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身体能力頼みで異世界生活  作者: 転々星
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1話 プロローグ

よろしくお願いしまーす

アメリカのとあるボクシング会場...そこは今、大歓声に包まれていた。



司会の男が叫んだ[さぁ始まりました。ボクシング世界一決定戦!赤コーナー!ただいま世界大会9連勝中無敗の男オカモト-ツヨシ~~~青コーナーボクシング歴16年ベテランボクサービルガス-シュレイン~~~強者同士の戦いどちらが勝つのか目が放せません。]



試合開始のゴングが鳴った......





ーーーーーーーーーーーーーーー





会場全てが静まり返った...ビルガスは決して弱くない。しかしベテランボクサーとまで言われているビルガスをオカモトは一撃でマットに沈めた...



再び司会の男が叫ぶ[オカモト強い!この男の実力は本物だ~~~オカモト!世界大会!10連勝だ~~~~]

再び、会場全体が大歓声に包まれたのだった...





[@%#@&*&%#!][#@%&*%###@!]俺は英語が得意だ。世界中の言語はある程度理解している。しかしそんな俺を持ってしても意味のわからない言語でしゃべる男女の声で目覚めた。



え.......どうなってるんでしょうか?



ふと自分の手を見ると、赤ん坊のような小さな手をしていた。



しかも反対側には蛇と狐と犬を足したような奇妙な生き物がいた。



自分が知っているものが何一つない。それってつまり...



認めたくない...認めたくないけど認めるしかない。





どうやらここは異世界みたいだ。




それが、後々この世界に大きな波乱を巻き起こすレンの生まれた瞬間だった......

はじめて小説を書くので、ミスやおかしな所も多々あると思いますが、そういった所はバンバン指摘していただくと嬉しいです。これからよろしくお願いします!


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