一回目「ご挨拶」
エッセイを書くようになると、日常の時間が無くなっちゃうしなぁ。
特に、毎日エッセイを書くようになると、大変時間が無くなっちゃうんだよなぁ。
頭を物凄く使うし、何より眠る時間を削るし、お歌の練習だってあるんだし……と思って、暫く短編エッセイを書いて居ましたが、根負けしました。
短編エッセイだと、投稿設定を毎回設定しなければならない、と言う所に疲れ切りました。
そんなわけで、またしても、日常系エッセイを、連載で書く事にしたのです。
夜九時台に眠って、朝七時台までぐっすり眠れば、余裕で十時間睡眠。
よし、行ける。とか思ったのです。
実際には、毎日更新できるわけではないので、ストックを維持しながら、ぼちぼちと進める事になると思います。
身の周りで、何か面白い事が在れば良いのだ。そうすれば書くネタは得られるのだ。
今回はですね、何と言うか……お歌の学校に通って居る期間にも該当するので、お歌の学校で習った事を、忘れないために記したりもするかもしれません。
ですが、それを読んで「学校で教えてくれるお歌の練習ってこう言うのなんだ」って思わないで下され。
何故なら、おいどんの記憶力は、瞬間的にすごく発揮されるのですが、すぐにねじれるからです。
お歌の学校で暗記してきたことを、アナログノートに書くまでの間にも、大分ねじれていますので。
ぐにゃぁって成った記憶を信じても、何も学ぶのものは無いですよ。
形式としては、一回に付き千文字をキープします。
千文字だったらサクッと書いてサクッと読めるはず。その千文字が三回来ると三千文字なんですが。
三千文字は、連載小説で使う文字数を超えて居ます。
連載小説の方は、一話で三千文字弱。正確には、二千九百九十文字以上、三千文字以下で書いて居ます。
余談ですが、「アニタの空」の時は、この形式を「四千文字弱」にしました。ふり幅が十文字なのは同じです。
調子に乗って三回分とか書いても、調子に乗って全部ポンポンポンって並べたり……するのは、今回だけにします。
今日はたまたま時間があって、たまたま文章が書けただけです。毎日こんな豊作な事はありませぬ。
三千文字分の文章を「随筆」で消費するより、その時間で、連載小説の更新頻度上げませんか、我よ?
逆に、連載小説や詩文が忙しくなったら、エッセイが停滞する事になるでしょう。
どっちも並行して進められるほど頭脳に容量が無いのです。
ともあれ、これから、どうぞよろしゅう。




