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久しぶりの・・・

腐るほど悩みました・・・

ダアトで偶然遭遇した男はバンブと名乗った、そして三人目のルーク ダンの親だった バンブも一緒に探すことになったルーク達はさらに進んだ


アニス「いや~、それにしてもよかったね~、親が見つかって」


ティア「そうね、それに一緒に探してくれることにもなったし」


皆が喜んでる中ルークが考え事をしていた


ルーク「・・・」


ガイ「? どうしたルーク?」


ルーク「いや~、三人目のオレもおんなじ顔なのかなーなんて」


テジアガナ「・・・」


なんてバカなことを考えていた その頃バンブは


バンブ「・・・あのルークって奴、ほんと似てるな。まさか嘘ついてるなんてこたぁねーだろうけどな」


バンブはそう思いながら進んだ

その頃ルーク達は・・・


ルーク「おっしゃー!また当たったぜー!!」


ルーク達はガジノにいた


ガイ「・・・」


ルーク「お?お?どうしたのかな~ガイくん?黙りっぱなしだけど?」


ガイ「・・・いや・・・別に・・・何も・・・」


ルーク「いや~今日はフィーバーだ!!」


ティア「すごいわね・・・ルーク・・・」


アニス「まったくだね、こういうことに関してはすごいんだから」


ジェイド「まったくですね」


ナタリア「ルーク、もう少し落ち着いたらどうです?」


ルーク「なに言ってんだよ、こんだけあたってんだ!今日はパァーっと盛り上がろーぜ!!」


ガイ「はぁ・・・」


ガイはため息をついた


ナタリア「どうしました?」


ガイ「あぁ、ちょっとね」


ナタリア「三人目のルークのことですか?」


ガイ「ああ、ルークにとってアッシュは兄弟みたいなものだったからツラかっただろーな。オレも親を殺されたからわかる、そしてまたアッシュの時と同じように戦うことになったらあいつがまたツラい思いをしちまうのかってね」


ナタリア「私も無用な戦いは避けてほしいと願ってます、私もツラい思いをしてしまうので・・・」


ガイ「・・・」


ナタリア「戻りましょうか」


ガイ「そうだな、ついでなんだがナタリア」


ナタリア「はい?」


ガイ「悪いけど金かしてくれないかな?」


ナタリア「ルークがいるじゃないですか」


ガイ「あいつがかすとは思えないけど・・・」


ナタリア「わかりませんわよ?聞いてみないと」


ガイ「・・・なぁ、ルーク」


ルーク「ん!?なにかなガイくん!?」


ルークはかなり笑顔だった


ガイ「折り入って聞くけど、金かしてくんない?」


ルーク「おぉー!いいともいいとも!!かわいそうなガイくんのためにかしてあげよう!!!だーはっはっはっはっ!!!!」


ガイ「は・・・はは・・ははは・・・・は・・・・・」


ガイは苦笑いした、後ろを振り向くとナタリアはウインクした。もつべきものは友なんだなーっとガイは思った

今夜は盛り上がった

次はなるべく早く投稿します

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