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第8話 《箱庭》放送局開局

 ゼビリアと彼女の忠実な料理長、ブランメラと共に帰ってくると、既にリヴィエルとフリッタ、彼女もゼビリアの部下で揚げ物が得意なウコバク娘が村についていた。

 フリッタはゼビリアとブランメラを見つけるとパァッと目を輝かせて二人に駆け寄り、そのままゼビリアの懐に飛び込んで抱き着いていた。ゼビリアは嬉しそうにハグしていたが、隣でブランメラが注意しているようだった。


 「ねぇ、よかったら今から宴にしない?無事に二人が見つかった記念、そして《箱庭》の正式発足を記念して。」

 「まぁ、いいんじゃないかしら?ブランメラとフリッタの腕の見せどころじゃない?」


 ゼビリアの提案にリヴィエルが首肯する。そして、その場にいた全員―現在《箱庭》にいる全員がそれに賛同した。そうして、祝宴の準備が始まった。ソフィアは、悪魔娘が直々に作ってくれる料理を記録に残すため、一度本土に道具を取りに戻った。ついでに色々と〈ノクティルカ〉号で運んでくるらしい。

ブランメラの素晴らしい手際による前菜、スープ、魚料理、肉料理、サラダ、デザート、そこにフリッタお得意の山のような揚げ物も加わり、純白のテーブルクロスの上が次々と料理で埋め尽くされていく。


 「本来は私の料理は順番に召し上がっていただくものなのですが、今回は宴ということなので、あまり硬いことはなし、とゼビリア様からご指示をいただきました。」

 「揚げたてで美味しいよー!あ、でも、火傷しないようにだけ気を付けてね!」


 広いテーブルの周りにみんなが着席した頃、ソフィアが走って帰ってきた。そして彼女も無事に食卓に加わった。

グラスをぶつける音がパーティーの開始の合図だった。同じ村に住んでいた仲間、旧友、外部からの来訪者、島そのもの、様々な立場の魔物娘たちがグラスを交わし、ブランメラとフリッタの料理に舌鼓を打ち、話に花を咲かせている


 「フィオナ、ペンダントありがとう。とても役に立ったよ。」

 「よかった。またあとでフリッタとブランメラの魔力も登録しておくといい。そうすれば、二人を探せるようになるし、まだ会ったことのない魔物娘を探すときに間違えて二人の波長を拾ってしまうこともない。」

 「へぇ…そういうシステムだったんだ。」


 その時、ソフィアの脳内で閃いた「まだ見ぬ魔物娘と出逢う方法」。フィオナなら作れるかもしれない。


 「ねぇ、フィオナ。『ラジオ』って知ってる?」

 「ん?あぁ、聞いたことはあるぞ。なんでも、人間が情報の発信のために使っているとか。」

 「そうそう、それ。〈ノクティルカ〉号に置いてもらった通信機なんだけど、同じようなものをもう一つ作ってもらうことってできる?」

 「技術的には可能だが…どうかしたのか?」

 「さっきのペンダントの話、あれ聞いて思ったんだけど、僕の本土の家にも通信機を置いてみたいなって思ったんだ。」

 「ソフィアの家にか?別に構わないが…何に使うんだ?」


 その質問を待っていた。今、僕の頭の中にあるアイデアをフィオナならうまいこと形にしてくれるはず。


 「本土にいる魔物娘たちからのSOSや相談を受け付けるホットラインを作りたいんだ。」

 「…なるほどな。言いたいことが分かった。つまり、ソフィアの家をシェルターのようなものとして扱うわけか。」

 「そうそう!フィオナならわかってくれると思ってたよ。それで、万が一人間にも見られても違和感のないようにラジオっぽい見た目にしてほしいって感じ。」

 「うん、それぐらいなら問題なくできるだろう。ただ、どうやってその通信機の存在を知らせるつもりだ?」

 「せっかくだから、ラジオの見た目にするし、その通信機から何か歌なりメッセージなりで伝えられたらいいなぁとは思ってるんだけど、できそう?」

 「もちろん、それはできるが…でもそれだと人間にも聞かれてしまわないか?」

 「うん、そこなんだよね。どうにかして、魔物娘にだけ聞こえる波長とかあればいいんだけど…フィオナは歌うの得意?」

 「いやいや、私は歌えないぞ。そういうソフィアはどうなんだ?」

 「僕?僕の方こそ無理だよ。だって人間だもん。」

 「そうか、そうだったな。すっかりみんなに馴染んでいるから忘れてしまっていた。」

 「というか、魔物娘にだけ聞こえる波長とか感知できる波長はあるの?」

 「あるのはある。特に、洞窟などに棲息する魔物娘、というか魔物は特殊な波長の声を使用することで互いにコミュニケーションを取るものもいるらしい。だから、その手の魔物の魔物娘が仲間になれば、彼女にお願いしてみてもいいかもしれないな。」

 「ということは、まずはそういうタイプの魔物娘と出逢えるように祈るしかないか…」

 「まぁ、いいアイデアだとは思ったぞ。私も何か手立てを考えてみるから。」


 あぁ、フィオナも完全に慰めに来てくれてる。申し訳ないな。やっぱり、うまいことはいかないなぁ。しかも、通信機を作ってもらうには、たぶん魔鉱石必要だろうし。もう僕はストックを持ち合わせてないからなぁ。


 「あ…あの、歌の話してましたか?」


 隣の席のアウリスが声をかけてきた。どうやら、僕たちの話が聞こえていたようだ。


 「うん、実は本土の魔物娘に向けて《箱庭》について伝えられる方法があれば、向こうの方から来てもらえることもあるかなって思って。」

 「歌なら、何かお手伝いできるかも。」

 「え!力を貸してくれるの?」

 「うん、私たちセルキーの歌には魔力がこもってるの。だから、もしよかったらその歌を録音してもらったら使えるんじゃないかなって思って…」

 「ありがとう!すごく助かるよ。ねぇ、フィオナ。いけそう?」

 「理論としては問題ないな。あとは、もう一個通信機を作る必要があるだけだ。」

 「そうだ、その通信機を作るのに確か魔鉱石を使うって言ってたよね。どんなの?」

 「あぁ、これだな。」


 フィオナは懐から一葉の写真を取り出して見せてくれた。そこに写っていた魔鉱石に僕は見覚えがあった。どうやら、アウリスにも見覚えがあったらしい。


 「…この魔鉱石、ソフィアさんが私の皮を買い戻してくれた時に渡してたやつですか?」

 「あ、やっぱりアウリスもそう思う?」

 「なるほどな…。かなり稀少度が高くてなかなか見つからないんだ。」

 「となると、どうにかしてあの店から取り戻すしかないか。」

 「まぁ、とりあえず今は食べないか?せっかくの出来立てなんだから。」

 「そうだね。あとでまた考えよう。そういえば、アウリスはどれが好き?」

 「私はこの海藻サラダが個人的に好きかもです。」

 「美味しいよねぇ。」


 宴は夕刻から始まり、夜まで続いた。一応、締めの挨拶はあったものの、みんなその後も食べて話してを繰り返していた。そして、次第に解散していく、という形になった。


 みんながそれぞれの寝床に戻り、祝宴の喧騒が消え去った後、ソフィアはフィオナにあるお願いをしていた。


 「ねぇ、フィオナ。もしよかったら、明日私と一緒に本土に来てくれない?」

 「本土に?リッチ娘の私が?」

 「うん、実は船をくれた船長さんから聞いた話なんだけど、例の骨董店の商品のオークションが行われるみたいで、もしかしたらそこで魔鉱石を回収できるかもしれないんだよ。その時に、例の店に他にも魔物娘に繋がるものがないかを一緒に見てもらいたいんだ。」


 フィオナは少し考えた後、うなずいてくれた。


 「わかった。一緒に行こう。ただし、目的のものを見つけたらなるべく早く離脱しよう。もちろん変装はするが、いつばれるかわからないからな。」

 「ありがとう、じゃあ、また明日。」



 翌朝、二人は本土に渡り、変装してオークションに参加した。会場は例の骨董品店。アウリスの皮を取り戻すためにあの店主と駆け引きしたあの店だ。…あの下卑た目を思い出すだけでも背筋がゾッとする。フィオナは興味深そうに店の中を見回していた。彼女の目には、僕と違う何かが見えているのだろう…。


 少しするとオークションが始まった。次々とアンティークが落札されていく中、あまりにも壊れていたり、使い物にならなかったりして買い手がつかないものもチラホラあった。しかし、いつまでたっても例の魔鉱石、今回の二人の目的の品が出てこない。


 「ねぇ、フィオナ。あの魔鉱石無いんだけど。もう誰か買っちゃったのかなぁ…。」

 「いや、私たちが来てからオークションは始まってるし、会場はここだけだから見落とすことはない。だから、誰かに競り落とされたなんてことはないはずだ。しかし、一体どこに…。」


 その時、背後から肩を叩かれた。振り返ると、ローブに身を包み、フードを目深にかぶった占い師のような格好の女性がいた。


 「お二方、何かお探しですか?」

 「あなたは?」

 「私は『探し物の達人』と呼ばれていましてね。何か探し物があればお手伝いしましょう。どうやら、ほしいものがあるそうですね?」


 どう考えても怪しい。フェイスベールを着け、身体のラインが出ないダボっとした衣服。いかにもな恰好をした人の申し込みとなると少し躊躇してしまうが、興味がないと言えば嘘になる。


 「じゃあ、お手伝いお願いしてもいいですか?」

 「本当に頼むのか?ソフィア。」

 「まぁ、せっかく言ってくれてるんだし、ね?」

 「喜んでお手伝いいたしましょう。では、お探しのものの外見や特徴を教えてください。」

 「…これだ。」


 フィオナが懐からあの写真を取り出して見せると、その女性は入念に観察した後、何かをぶつぶつと唱え始めた。数秒後、彼女は自身に満ちた目で会場の隅に置かれていた宝箱を指さした。鍵が壊れているのか、開けることができず誰も買い取ろうとしなかった古ぼけた宝箱。その中に入っているらしい。


 「本当にここにあるんですか?」

 「えぇ。私、探し物は得意なんですよ。」

 「じゃあ、これを買おうか。すみません、こちらいただけますか?」


 オークション主催者は怪訝そうな目をしていたが、問題なく売ってくれた。


 「よし、じゃあ実際に開封してみようか。」

 「お待ちください。ここでは、他の客に中身を買い取りたいとせがまれるかもしれません。なるべく他の人の目がないところまで移動してください。」

 「じゃあ、船まで戻ろう。そこで開ければ問題はあるまい。」


 宝箱を〈ノクティルカ〉号まで持って帰ってきた。あの女性もついてきた。結果をちゃんと自分の目で確認したいらしい。

 と、その時、ソフィアのペンダントがかすかに反応している。対象は…宝箱。


 「ペンダントが反応してる。もしかして、この宝箱って…。」

 「あぁ、恐らく魔物娘だろう。ここまで反応しなかったのは驚きだ。擬態能力が非常に高いのだろう。」

 「ねぇ、もしよかったらお顔を見せてもらえる?」


 宝箱に向かって語り掛けた。はたから見れば、箱にしゃべりかけている変な人だが、今は問題ない。返事を待っていると、少しだけ宝箱の縁が開いた。さっきまで、どうやっても開かなかった箱の中身がついに陽の目を浴びることに。

 まず、箱の隙間から覗いたのは白く鋭い牙だった。これで確信した。この子はミミック娘だ。並んでいる歯の奥から見ていたのは可憐な少女の瞳だった。


 「初めまして。僕はソフィアって言います。お名前聞かせてもらえますか?」

 「…私はトレジアです。初めまして。あそこの店から連れ出してくれてありがとうございます。」

 「いつからあそこに?」

 「もうだいぶ前からです。あの男の人、いつもお店に来ている女の人をじろじろ見てて気持ち悪かったんです。それで、もしも私が魔物娘ってバレたらどんな目に合うかわからなくて怖くて動けなかったんです。」

 「…あの店主。」


 憤りが蘇る。アウリスの皮の駆け引きもぎりぎりだった。あの時の恐怖が、僕の中に影を落としている。


 「あの、これ、あげます。私を助けてくれたお礼です。」


 トレジアは箱の中から例の魔鉱石、ソフィアたちが探し求めていたものを取り出して渡してくれた。


 「…!これ、僕たちが探していたものだよ。どうしてこれを?」

 「あなたの声、聞き覚えがあったんです。あなたはあのセルキー娘の皮を買いに来たんですよね。あなたの声には恐怖の震えが少し混じってました。失敗したらどうしようって考えてる声。」

 「…バレてたんだ。」

 「うん、でも、あなたはちゃんとやり遂げた。その時、この魔鉱石も一緒に渡してましたよね。あの後、店主はなぜか複数人の男の人と慌てて店を出て行って、その魔鉱石も放置だったので、こっそりもらっておいたんです。いつか、あなたにまた出会える日が来ることを祈って。」

 「そうだったんだ。…あの時、気がつかなくてごめんね。」

 「ううん、いいの。おかげで、こうやってあなたに大事なものも渡せたから。」

 「ありがとう。ねぇ、もしよかったら一緒に島に来ない?魔物娘たちが安心して過ごせる場所を作ろうとしてるの。」

 「え…いいの?…うん、私もそこに連れて行ってほしい。ほかの魔物娘たちに会ってみたい。」

 「決まりだね。じゃあ、出発準備をしよう。フィオナ、お願いしてもいい?」

 「もちろん、任せておいてくれ。」


 フィオナがトレジアを船に乗せている間に、占い師風の女性に感謝を述べる。


 「ありがとうございました。おかげさまで、無事に探していたものが見つかりました。」

 「いえいえ、こちらこそ、喜ばしい限りです。そこで、ちょっとだけいただきたいものがあって…対価として。」

 「あぁ、もちろん。いくらですか?」


 女性が妖しく微笑んだ。もちろん、フードは目深にかぶり、フェイスベールを着けていたため、はっきりと見えたわけではないのだが、微笑んだ気配がした。そして


 「あなたの生命力を少々。私の力を使った代償としていただきましょう。」


 彼女の細い指がソフィアの腕をつかんだ刹那、赤黒い閃光と青緑色の稲妻がソフィアを包み、彼女の手がはじかれた。そして、どこからともなく聞き覚えのある声が。


 「…またそんなことやってるの?モニカ、相変わらずね。」

 「この声は…ゼビリア?!」


 見ると、彼女のフードが先ほどの衝撃で脱げており、頭に悪魔の角が見える。


 「この魔力は…ゼビリアだけじゃなくてリヴィエルもいるのね。同時に複数の高位悪魔娘と契約だなんて、あなた『強欲』じゃないかしら?私はそういうところ、気に入っちゃった。」

 「あなたは…?二人のことを知ってるということは、あなたも高位の悪魔娘?」

 「ふふ、正解。私は『強欲』を司る悪魔、マモン娘のモニカ。」

 「モニカ、久しぶりね。相変わらずオークション巡りしてたの?」

 「えぇ、もちろん。私は人間の欲が好きなの。オークションはそれが一番出やすい。私は背中を軽く押してあげるだけ…あとは勝手にその欲が増幅していく。吊り上がる金額、あと少しで手に入る高揚感。そういうものが私にとっての大好物なの。」

 「だから僕たちの手伝いをしてくれたんですか?」

 「そうよ。あなたの欲をいただこうと、そう思っていたのに、あなたは既にゼビリアとリヴィエルのもの…。面白いじゃない。これまで私はほしいものは全て手に入れてきた。私のものにならなかったのはあなたが初めてよ。いいわね、燃えてきた。また力をつけてくるから、その時まで楽しみにしてらっしゃい。…またね、ソフィア・ノヴァ。」


 そう言い残して彼女はローブを翻すと煙のように消え去った。


 「…ゼビリア、いつから見てたの?」

 「え?何が?」

 「この子、ゼビリアの眷属だよね。」


 ソフィアの手にはハエの入った小瓶が握られている。


 「さっき船でずっとブンブン言ってたのを捕まえたんだけど、この子を通じて全部見てたの?」

 「うん、よくわかったね。まぁ、ソフィアのことだし、何も問題ないとは思ったけどね。あ、その子、ちゃんと連れ帰ってきてね。」

 「わかってるよ。こっちで置いて帰るつもり何てサラサラないし。」


 出発前に一悶着あったものの、無事に出向することができた。魔鉱石とトレジア、そしてモニカとの出会い。この短時間で様々なイベントが発生したような気がした。


 「それにしても」


 フィオナが運転しながら苦笑いした。


 「厄介なのに目を着けられたな。『強欲』の悪魔だろ?」

 「まぁ、厄介なのは確かかもしれないけど」


 ソフィアは一息ついてから続けた。


 「いずれ、他の皆と同じように《箱庭》で一緒に語らえたら楽しそうだよね。」


 ソフィアが言い終わるや否や、〈ノクティルカ〉号の通信機からリヴィエルの声が響いてきた。


 「だから!あんたのそういうところ!」


 新たな仲間を乗せた船は波間を進み、無事に《箱庭》へと戻ってきた。

 そうして、フィオナに新しい通信機、ソフィアの自宅に置くようのものを作ってもらい、そこにアウリスの歌声が吹き込まれ、無事に、島へ直接つながるホットラインが完成した。ラジオから流れるアウリスの歌声は、かつて離れてしまった島への想いにあふれたものだった。そして、まだ見ぬ仲間に《箱庭》の存在を知らせるものだった。


 新たな仲間が加わることを夢見て、《箱庭》放送局は今日も歌を流している。

◎ソフィア・ノヴァのざっくり解説コーナー


 今回はトレジアの種族ことミミックについてざっくり解説。

 彼女たちミミックはその名前の通り、いろいろなものに擬態(mimic)しているんだ。一番多いのは宝箱かな。「宝箱だー!わーい!」となった冒険者たちをこう、パクっとしちゃう魔物です。

 トレジアはミミックにしては穏やかな性格で、彼女の箱の中は異常に空間が広がっている特徴があります。それで、彼女にとって大切なものを色々と中に詰め込むことができるらしい。実際、魔鉱石も持ってくれてたしね。彼女の場合は「宝箱」というのは誰かを嵌めるための罠ではなく、自分を外の世界から守るための家のようなものなのでしょうね。

 人間の欲を使っているという点では、「強欲」の悪魔であるマモン娘のモニカには縁の深い魔物娘だったかもね。…もしかして、魔物娘同士は何かしらの力で引き合ってたりするのかな。

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