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プロローグ

みなさーん!こんばんは!

ことねです。

今日からまたよろしくお願いします。

ごゆるりと。

 ーー世の中には、勝ち組と負け組がいる。

 それは、俺たち高校生にも当てはまる。

 

 金持ちの子どもに生まれて、教育をしっかりと受けてきた子どもは、既に勝ち組だ。大概のことはなんでも出来てしまう。


どちらかといえば、平凡な家庭で育った俺はここまで持ち前の努力でやってきたタイプだと自負している。



 俺は、将来やりたいことがあった。

そのためには、そこそこ良い大学に行きたい。

そこそこ良い大学に入るためには、高校でもそれなりの成績を取る必要がある。クラスメイトの男子に一目を置かれて、女子にモテるためには、それだけではダメだ。


運動もそれなりにこなす必要がある。

俺にはバスケという強みがあった。


勉強と運動が出来たとしても、好かれる人間でなければならない。

俺は、人懐っこい性格をここでも発揮した。



そうやって、今も、これからも勝ち組になろうと努力をしてきた俺は、、、






ーーある日、突然に負け組になった。



 

ありがとうございました!

いかがでしたでしょうか。

今回はのんびりとやっていきます。

よろしくお願いします。

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