罰ゲーム
いきなりですが、
友達に「小説家になろう」で夢小説を書くと言う王様ゲームの罰を受けました…夢小説ってなんだ?
右も左もなんならやり方も分からないです。
…とりあえず、何か書けばいいのかな?
陽キャ1「うぇ〜い!王様だ〜れだっ!」
陽キャ2「よっしゃ、来たわァ」
「そんじゃあ…3番が5番に命令で!」
陽キャ3「おいおいwおめえがしねぇのかよw」
陽キャ2「だって思いつかねぇんだもんw」
陽キャ1「まぁ、王様だから良いじゃんwんで、誰よ3番ちゃんは!」
俺「……はぁ」
これは先日の話、クラスの体育祭だかなんだか良く分か
らない行事の前夜祭?で、強制参加で王様ゲームをさせ
られた時 俺
俺の心にはそれしか無かった。
世間に言えば俺は「陰キャ」の部類だ。
こういう陽キャのノリは苦手なんだ。
俺(あぁ…早く終わんねぇかな…)
そう思って教室の天井を見てた時だ。
???「じ、じゃあ…五番の人は…ゆ、夢小説を書いてください…あの、小説家になろうってサイトで…」
陽キャ3「夢小説?何それ?てか、こいつ誰?」
陽キャ1「あぁ、確か…戸田だっけ?」
???「お、織田です。」
陽キャ3「…知らね、ま、いいや。」
陽キャ1「まぁ、夢小説?ってのはよく分からんけど、ようは絵本みたいなの書いてこいって事かな?」
俺(はっ、ままごとかよ…)
陽キャ2「よっしゃ、じゃあとりあえず5番!」
陽キャ3「俺じゃねぇ」、陽キャ1「…違うな。」
俺(…たく、誰だよ。早く出ろや)
俺(そいや、俺の番号見て無かった…)
そして、俺の持っている割り箸には「5」の数字があった。
俺(……あ、俺か、…はぁっ?!)
陽キャ2「おいおいw顔に出すぎだろw」
陽キャ3「そんじゃ、俺は夢小説を書いて来なさーいw」
…最っ悪だ。
…これで罰ゲーム成立したかな?
これで駄目ならまた書いていきます。