表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/42

10話目月の輝く日

荒井諒「綺麗な、月だな~」

ベネット-マシュレ「・・・何か、不吉ね~」

ジャガーノート「?」

ベネット-マシュレ「・・・私の、持ち主が死んだときもこんな綺麗な月でさ、だから何か不吉な気がしてね」

ジャガーノート「・・・変なこと、聞いちゃったわね。悪かったわ」

ベネット-マシュレ「・・・いいわ、気にしないで」

荒井諒「・・・」

そんな話をしていると

チリーン

ジャガーノート「!?何の音!?」

???「どうも、こんばんは荒井諒さん、そしてジャガーノートさん、ベネットさん」

荒井諒「誰だ?」

現れたのは、狐のお面を着けた、銀髪の女性?だった。

サイレントフォックス「私は、サイレントフォックスと言われている・・・この世界で生まれた銃よジャガーノート、貴女と同じようにね」

ジャガーノート「・・・・」

サイレントフォックス「まぁこうして現れたのは、貴女達への警告よ・・・最近、兵舎狩りが横行している・・・貴女たちも気を付けなさい」

ジャガーノート「そう言う貴女は?」

サイレントフォックス「?」

ジャガーノート「噂では、貴女も兵舎狩りと聞くけど?」

サイレントフォックス「・・・さぁ貴女達を潰す価値があるなら潰しに来るわ、またね」ボゥン

そう言うと消えてしまった。

荒井諒「・・・」

何故だろう俺は、あいつを見たことがある気がする。

サイレントフォックス

作者オリジナルの銃、種類は不明戦闘方法も不明で軍基地では、兵舎狩りとして問題視している。荒井諒との関係あり?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ