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28 ドーガ離脱

 数日後、旅の準備をして分かれる

 「ギガさんどっから行くんッスか」

 「ダイさん達は俺達が出会う前から魔法が使えてただろ」

 「そうッスね」

 「少なくても砂漠の先の方で手に入れているんだと思うんだ」

 「砂漠越えッスか」

 「船で良いだろ」

 「しかし、長い旅になりそうッスね」

 港町までは森を通り数か月かかる。

 森へ入るとドーガは全裸になる。

 「二人の時でも裸になるのか」

 「すっかり原始人ッスね」と笑うドーガ


 「ドーガが居ないと静かだな」

 「寂しいのか」

 「変りも居るし大丈夫だ」

 「あいつ死んだりしないだろうな」

 「死んだらそれまでだ」

 「お前って冷めてるな」

 「どの道人間は先に死ぬだろ」

 「それはそうだが」

 「そうなんだべか」

 「俺達は300年くらい生きるからな」

 「そうなんだなぁ」

 「それはそうとオラもっとアクセサリーが欲しいだ、作ってケロ」

 「ケロって、どんなのが良いんだ」

 「わからねぇ、何でもいいんだ」

 「それでできたのがこれか」

 睾丸の根元には3連リング、更に玉ひとつづつの根元にリングを嵌めカリ首のにもリング

 カッコいいと最初は喜んだのだが

 「… 重いだよ、玉がもげそうだす」

 「チョットやり過ぎだよな」

 「チ〇コの穴にこれも差し込もうと思ってるんだが」

 直径10ミリ長さ20センチぼうを出す

 「ひぃー、チ〇コが壊れてしまうダス」

 「壊れたら回復してやるから大丈夫だ」

 「大丈夫じゃないダス」逃げ回る太一


 「ここのダンジョンだ」ギガ

 「結構前に探索されてる軽めのダンジョンッスね」

 「軽めの割に良い宝が出るらしいんだ、路銀稼ぎにはもってこいだ」

 ギガの提案で二人は連携の練習と旅の資金稼ぎで森の中のダンジョンに挑戦する事にした

 ゴブリンやムカデ、蜘蛛などの魔物が出現するが問題なく対処、二人の連携もかなり慣れてきた

 「いよいよラスボスだな」

 「開けるゾ」

 扉を開けて中へ入ると四方から魔物が襲い掛かってくる

 背後をギガに任せ端からなぎ倒していく

 突然後頭部へ鈍痛が走り倒れ込む中、後ろを確認すると薄笑いを浮かべたギガ大きな石をもって立っていた

 意識は有ったが気絶したふりをして成り行きをみる

 数人が部屋になだれ込み魔物を倒す

 俺は大の字で手足を鉄の鎖で拘束された

 「おーい、ドーガ生きてるかー」ほっぺたを叩かれ目を開ける

 手足を動かしてみるが結構しっかりと拘束されている「これはどういう事だ」

 「前に話したじゃろ、強制的に魔法を奪う輩がいるって」老師が答える

 「お前の光の魔法を俺達に分けてくれよ」

 「おとなしく分けてくれれば痛い目に合わずに済むぞ」

 男達は5人、俺の周りを取り囲み一斉に蹴りを入れる

 「どうだ分ける気になったか」

 「ギガ、助けてくれ」

 「はぁ、まだ俺が味方だと思ってるのか、気持ち悪いんだよ、いつも裸でよ、こんな粗末なモノを見せられて」

 俺の股間を靴でゴリゴリする

 「なんだよ踏まれて感じてるのか、ホントに変態だな」

 そういうなり足を高く持ち上げ玉を踏みつぶした

 「ギャァァァー」悲鳴を上げる俺

 涙と涎と小便と精液を垂れ流す

 男達は口々に

 「汚ねぇー」 などと笑い更に俺を蹴り飛ばす

 玉を潰されるのは前にも経験済みだ、気が遠くなるほど痛いが意識は保っていた

 「いてーんだよ」と怒鳴る

 「てめーら、おとなしくしてりゃ調子に乗りやがって、俺はSランクの冒険者だぞ」

 「このまま開放すれば命だけは助けてやる」

 「何を強がってんだ、お前の光魔法は磨かれた鉄は切れないって言ってただろ」

 「魔法?、そんなもん必要ない」

 変化の指輪は装着済みだ、俺の体は大きく膨らみ全身が毛でおおわれる

 オークの力と剛力の腕輪の威力で鉄の鎖も軽々と引きちぎる

 そのまま腕を振り回し周りにいた男達を吹き飛ばす

 「男のシンボル踏み潰したんだ、殺されても文句は無いッスね」

 流石に老師とギガは上手く避けている

 俺は槍を取り出し老師へ襲い掛かる

 「儂に勝てるつもりか、以前見せたのが本気だと思ったら大間違いだぞ」

 魔法を織り交ぜ凄まじい剣さばきで槍の懐へ入り俺の心臓を貫いた

 ニヤリと笑う老師、俺はそのまま老師を抱きしめニヤリと笑う

 「マイッタ、オーガの里で1年も修業したのに槍で勝てないなんて屈辱ッス」

 「なんて馬鹿力だ、放せはなさんか」

 老師に魔法で抵抗されるのは厄介なので一気に背骨をへし折る

 老師をギガの足元へ投げ捨てロックウオールを使う、天井が落ちてきて俺以外の者をすべて押しつぶした

 「こんな狭い洞窟を選んだのは致命的なミスっすね」

 初めからこうすれば無傷で勝てたのだが、ギガに少しだけ期待していた、人間の相棒が出来るかもしれないと


 ギガと二人、兄貴達と別れる時に兄貴から忠告が有った

 「お前、気付いてるかギガのこと」

 「えっ、何がッスか」

 「あいつ以前と雰囲気が変わってる」

 「それは修行したからじゃないッスか」

 「そうじゃない、なんというか悪い感じ、奴隷商や麻薬を作っていた奴らの様な感じだ、老師も同じだった、油断はするな、スライムの宝輪は絶対に外すな」

 「兄貴は心配性ッスね、わかりました気を付けるッス」

 結局兄貴の心配した通りになってしまった

 岩で潰した後、ホーリーシャインで蒸発させたので死体すら残らない

 兄貴の所へ戻るか、早く合流してHなことしたいッス

 もともと少しだけ人間の相棒を体験するつもりで離脱しただけで、すぐ戻るつもりでいた

 旅人の指輪で合流する

 「アヒィー、死ぬダス、ダメー」

 やっぱりこの人たちとの旅は最高だ

 太一がカイに尻を犯され、ダイのモノをしゃぶりながら乳首を弄られ悶え苦しんでいる

 ドーガもすぐに参加する

 「もう帰ってきたんだ」

 「兄貴が寂しくて泣いてるんじゃないかと心配だったんッス」

 「どうだった」

 「兄貴の言う通りでしたよ、頭をぶん殴られて金玉潰されたッス、頭に来たんでロックウォールで全員潰してホーリーシャインで蒸発させたッスよ」

 「容赦ないな、老師には勝てたのか」

 「老師は強かったッスね槍では勝てなかったッス」

 「もっと修業が必要だな」

 「ドーガさんが帰ってきてよかったダス、二人におもちゃにされて気持ち良過ぎて死にそうだったダス」

 「太一さん、チ〇コになんか刺さってますよ」

 「穴を広げられてるんダス、中を刺激されると気持ちが良くて」

 そう言って挿入されている棒を引き抜くと小便と精子がドボトボと流れ出てくる

 「アーッ、感じる、ヒィー」四つん這いになりズル剥けからドボトボと垂れ流す

 太一の後ろへ回り股間にぶら下がっているモノを握り後ろへと引っ張りプラムのような部分を嘗め回し指で前立腺を刺激する

 「ヒャー」とのけ反る太一

 再び汁が舌を押しのけて漏れてくる

 「太一さん、俺がいない間に淫乱に磨きがかかったッスね」

 一息ついて話をする

 「オラなんかまだまだだぁ、前から言おうと思ってたんだけども、オラの事は「太一」って呼び捨てにしてほしいダス」

 「そうなの、じゃあ俺も「ドーガ」で良いッスよ」

 「ドーガの変態ぶりにはかなわないども、剣と魔法は結構頑張ってるだよ」

 人間同士だとどうしてもテレが出てしまうが太一の淫乱さが心地いい

 太一は相変わらずほのぼのデブ体型で何ともかわいい

 「太一って丸くてかわいいッスよね」

 「デブって言いたいんでしょ」

 「俺もデブだったから懐かしいというか」

 「今はマッチョでカッコいいだよ、チンチンは可愛いダス」

 「どうせ短小包茎ですよ」

 「ドーガは真っ裸で恥ずかしくないだか」

 「最初はスゲー恥ずかしかったな」

 「めり込んでたもんな」と兄貴たちも話に加わる

 「金玉が無かったら女だと思ってたな」

 「ひでーな」

 「今は引き締まったせいかめり込むことは無くなったけどな」

 「太一は恥ずかしくないのか」

 「オラは前から小さい腰布巻いてただけだったで」

 「虫や植物の毒にも耐性が有るのは前から裸でいたからなんだろうな」

 「大作には褌くらい付けろってよく言われたな」

 「大作さんは気の毒だったな」

 「仕方ねーよ、魔物に食われた奴もいたし、野盗に殺された奴もいた、オラ強くなって守れるようになるだ」

 「太一は強くなったな」

 「まだまだだ、ダンジョンをもっとクリアしてオシャレアイテムを一杯手に入れたいだよ」

 「カイに作ってもらうったのはダメなのか」

 「あれは重くて飛び跳ねると金玉にダメージが有って腹が痛くなるだよ」

 ドーガが太一から受け取り装着する

 「これは豪華っすね」飛び跳ねると金玉が抜けそうな感覚、鈍痛が腹に響く、短小包茎チ〇コが反応して余った皮の先から先走りが糸を引く

 「ドーガは金玉痛くないだか」

 「いてーけど、なんかゾクゾクして興奮する」

 「変態だな」

 「変態だ」

 「変態だべ」

 「酷いっすね」

 「ドーガは何回金玉潰されたんだ」

 「なんか俺、金玉狙われますよね」

 「想像しただけで恐ろしいダス」

 「一気に潰されるのはまだましで、じっくりと徐々に潰されるのは地獄の苦しみッスね」

 「や、やめてけろ、気分が悪くなってきたダス」両手で股間を押さえ青ざめる太一

 「太一はぶっちゃけ俺のモノをどう思う」

 「どうと言われても」

  ドーガの股間に顔を近づけラッキョを摘みモミモミする

 「オラも子供の時はこんな感じだったと思うだよ」

 「いや、そうだけど、そうじゃなくて」

 太一はドーガの硬くなったモノの皮をペロリと剥き

 「ヘヘヘッ、臭いダス、オラのは皮が戻らなくなったであんま匂わなくなっちまった」

 そう言って自分のデカイモノを鼻に近づけクンクンしている

 「体が柔らかいんだな、自分のをしゃぶれるんじゃないか」

 言われるとパクリと口に含んだ、中で舌を激しく動かしていたがバランスを崩して倒れてしまった

 「気持えがった」と笑う  

 出っ張った腹の下に鬱蒼と生えている陰毛から巨大なモノが生えている

 「太一はほんとなスケベだな」

 「みんな皮を被ってるから皮を剥くと臭いだよ、ドーガのはツンとするスエた匂いだけど嫌いじゃない、ちっこいから口の中に全部入るのも良い、汁の味は一番まずいかな生臭くて苦い」

 「客観的な分析ありがとよ」

 「ちっこくて、ツルツルで子供みたいなのオラは好きだぞ、人と比べなくて良いとおもうぞ」

 「そうだな、ありがとう」

 「太一って意外としっかりしてるんだな」

 「意外だべか、野菜作りも上手いって尊敬されてたんだぞ」

 「そうだな、雰囲気がまったりしてるからそういう印象になるんだろうな」

 「やっぱりデブだからだべか」

 「そうかもな、ダイもオークだしデブだから一見頼りなさそうに見えるしな」

 「そうだな、オークが頼りがいが有るのは力仕事だけだからな」

 「兄貴と一緒なら文句ないべ」

 「カイはデブでも貫禄が有るのはドワーフだからか」

 「毛むくじゃらだから」

 「毛むくじゃらという事なら俺の方が毛むくじゃらだがな」

 「種類が違うでしょ」

 「今度カイの髭とか体毛とかを全部剃ってみるか」

 「それはおもしろいっすね」

 「何を言っとる、ドワーフは生まれた時から髭が生えとるんだぞ、髭の無いドワーフなど羽をむしられた鶏の様なもんだ、ありえん」

 「やっぱ兄貴達といると楽しいッス、他の奴と組むのはこりごりッス」

 「オラも楽しいだす、こんなに楽しくて良いのかと思う程楽しいダス」

 「お前ら人間のくせに俺達といるのが良いとか変な奴らだな」

 「俺、色々旅してまわって人間がどんどん嫌いになるんッスよ、良い人も居るのはわかってるけど」

 「オラも人間不信は治りそうにないダス、ドーガは別だけど」

 「お前らって女には興味ないのか」

 「兄貴はどうなんッスか」

 「オークってメスはいないというか性別が無いからな」

 「そうでした」

 「カイは雄でもメスでも有りなんだよな」

 「オラは女と親しくしたことが無いから良くわからないだす」

 「俺もそうだな」

 「お嬢としてただろ」

 「あっそうか、お嬢はメスだな」

 「そうかぁ、俺は経験していたんだな、でも人間じゃないし恋愛感情もなかったからな」

 「気持ち良かっただか」

 「気持ち良かったけど、兄貴達との方が気持ちいいな」

 「んだべな、それなら女はいらないダス」

 「なんか違う気がするが、まぁいいか」


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