19話目補給港奇襲作戦(前編)
補給港奇襲作戦開始!
荒井諒「と言うわけでだこれより補給港奇襲作戦を開始する!」
ベネット「うぇーい!」
迫撃砲「野郎ぶっ殺してやらー!」
月風「祖国のために!」
荒井諒「まぁ大丈夫だ!」
ケルベロス「で、作戦は?」
荒井諒「今回の作戦は、ケルベロス「(^p^)ハイ」怨念達の継続戦闘能力を大きく削ぐことが目的である!」
ケルベロス「(^p^)ワカリマシタ!」
ベネット「」ピキピキ
荒井諒「総員戦闘準備!」
月風「行くぞ皆のもの!作戦開始!」
荒井諒「台詞盗られたー!・・・・あ、そう言えば、どうやって行くんだ?軍艦の娘が仲間になったとはいえ複数人つれてけは・・・」
月風「あ、大丈夫ですよテイ!」ポイッ!
そう言うと月風は、軍艦の模型のようなものを、海に投げ込んだすると
軍艦月風「」ザバァ!
荒井諒「!?」
ベネット「軍艦の娘は、海に自分自身の分身的存在の小型軍艦を海に投げ込み、それに乗り戦闘するって聞いたけど、実際見ると迫力あるな~」
月風「よし行きましょう!」
荒井諒「あぁ」
ティーガー「・・・」
~沖合~
迫撃砲「ウゲェ」船酔い
ケルベロス「」船酔い
ベネット「・・・」
月風「2名船酔いしてますね」
荒井諒「」頭抱えてる
ティーガー「・・・」
荒井諒「?さっきから静かだが、どうかしたか?ティーガー?」
ティーガー「」ビクゥ!
荒井諒「・・・」
ティーガー「ななな何でもないです!」
荒井諒「・・・そうかならいいが」
ティーガー「そそそそんなことより!補給港見えてきましたよ!」
荒井諒「お、本当だな!今一度の大打撃を持って敵軍の士気を下げる!全員戦闘準備!」
月風「了解!」
ベネット「突撃ー!」
ケルベロス「大和魂を見せてやる!」
~補給港~
matico「敵艦、敵歩兵隊!奇襲です!」
???「・・・」
matico「どうしました?」
???「・・・何でもない!迎撃開始!」
matico「・・・了解」
~補給港入口~
荒井諒「敵の歩兵隊を発見!」
一同「了解!」
バババババ!
ドォン!ドォン!
バババババ!
ガチャッ!ドォン!
カランカラン!
荒井諒「全滅確認!」
matico「撃て!」
バババババ!
バババババ!
バァン!バァン!
荒井諒「ッ!後ろから!」
バババババ!バババババ
ドォン!ドォン!
ポン!ドォン!
荒井諒「敵無力化」
???「ッ!敵確認」
ドォン!
ティーガー「!?」
ベネット「敵戦車発見!」
ティーガー「・・・」
荒井諒「どうした!?」
ティーガー「・・・姉さま?」
???「貴女まさかティーガー?」
ティーガー「えぇそうよ」
荒井諒「・・・?」
ベネット「・・・ティーガーII」
ベネットがそうつぶやく。
荒井諒「ティーガーII?・・・まさか」
ベネット「えぇVI号戦車2型の戦車よ」
荒井諒「・・・」(ティーガーを連れてくるのは悪かったかな)
ティーガー「でもなんで、あいつらと協力を・・・」
ティーガーII「・・・それは言えない・・・けどただ1つ言えることは、貴女は、私を倒さなきゃいけない私は、貴女を倒さなきゃいけないことよ」ガチャッ!
ティーガー「ッ!・・・分かった」ガチャッ!
ベネット「援護を!」
そう言い銃を構えようとするベネットを諒が止めた。
ベネット「何故止める!」
荒井諒「ああいう戦いには、手を出すな。あれは、あいつらがどうにかする、戦いだ」
ティーガーII「・・・10分」
ティーガー「?」
ティーガーII「10分後には、ここに、ドレッドノートと、エアシップがやってくる!」
ティーガー「ッ!」
ティーガーII「どうする?まさか、怖じ気づいたとわ言わないわよね?」
ティーガー「まさか!その10分までに決着をつける!」ガチャッ!
ティーガーII「来なさい!」ガチャッ!
ドォン!
ドォンドォン!
ドォン!
ドォンドォン!バババババ!
ドォン!バババババ!
バババババ!
ドォンドォン!
ドォン!
ティーガーII「グァァァッ!」バタッ!
ティーガー「・・・」
ティーガーがそっと駆け寄る
ティーガーII「逃げなさい」
ティーガー「駄目よお姉さまをおいてなんか!」
ティーガーII「もう私は長くは生きられない・・・」
ティーガー「ッ!」
ティーガーII「もう機関部が壊れていつ死んでも可笑しくない・・・最後の願いよ・・・ティーガー・・・私を殺して」⊃7.92mm機関銃MG34
ティーガー「機関銃・・・」ガチャッ
長き静寂の後、1つの銃声が響き渡った・・・
ティーガー「・・・」
ティーガーII「」
ティーガーIIのその顔は、悔い1つ無い微笑みだった。曇っていた空が徐々にティーガー達を明るく照らす。そして
ボォーーーー!
ヒュー!
船笛の音と、エアシップの音が聞こえてくる!
ティーガー「・・・姉様見ててね私は、この世界に平和を取り戻す!総員戦闘準備!」ガチャッ!
ティーガーII
ティーガーII(独: Panzerkampfwagen VI Tiger Ausführung B "Tiger II")は、第二次世界大戦のドイツの重戦車であるVI号戦車の通称。VI号戦車にはI型とII型の2種類の戦車が存在し、それぞれティーガーI、ティーガーIIと呼ばれる。某サイトより引用
ドレッドノート
発注ポーツマス造船所
(en:HMNB Portsmouth)
起工1905年10月2日
進水1906年2月10日
就役1906年12月2日
退役1919年
その後1923年解体
前級ロード・ネルソン級
次級ベレロフォン級
性能諸元
排水量常備:18,110トン
満載:21,845トン
全長160.6m
全幅25.0m
吃水8m
満載:9.4m
機関バブコック・アンド・ウィルコックス式石炭・重油混焼水管缶18基
+パーソンズ式直結タービン(高速・低速)2組4軸推進
最大出力23,000hp
最大速力21.0ノット
航続距離10ノット/6,600海里
乗員695~773名
兵装Mark X 30.5cm(45口径)連装砲5基
QF 12ポンド 7.6cm(45口径)単装砲27基
45cm水中魚雷発射管単装5門
装甲舷側:279mm
甲板::76mm
主砲塔:279mm(前盾)
バーベット部:279mm(最厚部)
司令塔 279mm
某サイトより引用
Automatico M1918
ゲーム内映像
銃器紹介
M1918.jpg
イタリアのベレッタ社が1918年に開発した軽機関銃が、ベレッタ1918年式自動小銃(Moschetto Automatico Beretta Mod.1918)である。
基本的な設計はビラール・ペロサ M1915ベースで、M1915の銃身を単装化、それにカルカノM1891カービンのストックを取り付けた、俗に言う「ニコイチ」である。
自動小銃と呼称されてはいるが、M1918は恐らく世界で初めて特殊状況・作戦以外で一般的に使用されることを想定した軍用短機関銃と言われている。
第一次世界大戦の終盤である1918年後半にイタリアの突撃歩兵部隊アルディーティ部隊の装備として採用、その後スペイン内戦や第二次エチオピア戦争などで運用され、1941年頃からのベレッタM1938Aへの装備更新まで使われ続けた。
また1930年には装填口を下部に変更し、セミオート射撃専用とした他いくらかの小改良を加えたModel 1918/30という改修品が開発されている。
これはアルゼンチンやアルバニアの警察等で採用され、アルゼンチンはこれをベースにHafdasa C-4サブマシンガンを開発している
某オンラインゲームより引用
エアシップL30
ツェッペリン飛行船はアルミニウムなどの軽金属の外皮を被せた枠組構造内に、空気より軽い水素ガスを詰めた複数の気嚢が収納されている。
耐久性は高く、多少機銃で撃たれた程度ではびくともしない。
戦時中は100台以上が生産され、偵察や英国への渡洋爆撃にも使用された。
航行速度は非常に遅く、ペイロードはそれほど多くなく爆撃の効率はお世辞にも良くないが、宙に浮かぶ巨体は威圧には効果的だった。
なお水素という可燃性のとても高い危険な物質を使っているが、米英の飛行船はヘリウムガスを使用した安全性の高いものを実用化していた。
当時ヘリウムはもっぱらアメリカで産出された。用途的に貴重な軍事物資・戦略物資であるヘリウムは、世界情勢をかんがみてドイツには輸出されなかったため、仕方なくツェペリンには水素が採用された。
ちなみに、コーデックスを読む限りではモデルはツェッペリンLZ48の可能性が高い。
ただし、航空機ではなく対空砲による撃墜である。
大戦中には完成しなかったはずの兵器が投入される世界なので、我々が知る歴史とは別の歴史なのかもしれない。
某オンラインゲームより引用
後書き
これ自分で書いててなんですが後半書いてて泣きそうになりました




