「神がかった美しさ」で創作をしている方々の優しさに驚いたお話し
私の作品に「神がかった美しさ」という物語があります。
1300字くらいで三分で読めます。私なりに気に入っているので、ツイッターでお知り合いになれた方にお薦めさせてもらったりしてます。(「生きていく自信と頭蓋骨」は暗すぎるし、「深爪の少女」は年齢制限があるので)
御感想頂けることもあり、嬉しいのですが、極稀にビックリすることがあります。「面白くない」「つまらない」などじゃなくて私が「いや、そうじゃなくてね…」と感じてしまう御感想です。
これは良くない、と説明文章の追加をしようと思いました。しかし、それは今の状態で「面白かったです」と言って下さった方々にとって、余計な文章追加じゃないか?とも思いました。
なかなかの期間、悩んだのですが結論は出ず、思い切ってツイッターで相談ツイートしました。
どなたか三分お時間ある方、この物語のオチに追加説明を足すべきか、足さないべきか、御意見ください。メンタル弱いので「それ以前に面白くない」とかは勘弁してください。
こんな感じでした。内心、返信来ないかな?とも思ってました。
来ました。10件以上来ました。
この物語、その頃のPVは一日一桁が常だったんですが150くらいになりました。
頂けた御意見を参考に、無駄な加筆修正はせず、少し分かりにくいと御指摘頂いたとこは、説明くさくならない程度に修整してます。
改悪にはなっていないかな? と思ってます。
今回、この相談に関わって下さった皆様、本当にありがとうございました。
「短い物語」なのも気に入ってる理由の一つだったので、加筆修正するべきか?、するなら何処か? 難しい問題でした。私だけでは、厳しかったです。
創作している方々の優しさに驚いたお話、でした。
行き詰まったとき、悩みに悩んでも決めきれないとき、「誰かに相談する」を選択肢の一つにするのもアリだと思います。
リアルタイムで、関わった方々から「あの件」には触れないのか?と御意見ありそうですけど、「あの件」はスルーします(笑)