7話目第二の刺客
荒井諒「・・・」
ティーガー「・・・」しょんぼり
荒井諒「え~と、何でここ襲撃したんだ?」
ティーガー「ここを襲撃するよう言われて・・・」
荒井諒「誰に?」
ティーガー「それは・・・」
ベネット-マシュレ「おい!大変だ!」
荒井諒「?」
ベネット-マシュレ「また敵がきた!」
荒井諒「どんな奴だ!?」
ベネット-マシュレ「ガラガラヘビを連れた奴だ!」
荒井諒「ガラガラヘビ・・・まさか!ルイスガン!」
ベネット-マシュレ「今、コリブリ達が応戦してる!」
荒井諒「分かった!すぐ行く!」
ティーガー「あの・・・・」
荒井諒「?」
ティーガー「私も戦います」
荒井諒「・・・信用して良いのか?」
ティーガー「はい」
荒井諒「分かった」
~兵舎外~
コリブリ「グッ!」
ルイスガン「・・・」バババババ!
RPG-7「」ドォン!
ベネット-マシュレ「おい!大丈夫か!」
荒井諒「待たせた!」
ティーガー「・・・」
ベネット-マシュレ「おい!?そいつ連れてきて大丈夫かよ!?」
荒井諒「このままじゃ全員死ぬぞ!」
ベネットマシュレ「・・・どうなっても知らんぞ!」
バババババ!
ドォン!
シューン!
バン!バン!
ガチャッ!ダダダダ!
バババババ!
ルイスガン「ッ!ガラガラヘビ!」
シャー!
ベネット-マシュレ「」バババババ!
ルイスガン「グッ!」
荒井諒(本体がダメージを?)
ルイスガン「ッ!」⊃=グレネード
ベネット-マシュレ「!?」バン!
ルイスガン「隙あり!」バババババ!
ベネット-マシュレ「グッ!」
荒井諒「ッ!ベネット!下がれ!」
ベネット-マシュレ「分かった!」ダッ!
ティーガー戦車「」ガラガラ!ドォン!
ルイスガン「グハァ!」
荒井諒「・・・・」
ルイスガン「」チーン
荒井諒「・・・運んでおくか」
ベネット-マシュレ「そうだな」
~???~
ジャガーノート「・・・ルイスガンもやられた・・・か他に使えるものも居ないし妾の出番か」
ルイスガン
第一次世界大戦最高ともされる、汎用性に優れた軽機関銃の代表的存在。「ベルギーのガラガラヘビ(Belgian Rattlesnake)」とも呼ばれ、戦場で広く使われた。
1911年にアメリカ人・サミュエル・マクリーンにより設計され、アメリカ陸軍の退役大佐アイザック・ニュートン・ルイスの手により完成した軽機関銃がルイス軽機関銃(Lewis Gun)である。
元々はアメリカ軍向けに開発されたが、特徴的なドラムマガジンといったこの銃のパテントを購入し生産しようというメーカーはアメリカ国内には無く、陸軍にも採用される事はなかった。
その後ルイスにより海外への売り込みが図られ、1913年にベルギー陸軍が採用、翌年にはイギリス陸軍にも採用され、イギリスのバーミンガム・スモール・アームズ(BSA、ベサ)によりLewis Gun Mk.1の名で量産された。
空冷式であり、外見上の特徴になっている水冷機銃の冷却水タンクのように見えるものは放熱用のアルミ製冷却筒である。
これは発射ガスにより銃身の周囲の空気が前方に吹き出し、後部から新たな空気が流れ込んで冷却効果を高める仕組みであるが、効果はあまり芳しいものではなかった。
この形状のマガジン(弾倉)をパンマガジン(皿形弾倉)と呼び、似たものにソビエトのDP28軽機関銃がある。
その特徴的な外見から、SF作品の金字塔『スター・ウ〇ーズ』の「T-21ブラ〇ター」やアニメ『機動戦士〇ンダム』の「ザ〇マシンガン」のモデル等、数多くの映像作品にルイス軽機関銃は登場しており、その手のファンには有名である。
B〇シリーズにおいては前作のBF〇の第4弾DLC「Betrayal」で全兵科共通武器シンジケートガンとして初登場。こちらは何故かストックが無かったが、今作ではきちんとストックが付いている。
また同じDICE制作の「SWBF」に登場するT-21とT-21Bも前述の通り、このルイス軽機関銃がモデルである。
某オンラインゲーム攻略サイトより引用
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