十二回目「低血糖と録音ボイス」
二千二十六年四月十六日。木曜日。晴れ。セーターを着ていて丁度良い温度。
朝起きて、既に体調が悪かったのです。何故なら、前日にキッチン台の手入れに時間を費やしてしまい、眠るのが二十二時台に成ったからです。
眠って起きて、食パンを食べて紅茶を飲んだあたりまでは、まだ少しだけ元気でした。
しかし、出かけてドラッグストアでコーヒーを買って飲んだあたりから、急激に具合が悪くなり。
世の中の不幸を、全部背負い込んだような気分と言いますか。頭が痛いし体がだるいし、何じゃこりゃと思って居たのです。
お昼ご飯を食べたら治るかなぁと思って居たのですが、お弁当であるカレーライスを食べても、全然頭痛もだるさも治らない。
スポーツドリンクやココアや甘い紅茶を飲んでみたりもしましたが、以前と具合は悪く。
頭痛薬も持って行ってなかったので、とりあえずキャンディジャーにある飴ちゃんを食べてみました。
途端に治まる頭痛。どうやら、低血糖だったみたいです。
飴ちゃんを食べると頭が痛くなくなる、と学んでから、断続的に飴ちゃんを食ってばっかりいたら、次第に頭がぼんやりして来まして。
これはあかんと言うわけで、お湯を水道水で割ったものも少し飲みました。
帰ってくる途中のバスの中でも調子は悪く。眠れるわけじゃないけど、目を閉じていないと辛いと言う状態に。
とりあえず、整骨院に行って、一週間分の凝りを揉み解してもらいました。
体が軽くなってから、いそいそとお家に帰って来て、夕ご飯にブロッコリーのチーズ炒めを食べました。
それから、暫し床に横に成り。そう言えば、先週録音してきた音声はどんなだっただろうと思って、まずボイスレコーダーを聞いてみました。
最後に録音した物から順に聞いてみましたが、後になるほど「声を張りすぎていて耳障り」に聞こえました。
最初に歌ったものは、音程を外してたりするけど、声音のマイルドさとしては、良い感じだったんですよ。
今回は、三年前にユーチューブとニコ動に掲載した、初音ミク歌唱の「Evil eater」と言う曲を歌ってみたのですが、何も練習してない状態で、記憶だけを頼りに歌ってみると言うのは、中々に難しいですね。
だけど、お歌の学校に通い始める前よりは、大分正確に歌えるようになって来てはいます。
その代わりに、発音の強弱がすごい声斑に聞こえたりして、すっきりしません。
何とかせねば。それ以前に今日は早く眠ろう。眠気の限界が来る。




