表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/42

12話目美味しい匂いに連れられて

???「お腹空いたなー」グゥ~

旧大日本帝国軍のような、服装の女性が歩いている。とてもお腹が空いているようだ。

???「!?この匂いは、肉じゃが!?」タッタッ!

匂いにつられて走っていく・・・前に壁かあるのにも気づかずに・・・」

???「痛ぁぁ!?」ガン!バタッ!

???「」チ~ン

ジャガー「何か音しなかったか?」

荒井諒「確かにな」

ベネット「ちょっと見てくる」

        ~数分後~

ベネット「お~い、この子倒れてたんだけど」

荒井諒「・・・マドセンのようなマガジンに、旧大日本帝国軍の、軍服・・・まさか九九式軽機関銃か?」

???「」ガバッ!

???「・・・ここは、何処ですか?」

荒井諒「兵舎だよ。兵舎の外で倒れたから、ベネットが、連れてきたんだよ」

???「ッ!敵国に助けられるなど、我が国の恥!死して詫びる!」銃剣⊂

※第二次世界時日本とフランスは、敵対国です。

荒井諒「待て待て待て待て!」

       ~数分後~

荒井諒「落ち着いたか?」

???「はい」

荒井諒「名前は?」

九九式「九九式軽機関銃だ」

荒井諒「お腹空いてないか?」

九九式「・・・空いているが?」

荒井諒「じゃぁ肉じゃが食べるか?」

九九式「良いのか?」

荒井諒「あぁ」

肉じゃがを取ってきたが、最初は、凄い警戒していた。だがだんだん信用できたみたいだベネットとも仲良くなったみたいだし良かった良かった!

九九式軽機関銃きゅうきゅうしきけいきかんじゅうは、1930年代後期に開発・採用された大日本帝国陸軍の軽機関銃。

種類軽機関銃

製造国大日本帝国の旗 大日本帝国

設計・製造日立工機

仕様

口径7.7mm

銃身長483mm

使用弾薬九九式普通実包

装弾数30発

全長1,190mm

重量11.4kg

発射速度700~800発/分 [1]

銃口初速670~715m/s

有効射程1,000m [2]

歴史

設計年1939年(昭和14年)

関連戦争・紛争太平洋戦争

製造数53,000

本銃は九六式軽機関銃を基本設計に開発された新型軽機関銃であり、当時の世界の趨勢にあわせ口径を6.5mmから7.7mmに拡大したことが大きな改良点である。外見は九六式軽機の開発時に参考にしたとされるチェコのZB26軽機やZB30軽機、ZB26軽機の使用実包を.303ブリティッシュ弾に変更してライセンス生産したイギリスのブレン軽機にやや近い。しかしながら、内部機構には多くの国産機関銃と同様にフランスのオチキス機関銃の影響が強く見られる。


基になった九六式軽機が傑作銃であったため、その構造を引き継いだ九九式軽機も優秀な軽機関銃であり、また工作精度も一段と向上し命中精度・信頼性ともに高く、第一線では好評であった。


九九式軽機に対しては九七式車載重機関銃と比較して減装薬を使用せねばならなかった点について、ZB26を直接7.7mm化した九七式車載重機関銃を母体とせず、6.5mmの九六式軽機関銃を7.7mmに拡大するという迂遠とも見える開発手法に原因があると見て、その開発方針には批判もある[要出典]。とはいえ、もし九七式車載重機関銃を母体として開発することで九七式実包[3]の使用が可能になっていたとすれば、史実のような高い命中精度や少ない故障頻度はおそらく実現できず、またこの場合は九九式小銃にも九七式実包が供給されることになっていたはずで、第一線部隊の火力戦能力はより低下したものとされる。


九六式軽機と同様に銃身内にクロムメッキが施され、他国の軽機に比較し桁違いに高い耐久性を誇った。九六式軽機との主な相違点としては、銃口への消炎器の取り付け(着脱式のため、消炎器の代わりに銃口蓋を取り付けたり、銃口部に何も装着していないものもある)、弾薬塗油装置の復活(銃本体ではなく装弾器に付属)、銃床に高さ調節可能な一本足の折りたたみ式後脚が付いたこと(末期には後脚が省略されたものもある)、眼鏡の目盛が異なることが挙げられる。また、7.7mm弾薬に対応するため各部の強度を増したことで1kgほど重量が増え、弾倉形状もやや真っ直ぐに湾曲していた。一方で銃身の交換は、スパナを使ってレシーバー先端左側の六角ナットを緩めて、銃身固定用のクサビを引き出して固定を解く方法に変更され、九六式軽機のラッチレバー方式に比べて迅速な銃身交換はできなくなった。この銃身固定用のナット・クサビは、修正環と称される座金と併用することで、頭部間隙ヘッドスペースの調整機能を持つ。修正環は銃身とレシーバーとの間に挿入して用い、異なる厚みのものが5種類用意されていた。この構造によって、使用者が現場で頭部間隙を個別調整することが可能となり、工場出荷時の微調整を簡略化できた。本銃は三脚架での運用は考慮されていない。


本銃の銃剣着剣装置については九六式軽機関銃#着剣装置を参照。


総生産数は合計約53,000挺と推定されているが、この生産数は日本軍の規模から考えると、6.5mm装備部隊が少なくなかったことを考慮に入れてもやや少ない数と思われる。必要定数は満たして余りあるが、損耗補充まで考えれば決して十分ではない。

※ついでに九九式機関銃には、銃剣が取り付けられない?はずなのに、何で銃剣着いてんの?という突っ込みは、無しでお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ