位置する、地球圏で最初に建設されたナンバー・アルテラ。旧ヨーロッパ諸国が中心となって建設され、政体としてのアルテラもそれに準じた体制になっている。

 中央行政府があるのはアルテラシティ「ザ・シティ」。人口約36万人、入植者により最初の自治体が建設されたアルテラで、全てのアルテラシティの基になった街ということで「ザ・シティ」を名乗っている。

 最大の人口を誇るのは「パリ」で約143万人。その他には「バーミンガム」「グラスゴー」「リヨン」「ローマ」「トリノ」「ハンブルグ」「ミュンヘン」「ボン」「リスボア」「ストックホルム」などの大規模アルテラシティが存在する。


 政治体制は各アルテラシティが自治権を持つ連邦制で議会は一院制、国家元首は大統領。


 経済は現代とそんなに変わらない。資本主義市場経済で、通貨はアトルといい、1アトル=約110円くらい。物価も同じくらい。




トリノ


 主人公たちが暮らし、主な舞台となるアルテラシティ。人口は約71万人、工業アルテラではないが重工業メーカーの本社が多く存在し機械産業が盛ん。一方で建設された年代は第1アルテラの中でも有数に古く、古都でもある。

 ヴェヌスセキュリティは西地区のアントネッリ街区、モリナーリワークスは南地区のモデルニ街区にある。地名や風土は旧イタリア風だが、パブ「遥かなるチッペラリー」があったサットン・ミルフォード街区、「アナトリ」のあるドモチェドヴオ街区などのエスニック地区もある。

 主な交通手段は地下鉄(メトロ)路面電車(トラム)だが、道路網が他のアルテラシティよりもよく発達していて路線バスが多く利用されている。アルテラシティ「ミュンヘン」と並んで自家用車の保有台数も多い。


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