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『6:「これが彼らを見た最後の姿であった」』
「昨日はペンギンの番組をやっていてさ。可愛かった」
「そりゃよかったな」
「だからペンギンと触れ合いたいとおもったんだ」
「ここらへんにペンギンがいる水族館はないぞ」
「ペンギンはなぜかわいいのか、それを確かめるためにアマゾンにの奥地へ旅立つことにした」
「せめて南極にいけや!」
「そろそろ来るはずだ」
「何がや?」
「どうも、AMAZONから届け物があります」
「そっちのアマゾンかい!」
「お届け物ののペンギンです」
『ぺんぎーん!』
「絶対違うだろ! ペンギンの鳴き声ちゃうやろ」
「本当にペンギンなのか……それを確かめるために我々はアマゾンの奥地を訪ねることにした」
「ペンギンつれてゆくな! 虐待やろ!」
「ちなみにこれがお前のチケットだ」
「俺も行くんかい! 一人で行けや!」




