16話目ティーガーのドイツ料理フルコース
ティーガーさんがドイツ料理を作ります
荒井諒「お、もうそんな時間か」
ティーガー「はい!今回は、ドイツ料理を作りました!」
荒井諒「お、それは、楽しみだな」
ドライセ&a7v「・・・」
荒井諒「お前らもどうだ?」
ドライセ「良いのか?」
荒井諒「あぁもちろん」
ドライセ「!」パァ!
~食堂~
一同「いただきまーす!」
荒井諒「あ、美味しい」
ドライセ「このスープは、ツヴィーベル・ズッペ!」
荒井諒「肉料理は・・・・ハンバーグ?」
ティーガー「ハンバーグは、ドイツ料理ですよ?」
荒井諒「え!?そうなの!?」
ティーガー「何処のだと思ってたんですか」
荒井諒「アメリカ」
ティーガー「」
a7v「パンは、ブロート!私これ好きなのよ!」
ティーガー「喜んでいただいて何よりです!あ、デザート有りますよ!」
ドライセ「!?本当!?」
ティーガー「うわ凄い食いつきてきた!」
ドライセ「・・・ごほん・・・で、デザートは?」
ティーガー「トルテです!」
ドライセ「!?」
ティーガー「うわなんか凄い顔してるまぁ喜んでくれてるみたいですし良かったです!」
ツヴィーベル・ズッペ
ドイツ料理の定番スープである。
一般的な材料はタマネギ、水、調味料のみ。まずタマネギを短冊切りまたはみじん切りにし、油をひいた鍋できつね色になるまで炒める。そのまま鍋に湯を流し入れ、煮詰めて、塩・コショウで味付けをする。固形コンソメなども味付けに使われる。チーズや、クルトンを上に載せることもある。様々な料理と相性がいい。
南ドイツ風ツヴィーベルズッペ(Süddeutsche Zwiebelsuppe)は、バターできつね色になるまで炒めた刻み玉葱に小麦粉をふりかけてさらに炒め、温めたブイヨンまたは牛乳を注ぎ、ことことと煮てから裏ごしし、温め直してから卵黄とクリームを溶いて加える。
ハンバーグは肉料理の一種で、正式名称はハンバーグステーキ(Hamburg Steak)。
ハンバーグの起源は18世紀頃のドイツ-ハンブルクでのタルタルステーキとされ、名前の由来もハンブルグが訛りハンバーグとなったものである[1]。
英語における「ハンバーグ」はドイツの都市ハンブルグを意味するため、後述のパンを用いた料理も含めた総称として「ハンバーガー」が同義語として使用されている(作者は今までアメリカが元かと思ってました)
ブロート・・・・これといった説明がないため解説できません申し訳ない。
トルテ
トルテ(ドイツ語: Torte)は、切り分けて食べる焼き菓子の種類。クリームやフルーツ等で飾り立てた、大抵は円形のデコレーションケーキである。
なお、ドイツでは飾り付ける前のもの、および殆ど飾り付けないタイプのケーキはクーヘン(Kuchen 、原意は「焼けたもの」)と呼ぶ。




