新しい旅の準備
初めてなんで変かも
ヴァンを倒してから三年・・・
再び平和が訪れてルーク達はのんびり過ごしていた。
ルーク「ふあぁぁぁ、ヒマだな」
ルークは大きくあくびした
ガイ「ははは、相変わらずだな」
ルーク「しょうがねーだろ、ホントなんだからよ。あーあ、なんかおもしれーことねーかな」
ガイ「そうだな、剣術でもやるか?」
ルーク「えーーまたかよ!?」
ガイ「じゃあどうするんだよ?世界でもまわるか?」
ルーク「しゃーねぇな、散歩がてらに皆に会いに行くか」
そういうと二人が出掛けようとしたら
ナタリア「あら、二人してどちらえ?」
ガイ「ちょっと散歩へ」
ナタリア「なら私も」
ルーク「王姫としての務めはどーすんだよ」
ナタリア「たまには気晴らしも必要ですわ」
ルーク「そうかい」
そういって三人は行った
ティア「あら、いらっしゃい」
ルーク「よぉ」
ティア「ちょうどよかったわ、話があるの」
ガイ「話?」
そういうとティアは一冊の本をとりだした
ティア「これは部屋を掃除していたらでてきたの、一通り見たけど以外なことがわかったわ」
ルーク「なんだよ、以外なことって」
めんどうなことだと思っている素振りをみせるルークだが実は少しワクワク感を抱いている
ティア「この本はレプリカ研究のものなの。ルークと関係しているんじゃないかと思ったけど的中したわ、どうやらこの本は「もう一人の失敗作が記されているわ」
ルーク「・・・」
ティア「ごめんなさい!気に障るようなこと言って!」
ティアが気まずそうに言った
ルーク「いや・・・いいよ」
ティア「そう・・・わたしはその研究所に行ってみたんだけどなにもなかったわ、おそらくもう消えてしまったかあるいは・・・」
ガイ「そのもう一人の失敗作ってのがいるならあってみたいね」
ルーク「(もう一人の失敗作・・・)、ジェイド達にも伝えよう」
そういうとジェイドのもとへ向かった
ジェイド「おや、皆さんどうしました?」
ルーク「ジェイド!これをみてくれ!」
そういわれて本を見る
ジェイド「これは・・・」
ジェイドは難しい顔をする
ジェイド「興味がわいてきましたよ」
ジェイドは笑っている
ジェイド「早速探しましょうか。そうそうアニスもでしたね」
そういうとダアトへ向かった
アニス「あれ~?みんなそろってどうしたの?」
ジェイド「旅をするんですよ」
アニス「え~またなにかおきたの~?」
ジェイド「いえ、あるものを探しに行くんですよ」
アニス「え~なになに?」
アニスはウキウキしてた
ジェイド「秘密です」
アニス「ぶ~~」
アニスは頬をふくらました
ナタリア「みんなそろったことですし出発しましょう」
そして新しい旅が始まった
お気に召されるといいです