20話目補給港奇襲(後編)
月風「私は、ドレッドノートを引き付けます!その隙に皆さんは、エアシップを!」
ティーガー「分かった!」ガチャッ!
エアシップ「・・・」ガチャッ!
ドレッドノート「ムダダアラガウモノハ、スベテシズメル!」ガララララ!
ドォン!
ドォン!
ドォン!シュンバーー!ドォン!
バババババ!バババババ!
ドォン!ドォン!
迫撃砲「ッ!エアシップまで届かない!」
エアシップ「」ドォン!ドォン!
ティーガー「滅びろ」ドォン!
エアシップ「!?」ビューンドォン!
ティーガー「エアシップ撃墜確認」
荒井諒「了解総員ドレッドノートを攻撃せよ」
バババババ!バババババ!
ドォン!ドォン!
ポン!ヒュードォン!
ドレッド「」ブクブク!
ティーガー「・・・ドレッドノート撃沈」
軍艦月風「」プスプス
荒井諒「おい!月風大丈夫か!?」タッタッタッ!
月風「・・・沈むのも時間の問題です帰りまで送れず申し訳ない!」
荒井諒「・・・俺は、絶対沈ませねえ!もう誰も死なせたくないんだよ!」⊃リペアツール
月風「!?」
荒井諒「」破損部位修理中
~数字間後~
軍艦月風「」完全修理
月風「な、治った!?」
荒井諒「俺は、絶対沈ませねえて言ったろ?よし帰ろう!」
一同「はい!」
~兵舎~
ドライセ銃「あ、帰ってきた」
荒井諒「ただいま~」
コリブリ「お帰りなさーい」
荒井諒「あ!」
コリブリ「どうかしました?」
荒井諒「大将に電文書かなきゃ!」
コリブリ「書いてなかったんですか!?」
荒井諒「忘れてたー!」ダッ!
月風「・・・ふふ」
~執務室~
荒井諒「・・・」カタタタタ!
~軍基地~
大将「・・・」
model10「大将殿!入電です!」
大将「分かった・・・」
電文には、こう書かれていた。トラ!トラ!トラ!
大将「ふん、あやつも面白いやつだな」ガタッ
model10「どこか行くんですか?」
大将「あやつのところにな」
~兵舎~
荒井諒「大将殿!?」
大将「あぁ作戦成功したようだな」
荒井諒「はい」
大将「お主のお陰だ」
荒井諒「いえ、本当の武勲者は、ティーガーですよ」
大将「そうか」
~翌日~
記者「」パシャパシャ!
大将「・・・」握手
ティーガー「・・・」握手
諒達「」パチパチ!
ティーガー「・・・」ガチャァ
荒井諒「?」
ティーガー「・・・」
時の神(貴女の姉は、元は、陸軍上層部からの密令で、寝返る振りをして、補給港を内部から壊滅させる作戦だった。けどサイレントフォックスがティーガーIIと接触し、全てが変わった。上層部は、国民から不信感を持たれない最善の方法として、行った・・・彼女の最後の作戦。上層部は、寝返りの件について潔白を証明するため自殺は、許されない。生還も許されない。他の誰でもなく、妹である貴女に殺されることと言う任務になった。普通の人間には、耐えられないことだった
彼女は、上層部の潔白証明のための道具として扱われた。今後、あの人は、犯罪者として記憶され続ける。この国では、恥知らずの売国奴として、あっちからは、補給港破壊の最大の戦犯として・・・でも、妹である貴女には、覚えられてほしかったのかもしれない・・・けど、直接言うことは、禁止されていた。だから、私に死後伝えに来たのかもしれない。例え国に捨てられようと任務を全うした彼女こそ本当の愛国者よ)
墓には、こう刻まれていた。両国最低の裏切り者ティーガーIIここに眠る
ティーガー「・・・」⊃機関銃
ティーガー「・・・」ビシッ!(涙ながらの敬礼)
トラ!トラ!トラ!
トラトラトラは、太平洋戦争の始まりである日本軍の真珠湾攻撃が奇襲により開始されることを伝えた電信の暗号略号である。本来はモールス符号「・・―・・ ・・・」を繰り返すものでトラ連送とされた。意味はワレ奇襲ニ成功セリ[1]。真珠湾攻撃時には攻撃隊長・淵田美津雄中佐の搭乗する九七式艦上攻撃機から第一航空艦隊司令部(旗艦:空母「赤城」)に宛てて発信された。
真珠湾攻撃は、奇襲の場合(敵の防御が効力を発揮する前に攻撃可能であると空中指揮官が判断した場合)には艦攻による対艦攻撃を先行させ、強襲の場合には艦爆による対空防御制圧が先行させる計画になっていたが、「ワレ奇襲ニ成功セリ」はこの前者を指す電文となる。
従って、これはあくまで攻撃が奇襲によって開始されることを示すものであり、攻撃そのものの成功を意味するものではない。
のちに、この電文をタイトルとし、真珠湾攻撃を題材とした映画『トラ・トラ・トラ!』が作られた。
突撃 と 雷撃隊 の最初の文字を合わせ トラとした と米軍関係者が述べている (PBS Hawaii 2016年11月23日放映 Pearl Harbor)
某サイトより引用
※ちなみに今回の補給港奇襲と、真珠湾は、関係ないのであしからず。
リペアツール
本来は、存在しない兵器。修理器具で壊れてなければどらだけ傷ついてても兵器を直すことができる、優れもの。元ネタ某オンラインゲーム
後半で、完全に某蛇のゲーム3の最後みたいになってしまった。ゲームファンの皆様誠に申し訳ない。
荒井諒「作者は、後で雷撃処分しておきます」
止めておけ(震え声)




