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6話 デグル男爵の襲撃(後編)
書くことがなーい
あれ、父さんがなにか言い出した。
[強風よ、その身を刃とし敵を切りきざめ 風刃]
風の刃がデグル男爵の3人の護衛の魔法使いの腕を切り落とした。
[ギャーーー!][イヤァーーー!][手がぁー!]
そのあと父さんが風をまとった手で、他の護衛を殴り付けた。
残りの7人も一瞬で気絶させられた。
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これでデグル男爵を守る者はもう誰もいない。
デグル男爵の股間から湯気が立ち上っていた。
周りの貴族がデグル男爵を白い目で見ている。
デグル男爵が言った。[この化け物め...]
父さんが落ち着いて言った。
[このような事件を起こすお前こそが俺から見たら化け物だ。]
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