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掲載日:2022/12/30
お兄ちゃんのはなしをする。
お兄ちゃんはいまは20歳。
専門学校にいってるの。でも、そのしごとがしたいわけじゃなあいみたい。。
お兄ちゃんはまともな恋人がいない。いまは?ちがう。ずっといあいみたい。
そんな自分を、よくお兄ちゃんはまけいぬっていう、
もとめても、もとめても、それを手にすることができなかったおにいちゃんに、
かわりに与えられたものは、ゆがみと飢えだった。
20歳にして、じぶんらしさをうしない、自信を持てない。
お兄ちゃんはそんなひとだった。
お兄ちゃんには安心できる場所がなかった。あったんだけど、さいきんうしなった。お兄ちゃんは、もがいていた。みとめたくなくて、みっともなくて、たくさんの本を読んでたけど、かわったのかどうかわわからない。
欠点が許せない。欠点がない、完璧な人間になりたい。おにいちゃんをみてるときぶんがわるくなるの。みたくないっておもう。むかしのおにいちゃんがすきだった、、、
いつも、こういわれてるみたいだ、お前はだめなやつなんだって。
ひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひh
こわ、南アだこれ。きこえてたやみおhが。。。。




