99 だだを捏ねるように
『だだを捏ねるように』
作詞・作曲:いすみ 静江
①A7 D7 A7 D7 /D7
もっと もっと もっと 話した かった
D7 A7 A7 /E7 D7
もっと も っと 沢山 会い た かった
A7 E7→//②A7へ
お茶を 飲み ましょう
D7 A7 D7
歌を 口ず さもう
/D7 D7 A7
好きな 歌 番組
A7 /E7 D7
うろ覚 えの歌 詞で
A7 E7→//③A7 へ D7 A7
遠く からの 電話が 夢の よう な日々で
D7 /D7 D7 A7
励まして くれた 独り なれ る よう
A7 / E7 D7 A7 E7→//④A7へ
雲の 上から 見ても 七色 なの ですか
D7 A7 D7 A7/
虹の 階段を 転ばない ように
D7 D7 A7
歩いて 行きま しょう
A7/ E7 D7 A7 E7//
元気な 顔を 見たい
⑤A7 D7 A7 D7 /D7
もっと もっと もっと 話した かった
D7 A7 A7 /E7 D7
もっと もっと 沢山 会いた かった
A7 E7ぽろろ……
もっと もっと もっと
◆前出の『もっと』1にコードをつけたものです。
『もっと』1
https://kakuyomu.jp/my/works/16817330647930414504/episodes/16817330648417347607
◇◇◇ ひらがな ◇◇◇
もっと もっと もっとはなしたかった
もっと もっと たくさんあいたかった
おちゃを のみましょう
うたを くちずさもう
すきな うたばんぐみ
かしは うろおぼえで
とおくからのでんわが ゆめのようなひびで
はげましてくれた ひとりなれるよう
くものうえからみても なないろなのですか
にじのかいだんを ころばないように
あるいてゆきましょう
げんきなかおをみたい
もっと もっと もっとはなしたかった
もっと もっと たくさんあいたかった
もっと もっと もっと
もっと もっと もっと
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創作秘話
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前出の『もっと』1にコードをつけてあった訳ですが、記事がまとまらずに隠れておりました。
私を産み育ててくれた母は、あれからも眠ったままです。
先日、深夜に入院先から電話がかかってきました。
私は突発性難聴とおぼしき難聴と耳鳴りが続いており、電話口の言葉が拾えず、お風呂場にいたので、夫を呼びました。
メガフォンでも起きないことを思い出して、次に娘を呼びました。
お風呂から出てもまだ体も拭いていない始末です。
夫が母の脈拍の件で電話したらしく、今でも明日の朝でも病院にくるかどうかの連絡でした。
私は父に電話したら、話にならないので、諦めました。
結局、その後支度して病院へ行ったのですが。
父はテキトウ人間で、変な言動をしていて、ただでさえ、SNS界隈でイジメに遭っていたから、疲れること果てしなかったです。
母は今もいのちがあります。
2022年10月15日・創作
2024年07月21日・加筆
挿絵はいすみ 静江によるものです。
この度は拙作を最後までお読みいただき誠にありがとうございます。
私は菊の花が好きです。
菊の精霊もにこやかですね。
まだ重陽には遠いですが、よき日となりますように。
いすみ 静江
2025/05/03




