10話目月の輝く日
荒井諒「綺麗な、月だな~」
ベネット-マシュレ「・・・何か、不吉ね~」
ジャガーノート「?」
ベネット-マシュレ「・・・私の、持ち主が死んだときもこんな綺麗な月でさ、だから何か不吉な気がしてね」
ジャガーノート「・・・変なこと、聞いちゃったわね。悪かったわ」
ベネット-マシュレ「・・・いいわ、気にしないで」
荒井諒「・・・」
そんな話をしていると
チリーン
ジャガーノート「!?何の音!?」
???「どうも、こんばんは荒井諒さん、そしてジャガーノートさん、ベネットさん」
荒井諒「誰だ?」
現れたのは、狐のお面を着けた、銀髪の女性?だった。
サイレントフォックス「私は、サイレントフォックスと言われている・・・この世界で生まれた銃よジャガーノート、貴女と同じようにね」
ジャガーノート「・・・・」
サイレントフォックス「まぁこうして現れたのは、貴女達への警告よ・・・最近、兵舎狩りが横行している・・・貴女たちも気を付けなさい」
ジャガーノート「そう言う貴女は?」
サイレントフォックス「?」
ジャガーノート「噂では、貴女も兵舎狩りと聞くけど?」
サイレントフォックス「・・・さぁ貴女達を潰す価値があるなら潰しに来るわ、またね」ボゥン
そう言うと消えてしまった。
荒井諒「・・・」
何故だろう俺は、あいつを見たことがある気がする。
サイレントフォックス
作者オリジナルの銃、種類は不明戦闘方法も不明で軍基地では、兵舎狩りとして問題視している。荒井諒との関係あり?




