8話目航空隊着任
ベネット-マシュレ「超いてぇ」
荒井諒「消毒するぞ~」
ベネット-マシュレ「いてててててててて!」
荒井諒「・・・」
ルイスガン「・・・」ハッ!
荒井諒「あ、起きた」
ルイスガン「ッ!貴様!何故助けた!?」
荒井諒「嫌、生きてたし、助けといた方がいいかなと」
ルイスガン「ふざけるな!」ガチャッ!
ベネット-マシュレ「ッ!」ガチャッ!
コリブリ「大変です~!」ダダダダ!
コリブリ「あっ」ガッ!ゴロゴロ!
荒井諒「何事だ?」
コリブリ「何か良くわからない、銃の人が!」
~兵舎外~
RPG-7「うおー!」ドォン!
ジャガーノート「無駄だ」バババババ!
RPG-7「グッ!」ドォン!
ベネット-マシュレ「RPG-7、下がって!」バババババ!
ジャガーノート「」カンカンカン!
ベネット-マシュレ「弾いてる!?」
ティーガー「あの人には、普通の銃じゃまず効かないです!」ドォン!
荒井諒「今、軍基地に航空機支援要請を送った!」
ジャガーノート「航空機支援要請?・・・ふん無駄だ特殊弾!」ガチャッ!
航空隊「」ブゥン!
バババババ!
バババババ!
ヒューン!ドォン!
ジャガーノート「ッ!」ガチャッ!
バババババ!
バン!
バババババ!
ドォン!
ピュンピュン!
ヒュルルルドォン!
荒井諒「航空隊・・・全滅」
ベネット-マシュレ「嘘ぉ!?」
???「まだいるぞ~!」
荒井諒「!?」
ベネット-マシュレ「あの機体・・・まさか」
荒井諒&ベネット-マシュレ「赤い悪魔!?」
ジャガーノート「フン!アカイアクマガナンダ!
ソンナモノスベテケシサルマデヨ!」
ドォン!
バババババ!
ヒューンドォン!
バババババ!
ジャガーノート「グアアアア!」
???「よし、敵の沈黙を確認」ブゥン
~数分後~
マンフレート・フォン・リヒトホーフェン「大丈夫か?」
荒井諒「はい、何とか」
マンフレート・フォン・リヒトホーフェン「今日からこの兵舎に着任することになったマンフレート・フォン・リヒトホーフェンだ。気軽にマンフレートと呼んでくれ」
荒井諒「はい、宜しくお願いしますマンフレートさん」
マンフレート「で、あいつはどうするんだ?」
ジャガーノート「ぅぅ」
荒井諒「運びましょうか」
マンフレート「分かった」
ジャガーノート
作者の考えたオリジナルの銃。ミニガンのような見た目で、弾丸はかなり特殊で、一つは触れると即爆発、飛び散る弾丸もう一つは航空機や、人の体にめり込み数秒後、爆発、貫通力の高く跳弾しやすい特殊弾を飛び散らせる弾丸の二つ?そして、凄まじい耐久力、ジャム、オーバーヒートを起こさない特殊な作りとなっている。
マンフレート・フォン・リヒトホーフェン
1892年5月2日 - 1918年4月21日)は、ドイツの陸軍軍人、パイロット。第一次世界大戦参加各国で最高の撃墜機記録(80機撃墜、ほか未公認3)を保持するエース・パイロットとして知られる。乗機を鮮紅色に塗装していたことから「レッド・バロン」や「赤い悪魔」の異名で呼ばれた。
リヒトホーフェンは、第一次世界大戦における空中戦で前人未踏のスコアである80機撃墜(未公認2[1]を除く)を達成した。 その紳士的な態度は天駆ける騎士と賞賛される。プロイセン王国では Der rote Kampfflieger (赤い戦闘機乗り)、敵国のフランスでは Le petit rouge (小さな赤)、Diable Rouge (赤い悪魔)と、イギリスでは Red Knight (赤い騎士)、あるいは Red Baron (赤い男爵)と呼ばれた[2]。 数々の異名に「赤い」と付くのは、彼がエースとして両軍で名声を得た後、乗機全体を明るい赤で塗装したことによる。彼が全体赤色の機体を使用した期間は戦争後期の敗色濃い後半以降で、全ての乗機が赤色だったわけではない。
彼は、騎士道精神にあふれ、共同撃墜の場合は戦友に功名を譲るなど戦友愛をもち、ストイックで責任感が強く統率力にとんでいた。 背丈はそれほど高くないとされる(もっとも身長は180cmと当時としては平均以上であった)が屈強な体格をもち、金髪を短く刈り上げたハンサムな彼は、ドイツ帝国きっての女性のあこがれの青年であった。 ゆっくりとした口調で語り、プライドが高く孤高を保った(しかし、戦友はそれをはにかみやの性格を隠す為のものであると考えていた)。 攻撃に熱中すると周囲の状況が全く見えなくなってしまうという大きな欠点があり、そのため幾度となく窮地に陥り、最後には致命的な結果を招いた[3]。死没1918年4月21日(満25歳没)
フランスの旗 フランス共和国 ソンム県 ヴォー=シュル=ソンム近郊モランクール




