「少女と元魔王様」を書き終えて
皆さんこんにちは、霜華みあです。先日の7月20にて、3月17日から投稿し始めた「少女と元魔王様」編が完結しました! 皆さんの温かい応援のおかげで2作品目も再び乾燥することが出来ました。本当にありがとうございました。
さて、今回の感想回ですが、以前の「地天旅」のように物語を振り返ってのことも書いていくのですが、最後の方に今後の活動についても書くので、「これからも霜華みあのことを応援していいよ!」と言ってくださる方は最後まで読んでいただけると幸いです。
それでは、「少女と元魔王様」編のストーリー感想に入っていこうと思います!
まずはこのストーリーを考え付いたところからのお話をさせてください。このストーリー実は最初のころは全く異なるものを書いていて、なんなら1,2月ごろ? に何話か投稿もしていました。せっかく読んでくれていた皆さんには本当に申し訳ない限りです。そこから再考に再考を重ねて、ついに3月に「地天旅」の続編という形で小説の概要を完成させました。とはいえ、まだまだストーリーの行く先も考えてない中での見切り発車でしたので皆さんには納得のできないようなものが完成してしまったところも多くあったと思います。もちろん、私としても完全に納得していたわけではありませんが、時間という大きな制約の中ではある程度戦えた方だと思いたい次第です。
それではストーリーを振り返っていきましょう。「少女と元魔王様」のストーリーは「地天旅」から100年たったリウクス地方を舞台にしたものです。少女リーライムは姉のラッセムと共に、リウクスを治めていた王ヴィリアンドから逃げ出し、その先で元魔王様のルディリアと出会う、そんなところからストーリーは進んでいきました。
最初こそ、恐れを抱くも案外優しい魔王様に心を開きながら、行く先々で起こる事件を解決していくという王道ストーリーを主軸に、どんでん返しをテーマに読者の皆さんに驚きをお届けするという目的で執筆してきました。
そんなこんなで、最終的にヴィリアンド王のところに仕返しをしにいくというところまで辿り着くのですが、その裏には前作主人公の「サタナ・クライ」が。しかもそれを操っていたのが今作主人公の1人「リーライム」。こんな感じのどんでん返しを上手く作りたかったのですが、何とも言えない形になってしまったので、再び挑戦してみたいですね。
そういえば、タイトルは全て「〇〇少女と〇〇」という形に統一していたのですが、ここにも隠しポイントがあったのですが、気づいた方はいますか? そう、「〇〇少女」というのはリーライムではなくラッセムのことを常々指していたのです。途中途中になんか変だなという回はあったので意外とバレていそうですが、ここにもどんでん返しを仕込んでいたのです。
さて、ここからは今後の活動についてお話しさせていただきます。まず初めに、私霜華みあは2025年の4~5月程まで活動を停止させていただきます。理由は、2025年の1~2月にかけて大きな試験があるので、その勉強時間を確保するためです。現在もあまり執筆に時間をかけられずにいたのですが、8月からはさらに時間が取れなくなってしまうために投稿はしばらく控えようという結論に至りました。
しばらくの間、小説を投稿できなくなるのは大変辛いですが、皆さんが霜華みあのことを心の片隅の方にでも覚えていてくれたら、本当に嬉しい限りです。それでは、頑張ってきます! また会う日まで‼




