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序章 出会い
俺は菅野元気、中学2年生だ。
変わり映えのない日常に退屈してきた。
明日からテスト二週間前かと思い、本屋によって、問題集の一つは買った。
その帰り道の事だった。不気味な声が後ろからした。振り返っても誰もいない。「マスター、私です」なんのことだ?そう思い、また後ろを振り向くとそこには宙に浮く大男がいた。「は?誰?」と返事した。
「私はダンタリオン。あなたをお手伝いします。」
ダンタリオンといえば、複数の顔を持つ神じゃないか!そう思い、俺は恐る恐る「わかった。家に来てくれ」そう言ってあげたら、ダンタリオンは興奮して「ありがとうございます!今日からあなたのメイドを超えて友達です!いや、神達です!」
異常なテンションのダンタリオンに戸惑いながらもなんとかこの場を乗り越えた。
やれやれ、これからどうなっちゃうんだろ、俺の青春…