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12話 ステータスがおかしい
主人公の強さが明らかに....
あれから9年の月日がたち俺は十歳になった。
この国では10歳になった貴族の子供は、鑑定のスキルを持っている宮廷魔術師に能力値を計ってもらうのだ
この日のためにコツコツ特訓して強くなった!ハズ...
今まで自分のことは鑑定したことがなかったから楽しみだ。
で俺は今、王城に来ている。
もう少しで呼ばれる!
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[レン=フォン=エイグルス殿、前へ]おっ来た
[では鑑定を発動する。]
宮廷魔術師が鑑定を使用した。
次の瞬間、宮廷魔術師の顔が驚愕につつまれた。
《能力可視可》
すると今度は会場全体が驚愕につつまれた。
名前 レン=フォン=エイグルス
体力 12643/12643
魔力 5926/5926
精神力 30000/30000
使用中のスキル 無し
称号 《公爵家長男》《人類の希望》
《神々に選ばれし人間》
俺TUEEEEEEEEEEEEEE
主人公TUEEEEEEEEEEEEEE




