二十八回目「森の中を歩く」
二千二十六年四月二十六日。日曜日。快晴。ぽかぽかと温かい。
十四時から、二時間ほど外を歩いてきました。森に行く途中と帰ってくる途中に、四駅くらいの区間をバスに乗りました。
実際に歩いたのは、一時間半くらいでしょうか。それでも、大分フラフラになるくらい歩きました。
卵ご飯の栄養だけで歩くと言うのが体力的に辛かったのか。
家に買って来てから、買ってきたごぼうと人参のきんぴらとレバ煮を食べました。栄養は豊富ですが、量は少なめです。
森の中はですね……コバエの群れが多かったです。マスクをしてなかったら、口の中にコバエが入って来ただろうと思うくらい。
ですが、ちゃんと、森林らしい癒し効果もありました。森林浴になったかも。
天気が良い事もあって、天頂を見上げても、地面を見下ろしても、木漏れ日が美しいのです。
植物の美をカメラに収めたおいどんは、森を堪能した後で、ふらふらと、ブックオフに入りました。
今回は、ギリシャ神話についての本を買いました。ギリシャ神話が、小説みたいに書かれている本です。六百五円でした。
それから、とある大型電機店に入ってみました。以前、L○ftで見つけたヘアアイロンより、ずっと安くて良さそうなアイロンがいっぱいありました。
まぁ、買わないんですけどね。
カメラコーナーにも、安価なカメラがたくさんありました。正確には、安価で良質なカメラがたくさんありました。
電気屋さんを一通り見てから、電気屋さんの近くのスーパーも見てみて、其処では何も購入せずに、帰りのバスに乗りました。
そして、デパの食品コーナーで、備蓄食料を買いました。今回は、何時もの二倍の量のパックご飯を買ったので、昼ご飯は確実に米になると思います。
問題は、レトルトカレーが後一個しかない事ですね。減量中だし、ふりかけを持って行くのも良いかも。
けど、ふりかけとパックご飯一膳で、夕方まで足りるでしょうか。お弁当を作るにしても、卵焼きしか用意できなそうです。それか、朝からパスタを茹でて、たらこスパゲティを持って行く?
それとも、インスタントみそ汁とナッツの小袋を持って行けば、ギリギリ足りるだろか。
ご飯が足らな過ぎて、水分に逃げるようになるとあかんのです。幾らペットボトルが安い店を見つけたとは言え、ドリンクは銭がかかりすぎるのです。
だったら、百二十円くらいの串団子を購入して、腹の足しにしようか。
朝ご飯をがっつり食べるようにするのも、手段。




