36話目能力制限と能力開花
(^;o!^)何でチシャ猫来ねぇんだよーーーー!
荒井諒「おーいもう始まってるぞ」
(^・∀・^)・・・すみません。間違えて熱盛と表示してしまいましt
荒井諒「くたばれ」バババババ!
(^;∀^)止めろー!すみませんでしたー!
※冒頭に主の某スマホゲーの愚痴が入りました。
グロム「・・・グロム着任しました」
グロムが、松葉杖を着きながら現れた。
荒井諒「・・・その松葉杖は?」
グロム「能力制限よ。建物の倒壊に巻き込まれて、お陰でこの様よ。せめて足が自由に動けば」
諒が問うとグロムは、自分の足を忌まわしそうに見ながらそう答えた。
「そうか・・・まぁ着任することになったんだし、宜しくな」
「えぇ宜しく」
そんなことを言っていると
「・・・失礼しまs・・・え~と何でグロムがここに?」
べネットが来た。
「σ(´・д・`)え~とだな今日から着任することになったんだ。仲良くしてやってくれ」
「ふぅ~んそうなんだ~」
・・・興味津々のようだ。
「で、べネット何のようだ?」
「あ、そうだった!ドルヒが!」
「ドルヒがどうした!?」
「とにかく来て!」
そう言い腕を引っ張ってくる。正直腕がちぎれそうだ。むしろ転生前だったら腕持ってかれてた。
引きずられること数分
「着いたよ!」
着くとドルヒを皆がとり囲ったいた。周囲の奴が、爆発するんじゃないかとか物騒なことを言っているが気にしない。ドルヒに近づき声をかける。見えにくいが、ドルヒの体が微かに赤みかかっていた。
「ドルヒ~?大丈夫か~?」
「フフ・・・キタンダァ\(゜∀゜=゜∀゜)/・・・・ヘーエキタンダァ(≧▽≦)」
「良し大丈夫そうだ帰ろう」
「待って待っててば!」
ふざけてたので帰ろうとした瞬間凄い勢いで捕まれた。
「・・・体が赤みかかっているなケチャップでも頭から被ったか?」
「そんな馬鹿な真似しないですよ!」
「デスヨネー」
怒られたを(´・ω・`)
「ともかくこれは、明石に見てもらおう。それがいい」
そんなわけで明石を呼んで見てもらうと明石が無言でドルヒ引き摺ってた。また数日後に工府に来て欲しいとのことだ。
~数日後~
「と言うわけで」
「やって来ました工府」
「と言うわけで、ドルヒは何処に居るでしょうか!」
さぁ毎週恒例!ドルヒを探せ!←オイ!
「とまぁ冗談は置いといてここは、他の兵社とかの人もいるので気を付けましょうべネット・・・あれ?べネット?」
「よっしゃ早速御開帳!」
「話聞いとんのかワレェ!」←キレた
「まず一枚目!」
意外!そこにいたのは!
「ハイハイ!先生が優しく焼いてあげるからね~怖くないよー!」
夕張(他鎮守府所属)だった。しかも怖い。
「・・・あれ?べネットさん?べネットさんも改造殺ってく?」
「失礼しました!」
「・・・どうした?」
「三途の川が見えた」
「?」
「気を取り直して次!」ガチャ
其処に居たのは
「・・・」
着替え中のドルヒ(?)だった。
「失礼しました!」ガタン!
「・・・」チラッ?
「・・・」
「・・・え~とドルヒさんのお姉さんでしょうか?」
「違うと思うぞ」
諒が部屋の中が見えないところから突っ込む。
するとドルヒが早着替えをし現れた。
「ドルヒ能力開花!」
「能力開花?」
「ごめん適当いった」
「実際そうですけどねー」
「!?」
「明石いつの間に居たのか」
「最初からいましたよ」
「すまん気づかなかった」
「(´・ω・`)」
グロム「前書きで少しぐらい本編に触れなさいよ」
(^・∀・^)無理で~す!
グロム「滅べ(真顔)」




