2話目第一銃人
はい、第一銃人とであうよ
荒井諒「・・・」
本当に着いてしまった。
???「そこの人ー!どうかしたのー?」
荒井諒「!?」
???「あ、ごめん驚かせちゃった?」
荒井諒「・・・・」
俺、荒井諒は、驚いていた。胸に挟まっているのは、保弾版だろうか?
???「おーい?」
荒井諒「あ、考え事してました、申し訳ないで何か用ですか?」
???「そこにたたずんでたから気になってさ、見慣れない顔だね?転生者?」
荒井諒「はい、そうですが?」
???「名前は?」
荒井諒「荒井諒です」
ベネット-マシュレ「私は、ベネット-マシュレよ」
荒井諒「ベネット-マシュレ・・・それに保弾版・・・フランスの軽機関銃ですか?」
ベネット-マシュレ「大正解!」
荒井諒「・・・でも見た目は人ですが?」
ベネット-マシュレ「不思議だよねー、この世界銃が擬人化する世界なんだよ、まぁ銃に限らず戦車とかもなるみたいだけどね」
荒井諒「へぇ~」
ベネット-マシュレ「そう言えば・・・来たばっかで住む場所無いでしょ?」
荒井諒「まぁ、はい」
ベネット-マシュレ「なら、軍曹試験受ける?」
荒井諒「軍曹試験?」
ベネット-マシュレ
machine gun)
アメリカ出身の銃器設計者ベンジャミン・ホチキス創業のオチキス社で1901年に開発、1909年まで製造が行われた軽機関銃である。
オチキス社の伝統である保弾板を用いた装填を行う。ガスオペレーション方式で空冷式、最大射程は3800m、重さは12kgと、軽機関銃の黎明期の製品としてはごく普通の性能。
1917年にフランス軍で採用されたオチキスMle1914重機関銃や、日本でも採用されたオチキスMle1897重機関銃とはほぼ別物である。
フランス軍ではオチキスM1909として8mm Lebel弾仕様を、イギリスではエンフィールド社による.303 British仕様のホチキスMarkIが騎兵・戦車用に採用され、どちらも第二次世界大戦まで使用された。
アメリカ軍ではベネット=マルシェ機関小銃として.30-06 Springfield弾仕様が採用され、スプリングフィールド造兵廠やコルト社でライセンス生産された。今作に登場するのはこのアメリカ軍モデルである。
その他ベルギー、スペイン、ブラジルやオーストラリア等々様々な国で採用、使用された。
しかし撃針と排莢機構が壊れやすく、アメリカ軍では日中銃(Daylight Gun)と呼ばれたりしていた。
これは闇夜の中ではしょっちゅう壊れる部品を交換するのが難しく、また保弾板の上下を間違えて装填し弾詰まりを起こすことが多発したため、日中にしかマトモに使えないという意味である。
ただこの壊れやすさの原因はどちらかと言えば兵士の使い方が悪いことによるものであったようで、アメリカ軍では兵士に追加訓練を施したところ十分問題なく使えるようになっていた。
ちなみに、よく「文房具のホッチキスはオチキス機関銃の機構を流用してベンジャミン・ホチキスが考案した」と言われることがあるが、実際にはほとんど関係が無い。
ホッチキスの一般名は「ステープラー」であり、最初に日本で売られたものがE.H.ホチキス社の製品であったため日本でホッチキスと呼ばれるようになっただけである。
ただE.H.ホチキス社を創業したホチキス親子がベンジャミン・ホチキスと出身地が同じであるため、親戚であった可能性は否定できないともされている。某オンラインゲーム攻略サイトより引用




