39話目部下
ちなみに後数話でこの小説最終回です。
べネット「!?私の出番は!?」
まぁもしかしたら2書くかもしれませんし番外編やりますし。
荒井諒「にしては番外編書き途中だよな。数ヵ月ぐらい放置されてるし、やる気あんのか?」
当たり前でしょ。あ、今回は・・・とある奴と戦ってもらうよ?
荒井諒「とある奴?誰だそりゃ」
???「・・・」壁チラ
??「それで奴は見つけたか?」
川内「・・・いいえ、まだです」
??「まだ見つけられんのか!?ふざけるな!」
川内「・・・申し訳ありません」
??「まぁいいならば奴等を皆殺しにしろ。そうすれば嫌でも正体を現すだろう」
川内「・・・分かりました」
??「作戦実行は夜だ。貴様は夜戦が得意だろう?」
川内「・・・はい」
??「話は以上だ。分かったなら去れ」
川内「失礼しました」ガチャバタン
??「・・・これで良いのだろう?女王」
狐「その呼び方やめてもらえないかしら?元帥」
元帥「申し訳ありません」
狐「諒は殺さないでもよかったのに・・・まぁ良いわ。あいつなら生き残るでしょう・・・」
元帥「・・・」
~夜間~
荒井諒「・・・」
川内「あれ?諒さん寝ないの?」
荒井諒「何か嫌な予感がしてな」
川内「・・・にしても諒さん銃新調した?」
荒井諒「明石に作ってもらった。軍支給の銃は使いもんにならん。すぐ壊れるし」
川内「・・・それは諒さんが使い方が酷いんじゃ」
荒井諒「・・・だろうね。銃弾防いだりしてるし。まぁこの銃はかなり丈夫らしい・・・銃作るのを頼んだら明石がノリノリで某アニメの吸血鬼が使ってるあの銃作りやがった」
川内「あれ?それって普通の人じゃ使いこなせないんじゃ」
荒井諒「重いが余裕だわ」
川内「」
川内(にしても諒さんが居られるとかなり面倒ね。でも殴ったりしたら音でばれるし・・・なら)
川内「お茶いる?」
荒井諒「あぁ頂こう」
~数分後~
川内「お待たせ!アイスティーしか無かったけど良いかな?」
荒井諒「・・・」
川内「?」
荒井諒「何故婬夢ネタ・・・」
川内「まぁいいでしょ」
荒井諒「・・・だな」グイッ
荒井諒「」バタッ
川内「明石が作ってた睡眠薬速効性高いな・・・まぁ良いわこの隙に全滅させますか」
~廊下~
川内「・・・」
ベネット「あ、川内!」
川内「?ベネットさんどうかした?」
ベネット「私の抱き枕(諒)知らない?」
川内「知らないけど?」
ベネット「そっかー・・・ありがとう」
川内「他の人は?」
ベネット「寝てるよ?それで?」
川内「そうなんだ。じゃぁ簡単ね」ギュー!
ベネット「ッ!どういうつもり!?」
川内「・・・仕方ないのよ・・・上官命令で・・・」
???「へぇー?そうなんだ~?」チャキッ!
川内「!?」
ベネット「!?」
荒井諒「んで、上官て誰だ?嘘こいたら頭ぶち抜くけど?良いかな?」
ベネット「その銃て・・・確か明石が」
~数日前~
明石「対化物戦闘用13mm拳銃
今までの454カスール改造弾使用ではなく、初の専用弾使用銃です。
全長39cm・重量16kg・装弾数6発、もはや人類では扱えない代物です。
専用弾、13mm裂徹鋼弾」
荒井諒「弾殻は?」
明石「純銀製マケドニウム加工弾殻」
荒井諒「装薬は?」
明石「マーベルス科学薬筒NNA9」
荒井諒「弾頭は?炸薬式か?水銀は?」
明石「法儀式済み水銀弾頭でございます」
荒井諒「パーフェクトだ明石」
明石「感謝の極み」
~現在~
ベネット「て言うことがあったあれでしょ?」
荒井諒「正解、んで川内これが最後だ。上官は誰だ?」
川内「さぁねぇ~」ニヤッ
???「」バァン!
荒井諒「!?」バァン!ガキン!
ベネット「!?銃弾で銃弾弾いた!?」
???「・・・」ガチャ、バァン!
荒井諒「!?川内2狙いを変えた!?」
川内「グッ!」
荒井諒「ベネット!川内を早く医務室へ!明石ならどうせ夜更かししてアニメ見てる!」
ベネット「・・・分かった!」
荒井諒「射撃場所は・・・軌道的にあそこか!」バァン!
???「!?」バシュ!ダッ!
荒井諒「・・・逃げたか」
それとミリオタの方では台本がきになりました。主に台本書きじゃないと書きにくいので・・・まぁ2になったらやると思いますけどね。




