十八回目「ドリップの時間はない」
二千二十六年四月二十一日。火曜日。早朝に雨。エアコンは要らない室温。
深夜零時台と、午前三時台に目が覚めて、「流石に起きるのが早すぎる」と思って四時台まで眠り直して、四時台に成ってからしっかり起床して、オレンジとハンバーグと食パンとヨーグルトを食べました。
コーヒーも二杯飲みました。勿論インスタントです。朝から優雅にドリップなんてしてられない。
現在、一名の作家さんのとある作品を追っております。その方の物語は、以前からも少しずつ拝見させていただいて居たのですが、忘れている部分もあるので、最初から順に読んで行っています。
今の所、「この方の物語なら、感想文を書けるかもしれない」と言うお話は、その方のも含めて、六件~七件見つけてあります。
今後はその七件を熟読して行く事になるのかな? と思いますが、同時進行で読んでも、頭の中で処理しきれると思えないので、とりあえず一作一作読んで行く事になるでしょう。
今日の予定。
朝、他人様の作品を読んだり、執筆をしたりする。アナログノートで、連休中の予定を立てる。
昼、お勤め。
夕、デパ地下で肉類を買って帰ってくる。
夜、執筆をするか、出来るなら感想文を書く。
BGMの種類によって自分の気分が左右されるのですが、数限りなく凹んで行くよりはマシでしょう。
お歌の先生の話では、「あなたは喉を閉めて歌ってしまう癖があるので、鼻に声を響かせるように歌ったほうが良い」だそうです。
実際に、鼻に声を響かせる方法で歌ってみたら、すごく変な感じがしたけど、何時も歌った後に在りがちだった「喉の痛み」が、全くなくなりました。
声は喉ではなく、鼻で響かせると。
但し、鼻にかかった声を出すようにすると、「おいどんの野放図な声」が放たれるので、まずは……自分の声が好きに成らなきゃダメかな?
寝起きで音楽を聞くと、音楽の方にばかり気を取られてしまうようなので、ユーチューブは閉じました。
現在時刻は朝の六時半になる所です。じゃぁ、これからアナログノートに向かって、来週に迫っている休暇の過ごし方を考えましょう。
連休中の目標としては、毎日午前中に起きる事と、夜はちゃんと二十一時台に眠る事ですかね。
肉類と野菜を、毎日一回は食べる事も、連休中の行動力の源になるので、重要と。
襟足が伸びすぎて、髪が首に絡みつき、何とも嫌な気分です。毛先がチクチクするのよ。
とりあえず髪留めで縛っておきました。早く切りに行きたい。




