三人目のルーク捜索①
やっと出来ました
旅の準備ができたルーク達は三人目のルークをさがすべく世界をまわることにした
ガイ「にしてもどうやって探す?」
ルーク「親父に聞いてみれば?なんか知ってそうだし」
そういうとバチカルへ向かった
ファブレ公爵「三人目のルーク?さぁ?」
ティア「そうですか」
ルーク「だめか・・・ピオニー皇帝のとこにいくか」
ピオニー皇帝「三人目のルーク?さあな、聞いたことねえな」
ガイ「そうですか」
ピオニー皇帝「そうだお前らついでだがブウサギの散歩でもしないか?」
ルテジアガナ「・・・」
ピオニー皇帝「冗談だよ」
ルーク「ここもだめか」
ジェイド「スピノザに聞いてみましょう」
ルーク「そうか、あいつ禁忌に手をだしてんだっけな」
スピノザ「三人目のルーク?わしは知らん」
ジェイド「!」
ジェイドがなにかを察した
ジェイド「いけませんね~、嘘をついては」
スピノザ「な、何を言うか!わしは嘘をついておらん!」
ジェイド「顔があせってますよ?」
スピノザ「・・・!」
ジェイドは見抜いていた
スピノザ「・・・ついてこい」
そういうとスピノザは見知らぬ部屋に連れてきた
ルーク「ここは・・・」
スピノザ「ここはわしとヴァンが極秘に研究していた施設だ、そのため誰にも気づかれずにやる必要があった」
その研究施設はかなり広く巨大な機械があった
ルーク「これって・・・」
ガイ「ああ、コーラル城にあったやつだ。なぜここに?」
スピノザ「これはヴァンが極秘に制作した失敗作がつくれる機械だ」
ティア「なぜ失敗作をつくる機械を?」
スピノザ「ヴァンはそれを教えてくれなかった・・・」
アニス「その三人目のルークの行方は知らないの?」
スピノザ「知らぬ」
ナタリア「なら名前ぐらいは・・・」
スピノザ「残念だが知らぬ、姿すら見たことない」
残念な結果に皆が落ち込む
すると
ジェイド「・・・!誰か来ます」
ルーク「隠れよう!」
そういうと皆は物陰に隠れた
???「・・・」
ルーク「(誰だ?ここの研究員じゃないな)」
ティア「(そうみたいね)」
???「ここか、あいつが生まれたって場所は・・・」
ガイ「(あいつ?もしかして三人目のルークのことか)」
???「なるほどよくできてるな」
そういうと男は出ていった
ナタリア「あの方がおっしゃってたあいつって・・・」
ティア「三人目のルークのことでしょうね」
アニス「でもでもなんであいつが三人目のルークのこと知ってるの~?親なのかな~?」
ジェイド「そのようですね」
ルーク「追いかけよう!」
急いで追いかけたがもうすでにいなかった
ガイ「誰かが見てるはずだ、聞いてみよう」
そういうと手分けして聞いていったが誰も見てないそうだ
ルーク「くっそー、なんで誰も見てねーんだよ!?」
ティア「いったいどうやって」
ジェイド「考えても仕方ありません、探しに行きましょう」
そう言ってルーク達は歩み始めた
結構いい感じです