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よく分からん  作者:
1/1

罰ゲーム

いきなりですが、

友達に「小説家になろう」で夢小説を書くと言う王様ゲームの罰を受けました…夢小説ってなんだ?


右も左もなんならやり方も分からないです。

…とりあえず、何か書けばいいのかな?


陽キャ1「うぇ〜い!王様だ〜れだっ!」


陽キャ2「よっしゃ、来たわァ」

「そんじゃあ…3番が5番に命令で!」


陽キャ3「おいおいwおめえがしねぇのかよw」


陽キャ2「だって思いつかねぇんだもんw」


陽キャ1「まぁ、王様だから良いじゃんwんで、誰よ3番ちゃんは!」


俺「……はぁ」


これは先日の話、クラスの体育祭だかなんだか良く分か


らない行事の前夜祭?で、強制参加で王様ゲームをさせ


られた時 (…めんどくせぇ)


俺の心にはそれしか無かった。


世間に言えば俺は「陰キャ」の部類だ。


こういう陽キャのノリは苦手なんだ。


俺(あぁ…早く終わんねぇかな…)


そう思って教室の天井を見てた時だ。


???「じ、じゃあ…五番の人は…ゆ、夢小説を書いてください…あの、小説家になろうってサイトで…」


陽キャ3「夢小説?何それ?てか、こいつ誰?」


陽キャ1「あぁ、確か…戸田だっけ?」


???「お、織田です。」


陽キャ3「…知らね、ま、いいや。」


陽キャ1「まぁ、夢小説?ってのはよく分からんけど、ようは絵本みたいなの書いてこいって事かな?」


俺(はっ、ままごとかよ…)


陽キャ2「よっしゃ、じゃあとりあえず5番!」


陽キャ3「俺じゃねぇ」、陽キャ1「…違うな。」


俺(…たく、誰だよ。早く出ろや)


俺(そいや、俺の番号見て無かった…)


そして、俺の持っている割り箸には「5」の数字があった。


俺(……あ、俺か、…はぁっ?!)


陽キャ2「おいおいw顔に出すぎだろw」


陽キャ3「そんじゃ、俺は夢小説を書いて来なさーいw」


…最っ悪だ。


…これで罰ゲーム成立したかな?

これで駄目ならまた書いていきます。

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