32話目臨時戦力
総大将「えーとだな。まぁ今回は事前に伝えた通り、一時的に君の兵舎に加わることになった人を紹介する」
荒井諒「隣の人ですか?」
総大将「あぁ」
川内「5500トン級軽巡洋艦の最終タイプ川内型一番艦川内です!」
荒井諒(真面目そうだな~)
総大将「・・・強いのだが何せ夜戦バカでな(遠い目)」
荒井諒「」
荒井諒「・・・・でも何故臨時で、派遣艦が?」
総大将「君は自覚がないようだが、君の兵舎はかなり重要な所なのだ」
荒井諒「そうなんですか!?」
総大将「あぁ世界固有兵器に幻想兵器が居る兵舎なぞ早々無い・・・それに、君の兵舎の近くには、とんだ化け物も存在するようだしな」
荒井諒「・・・グロムのことですか?」
総大将「あぁ」
荒井諒「生きてるんですか?」
総大将「私は、直接見に行けては無いが調査隊の報告では、死亡したとのことだが、だとしたら可笑しいのだ」
荒井諒「可笑しい?」
総大将「おっと長話が過ぎたな。引き続き兵舎防衛を続けてくれ」
荒井諒「は!」
総大将「話は以上だ」
荒井諒「失礼します」ガチャ
川内「・・・」ガタン
総大将「死亡したにしては、可笑しい・・・何故かエネルギー後が有る。詳しく調べる必要がありそうだ」
川内 (軽巡洋艦)
川内
艦歴
発注1920年計画
起工1922年2月16日三菱造船長崎造船所
進水1923年10月30日
就役1924年4月29日
その後1943年11月2日戦没
除籍1944年1月5日
性能諸元 (竣工時)
排水量基準:5,195トン
常備:5,595トン
全長162.15m
全幅14.2m
吃水4.8m (常備)
機関:パーソンズ式オールギアードタービン4基4軸 90,000馬力
最大速35.3ノット
乗員竣工時定員446名[1]
兵装50口径14cm単装砲7門
61cm連装魚雷発射管4基8門
40口径8cm単装高角砲2門
九三式機雷56個
装甲水線64mm、甲板29mm
搭載機1機
川内 (せんだい)は[2][3]、14隻建造された日本海軍の5500トン型軽巡洋艦の最終型(3番目)である川内型軽巡洋艦の1番艦。




