25 オーガの里
「兄貴、早かったッスね」とドーガが抱き付いて来る
オーガの里での修行の話をする
「良いッスね、行きましょう」
「簡単に決めていいのか1年だぞ」
「兄貴のおかげでSランクになったッスけど、自分の実力はわかってるッス、もっと強くなって一人でもSって言えるようになりたいッス」
オーガの里は山の奥にあった、入り組んでいて道案内がいないとたどり着くのは不可能だ
村には木造の高床式住居が点在している
中心部に広場があり正面の大きな家が村長の家
全体的に質素な感じだ
ガイアはカイにもらった短剣を村長に献上し俺達の事を頼んでくれた
村長は短剣をひどく気に入り大喜びで受け入れてくれた
ドーガは槍を俺は体術と斧、カイは剣を夫々別の師匠について学ぶ
村には鍛冶の設備が有り鍛冶屋もいる、カイは剣の修行の傍ら鍛冶の指導を行う
ここでもオークが飼われていて、俺も家畜扱いされた
オーガは種族的な特徴として筋肉質なのだが、その中でも3種類の形に分けられる
ボディビルダータイプ とにかく筋肉がでかく贅肉がほとんどない
ウエートリフティングタイプ 筋肉の上に脂肪があり筋肉だるま
細マッチョタイプ ほっそりとしているが筋肉はしっかりついている
雄雌関係なく、体形はこの3種だ
役割としては戦士とその他に分けられる
戦闘民族なので基本的には子供のころから師匠について戦闘訓練をするが精神的、身体的に戦士に向いておらず戦士にならない者も一定数いる
戦士は褌のみ着用、その他は短パンやシャツを着ている
戦士の褌は薄く小さいのがカッコいいとされている
オスの場合は股間のモノが隠れるギリギリのサイズを攻めるので薄い生地の中身の形がまるわかりになっているし横から見えている者も少なくない
メスはブラジャーのようなものと褌だ
股間部分は布だがそのほかは紐で、この紐も細ければ細いほどカッコいいらしい
オーガは戦士であることに誇りを持っており生産系の仕事を好まない
狩猟はするが農耕はしない
料理もせず生肉や干し肉を食べる
機織りや縫製などもするものがいないため人間の町で調達するのだが金が無い
取引できるようなものもない
そこでガイアの様な比較的温厚な戦士が人間の町へ行き必要最小限の生活物資を手に入れるらしい
そういう事情も有って資源有効活用で褌は小さい方がカッコいいという事になっているのではないかと思う
生産系は好きではなくても武器は必要なので鍛冶だけはそれなりに発達していて腕のいい鍛冶屋は尊敬されるのだそうだ
ガイアは俺達が村に馴染んだ事を確認して人間の町へ戻って行った
【オークの場合】
斧の師匠は体術にも造詣があり俺の目的と一致する
師匠はオーガにしては珍しく背が低いのだが、とにかくゴツイ!!
ゴーレムではないかと思う程だ、ゴツイので褌が埋もれて全裸のように見える
股間に3センチ幅の三角布の褌一丁
紐もとても細く足を開いてかがむと肛門が丸見えだ
師匠には俺のほかにも弟子が居る
15歳の青年と10歳の少年だ
オーガ村で飼われているオークは腰布を巻いている
最初は丸出しにしているのは失礼ではないかと思ったが異種族という事も有り気にしなくていい事になった
装備品も物理攻撃無効、魔法無効以外はすべて外した
弟子仲間の少年は俺に対して興味深々だ
「ダイはオークミルク出るのか」
村で飼っているオークは体もデカく子供は近づいてはいけない事になっているらしいので俺の体を触りたいらしい
「出るぞ」
「卵も産むのか」
「卵はまだ生まない」
「お前はオーガミルク出るのか」逆質問する
「オーガはそんなところからミルクは出ないんだぞ」
「そうか、そこからは何が出るんだ」
「小便だ」
「それだけか」
「それだけだ」
少年は精通していないようだ
青年の方は隣で聞いていて恥ずかしそうにしているので精通済なのであろう
青年も加わり2人で散々俺の体を触り最後はチ〇コをしゃぶり、俺が気持ちよさそうに悶えるのを面白がり、ミルクを飲んだ
普通は容器にとってコップを使って飲むらしい
「人間のは小さいんだな」青年
「ドワーフの大きいよな」少年
「お前は普通だな」
「個体差が有るだろ、斧の師匠も小さいし」
「シーッ、それ言っちゃダメだよ」
「なんでだ」
「怒るから」
「小さいというのは恥ずかしい事なのか」
「大きい方が良いとされている」と青年
「だったら褌じゃなくてパンツを履けばいいんじゃないのか、目立たないだろ」
「戦士は褌一丁っていうのが習わしなんだ、それも布は出来るだけ小さくするのがカッコいいんだ」
「俺は戦士ではないんだ」と寂しげに青年が言う
「俺達みたいに丸出しはダメなのか」
「俺は人間の街に行ったことが有るが人間は服を何重にも来ていたり鎧を着たりしていて丸裸どころか上だけ裸も珍しかったぞ」
「確かに人間やドワーフは服を着ているのが普通だな」
「ここだけの話、人間の町へ褌一丁で行くのは恥ずかしいぞ」
「オーガはどこでも、どんな状況でも堂々としていろというのが掟みたいなもんだから言えないけど」
「お前達は丸裸で堂々としていて凄いな」
「俺達は長く旅をしていて他の人間や種族と年単位で会わないから野生みたいなもんなんだよ」
「野良のオーク?」少年
「こら失礼だぞ」
「別にその通りだから構わない」
稽古は毎日朝から晩までみっちり行う
師匠は最初
「なんで俺がオークなんかに教えなきゃいけないんだ」とかなりご機嫌ななめだった
「とりあえずどれだけできるか見せてみろ」
まずは体術で少年と手合わせ
柔道や空手など一通りの武術はこなせる
少年もなかなかの手練れだが背負い投げで投げ飛ばして勝った、ただ裸なので柔道技は使いにくい
「ほう、面白い技を使うな」
次は青年の番だ今度は木製の斧を使う
しばらく打ち合っていたがカポエイラ仕込みの足技と魔獣相手に鍛えた斧捌きで打ち倒す
「わかった、かなり実践慣れしているようだな」
それからはオーガの弟子と同じように稽古をつけてくれるようになった
修業はとても厳しく俺達3人は毎日ヘトヘトになるまで訓練に明け暮れる
足の運び方や体重の乗せ方などを学ぶとスピード、パワー、安定性などが飛躍的に向上するので楽しくて仕方がない
訓練が終わると川へ行き体を洗う、ついでに褌も洗濯する
少年も褌をほどいてジャブジャブと洗っている
「ダイは良いなぁ 洗濯する物が無くて」
「小さな褌ひとつ洗濯するのも面倒なのか」
「戦士は戦い以外はしないんだ」
「だったら裸で居れば良いんじゃないのか」
「オーガの戦士は褌をするんだ」
「面倒でもそこは曲げないんだな」
青年は戦士ではないと言うがスラリとした筋肉質での彫刻の様だ、モノは15センチほどの包茎でデカい玉が印象的だ。
少年はガッチリタイプでズングリ体型、大人になったら師匠の様になる事が想像される股間には少年らしい小さなラッキョウがプルプルしている
師匠もラッキョウの様な小さなモノと小ぶりの玉、陰毛が無ければ少年と同じだ
ゴーレムの様なゴツイ体、ぶっとい太ももの間、鬱蒼とした陰毛の中の短小包茎との対比が面白い
隠したりはせず堂々と晒している
このサイズならもう少し小さな褌でも良いのではないかと思ってしまうが言わない方がいいだろう
オーガの里で半年が過ぎた、俺達はすっかり村に馴染んでいる
斧使いとしての腕では戦士級になっているがオークなので相変わらずペット扱いされている
まぁそれも良い
毎日稽古終わりには師匠と弟子仲間にオークミルクを提供する
少年は俺のモノを触るのが大好きで、俺も少年のモノを弄ってやる、最近では少年も白い汁が出るようになってきた
青年は師匠達に隠れて俺で性処理するようになっていた
オーガの発情期は年1回なのだが、どこにでも精力旺盛な者はいるものだ
青年が弟子から外れ新しい弟子が付く、横にデカく褌をしているところを見ると戦士の様だ、定期的に入れ替わりがあるようだ
新しい弟子は少年より少し年上で大剣の修行をしていたが斧へ移動になったらしい、そのせいか斧が気に入らない様子で終始不機嫌だ
「お前、斧は嫌か」と師匠
「俺は大剣がやりてぇんだ、斧なんか木こりじゃあるまいし」
「なぜ大剣が良いのだ」
「強いからに決まってるだろ」
「斧は弱いか」
「弱い」
「では手合わせをしてみるか、3人のうちの誰でもいいぞ」
「師匠、お願いします」
大剣対斧
迷わず師匠を指名するところなど斧を舐めている証拠だ
師匠は左手に斧を持ち構える
大剣を大きく振りかぶり打ち込む弟子
ひらりとかわして斧で反撃、首を刎ねる寸前で止める
「ま、参りました」
一瞬で勝負が決まってしまった
次は少年と対戦させる、今度は木刀と木斧で試合をする
少年は打ち込まれ防戦一方だったがとどめの一撃とばかりに振りかぶった瞬間懐に入り腹に斧をぶち込んだ
ゲホゲホと咳き込む新弟子だったが、なんとか立ち上がり俺を睨む
「俺もか?」
新弟子が頷く
既に2連敗で息も上がっているのに、負けん気が強いようだ
俺は斧を片手で持ち相手をしてやる太刀筋は悪くないがスピードがイマイチだ大剣だと長さがある分小回りが利かない、力は有るので斧が向いていると判断されたのだろう。
軽くさばいて疲れさせて、うち据えてやる
「どうだ、斧は弱いか」
「すみません」かなり悔しそうだ
「ちなみにダイは両手斧が得意なんだぞ」
それからはまじめに修行に取り組む、師匠の見立ては正しく大剣より斧の方が向いている様でメキメキと力を付けて行く
オーガというのは子供でも侮れないものだ、もっとも俺も子供の部類なのかもしれないが
【ドワーフの場合】
カイは鍛冶の腕でとても尊敬され扱いが最上級だ
もともと剣の腕も高かったのでなおさらだ
質の高い武器を作って村長へ献上するし村の鍛冶師の指導も行っている
半年もすると鍛冶の腕と剣の腕前で戦士と認められた
困ったのは褌を締めろと勧められることだ
【人間の場合】
人間は矮小で小賢しい存在という蔑みの対象なのだが
料理が上手いドーガは村人の胃袋を掴み、早々に仲良くなった
槍の腕が上がり人間にしては大したものだと褒められるようにもなった
アイテムで力や防御力を上げれば戦士として認められるのだろうがアイテムに頼っては実力とは言えないと言い、結構頑張っている
修業は過酷なもので、物理攻撃無効が無ければいくつか障害が残っているレベルだ
あと1年みっちりと修行すれば戦士として認められるかもしれない
里のもの以外でそのレベルと認められるものはかなり少ないらしい
もっともオーガ以外が里で修業をすること自体が稀なのだが
最初のころ人間を初めて見る者も少なくなく裸で丸出しにしている事で興味を持たれた
オーガ同士でも基本その部分は隠しており日常的に見る事は無い
「人間は裸で暮らしているのか」
「人間のモノはみんな小さいのか」
などとみんなが見慣れるまでは質問されて大変だった
ある時、オーガの雄たちがドーガを囲み
「人間っていうのはいつでも発情してるんだってな」
「チョット見せてみろよ」
ドーガを押さえつけてチ〇コを扱く
「出ちゃうッス」と多少抵抗するが本気ではない
「たいして大きくならないんだな」と馬鹿にして更に扱くと程なくラッキョから精液が漏れだす
「く、臭い」
「なんて匂いなんだ」
「これはたまらん」
口々に文句を言いながら離れて行った、よほど不快な匂いだったらしくオーガたちは二度とドーガにちょっかいを出さなくなった
半年たった今、同じ槍の修行をしている少女のおもちゃになっている
少女は村長の娘で既に数年槍の修行をしていて腕前もそれなりだ
気が強く我儘な性格
少女はドーガの股間を触るのが好きで暇さえあればモミモミする、モミモミすると硬くなり少し大きくなるのが面白いらしい
初めの頃は拒んでいたのだが周りのオーガから雄は堂々としているもんだと窘められ仕方なくされるがままにしている
硬くなると触るのをやめ柔らかくなると再び弄繰り回す、を繰り返され切なくなってくる、そんな様子を回りの雄たちが面白がって眺めている
暇さえあれば勃起させられ、勃起すると放置、また弄るを繰り返される射精しそうになるがこの子にも臭いと言われ避けられるのも悲しいので必死に我慢する
欲求不満が溜まり夜にはカイと一緒に俺へ襲い掛かってくる。俺達の行為を覗きに来る者もいたが、誰が見ていようが気にせず行為をする俺達、ドーガが射精するとオーガたちは途端に逃げて行く
「俺のってそんなにひどい匂いっすか」と傷ついたようにドーガが尋ねる
「トビーのも似た様な匂いだったぞ」
「オーガには受け入れがたい匂いの様だな」
「オークのは喜んで飲んでるのに」
「俺のは元々飲み物だからな」
「ドワーフのはどうなんっすか」
「俺は尊敬されているからな、露骨に何か言われた事は無いぞ」
「カイのは人間のとは違う匂いだしね」
「俺には違いがよくわかんないッスけど」
「人間の嗅覚は脆弱だからな、俺は臭くても気にしないぞ」
毎晩3人でサカリ会うのはいつもの事でどこへ行っても変わらない
ある日、狩りに出かけていた数人が怪我をして帰ってきた、村人たちは薬草などを使い治療をしたが傷が深く効果は期待できない。村長の魔法もそれほど効果は無い様だ。
里に来てからは魔法を封印していたが見殺しにするわけにはいかないので回復魔法をかけてやる。
傷が癒えると状況報告をさせる。
森の奥に赤いドラゴンが出たらしい、3人で攻撃したが硬い鱗に阻まれダメージを与えられず、返り討ちに合ってしまったようだ。
「ドラゴンかぁ」
「レッドドラゴンは鱗が硬く高温のブレスで攻撃してくる、鱗が硬いので弓が効かん、飛ばれると厄介な相手だ」
「俺達が行くッスよ」とドーガ
「お前達の腕ではドラゴンを倒すのは厳しいだろう」
「俺達これでもS級冒険者なんッスよ」
「ならば俺達も同行しよう」と師匠達が申し出る、仮にも師匠に足手まといだとも言えず仕方なく同行してもらう
「どういう作戦で行くか」
「飛ばれると厄介だな」
「儂の投げ槍で落としてくれよう、胴体は硬いが羽ならなんとかなるだろう」
「落ちた所を剣で逆鱗を貫き斧で首を刎ねるとしよう」
オーガの師匠達は妥当な線の作戦を立てる
「おぬしらはドラゴンと戦ったことは有るのか」
「有りますよ、この斧はドラゴンの鱗を使って作ってもらったんです」と鎖斧を見せる
「これはカイ殿が作ったのか」
「オウよ、最高傑作だな」
カイは鎧を身に着け火耐性の魔法を付与、ドーガもカイの鍛えた槍を装備する
「その槍も素晴らしい出来だな」
「炎のドラゴンには水属性ッスか」
「水ではすぐに蒸発してしまうだろう」
「氷だな」
「俺、氷は使えないッスよ」
「修行が足りないな」
「俺の水魔法は修行しても氷にはならないッスよ」
「君たちは魔法が使えるのか」
「剣技では師匠達にはかなわないですけど、アイテムと魔法を組み合わせれば強いんッスよ」
剛力の腕輪や神速のアンクルを装備、臨戦態勢をとる
ドラゴンとの遭遇ポイント
「ドラゴン、居ないッスね」
「油断するな、あっちだ」匂いのする方を指さす俺
ドラゴンがゆっくりと姿を現す、旋回しながらこちらを窺っている
「まずは儂らに任せてもらおう」と師匠達が前へ出る。
ドラゴンがこちらを目がけ急降下してくる槍の師匠が槍を翼めがけて投げつける、翼には命中したものの撃ち落とすまでには至らない
「アイスアロー乱れ打ち」
氷の矢がドラゴンの翼に沢山の穴をあける
ドスンと着地したドラゴンめがけて剣を振るう師匠
ドラゴンの注意がそちらに向いた瞬間に槍の師匠が見事に逆鱗へ槍を突き立てたが浅い、致命傷にはならなかった
ドラゴンは怒り狂って暴れまわり近づけない
「畜生、硬すぎて仕留めそこなった」
師匠たちめがけてドラゴンが火を履く、間一髪、ロックウォールで火を防ぐ。
ドラゴンの攻撃をかわしつつ、総員で攻撃を仕掛けるが強固な鱗に阻まれダメージを与えられない。
ドラゴンが炎を吐こうと口を開けた瞬間アイスキャノンで口の中へ氷をぶち込む
一瞬の隙、カイが剣で胴体を切りつけドーガが逆鱗に槍を突き立てる
ドーガの槍も致命傷にはならない。
カイがドラゴンの足を切りつけのけ反ったところへ俺が突進し体を回転して全力で斧の背をドラゴンに刺さっている槍の尻へ叩きこむ
槍はドラゴンの首に深く刺さり倒れた
「やったーっ」
「お見事」
「おっしゃー」
歓声を上げる
「ファイヤードラゴンの鱗だ、良い素材が手に入ったぜ」
「ドラゴンの角を回収すればドラゴン討伐の証明になるッスね」
「助かったよ、我々だけでは倒せなかった」
「こんなのが里へ来たら被害は甚大だった」
「時たまドラゴンが町や村を襲ったという事件があるな」
「襲って何をするんだ」
「住民を食うんだろ」
「普段は何を食ってるんだ」
「さあな、ドラゴンの生態は謎だからな」
村に帰ると装備を外し裸になる、ドラゴン討伐祝いにチョットした宴が始まった
酒を飲みドーガが調理した肉を食べる
胡坐をかいて座っていると弟子仲間の少年が俺のチ〇コを弄りだす
ドーガの所にもいつもの少女が抱き着きチ〇コを弄り始める
「き、今日は長いんじゃないッスか」
「気持ちいいの?」と無邪気に笑う少女、こんなにかわいいのに槍を持たせればドーガに引けを取らないのだからオーガとは恐ろしい種族だ
「も、漏れちゃうッスよ」と声を上ずらせて顔を赤らめる
「ダメよ、漏らしたらおしめ穿かせますよ」赤ちゃんプレイ?、想像してしまい興奮して漏らしてしまった
少女の手の中へ温かい物が吐き出される
「出ちゃった」と声を震わせるドーガ
「仕方ないですねー、あっちで洗いますよ」とドーガのモノを引っ張って川の方へ連れて行く
周りのみんなが笑っている。
チ〇コを引っ張られ情けない格好で歩いて行く裸の背中は時々震えているように見えた
生意気な少女では有るが見かけは可愛い、自分の事を弟弟子として世話を焼いてくれ、時々奴隷の様に扱うがそれも興奮して楽しい
少女は何をしても逆らわない人間の雄が好きだった
いつも全裸でオーガたちは隠している部分を晒し、弄っても逆らわず、勃起して恥ずかしそうにしているのが可愛い
大きな体をしているのに、チ〇コを弄ると体をくねらせて快感に耐えているのを見て密かに興奮してしまうお嬢
今日は宴会で少しやり過ぎた、手の中に臭い精液が吐き出された
思っていたよりもひどい匂いではない
仕方なくドーガを立たせ川へ連れて行く、チ〇コと金玉を鷲掴みにして引っ張ると痛いのだろうヨタヨタ情けない姿で歩き、時々精液が漏れる
川へ到着するとベトベトの股間に水をかけ洗ってやる
洗っているなかで皮が剥け亀頭が露になる
「これは何」と少女
「こ、これは亀頭って言って凄く敏感なんで触らないでほしいッス」
少女は悪戯そうな笑みを浮かべドーガの顔を見る
「や、やめて」
少女が手のひらで亀頭を擦る
「ヒャーッ」体を捩り腰を引こうとするが金玉をガッチリと握られ逃げられない
金玉の痛みと亀頭の刺激で腰が砕けるが少女の力は強く金玉だけでドーガの体重を支えている
「グェーッ」あまりの痛みに白目を剥く魔が遠くなるドーガ
仕方なく手を放し川のほとりにドーガを寝かせる
チ〇コと金玉は縮み上がりめり込んでいるが指先でほじり刺激しやるとすぐに硬くなって生えてくる、皮を剥いて亀頭を擦るといつもよりも少しだけ大きくなったような気がする
少女は自分の褌を外しドーガの上に乗りメスの部分を押し当て短い物を中へ入れ腰を振る
淫乱に乱れ、程なくして絶頂を迎えた
ドーガが目を覚ました時、少女はドーガの隣で寝ていた
金玉がもげていないことを確認する
金玉で自分の体重を支えるなど狂気の沙汰だ、物理攻撃無効が無かったらと思うと身の毛がよだつ
しかし、無茶をする女の子だ
完全にMに目覚めてしまい奴隷の様な仕打ちで興奮してしまう自分が怖い
ドーガは自分の体を洗い少女を抱っこして宴会に戻り村長へ返した
「ドーガはすっかりあの子のおもちゃだな」
「お嬢は可愛いっすね、俺のチ〇コが好きなんッスよ」
「お前の事が好きなんじゃないのか」
「そうっすかね、女に縁が無かったから分からないッスよ」
「「ずっとここに居て」なんて言われたらどうする」
「やだなぁ、そんなわけないじゃないッスか、今だって金玉引っこ抜かれかけたんッスから、兄貴の方こそ、その子が放してくれないんじゃないッスか」
少年が俺のモノをしゃぶりながら寝ている
「俺のミルクは旨いからな」
翌日から、また厳しい修業が始まる
ドーガは相変わらずお嬢の奴隷をやっているがあの夜以降少し変わったようだ
ひとつは師匠がドーガの強さを認めた事、ドラゴンとの戦いで一目置くようになった
更に、実力でもお嬢と互角に戦えるようになっていた
こちらは物理攻撃無効が有るので踏み込みに躊躇が無い分優位になっている
お嬢は度々ドーガに甘えるようになり、頻繁にSEXをするようになった
ドーガ的にはメスとの交尾はお嬢が初めてでそれなりに感慨は有ったようだ
しかし、お嬢は気分屋で稽古でドーガに直接負けた時などはドーガを後ろ手に縛り金玉を中心にいたぶったり、四つん這いにして首に縄を巻いて散歩させたりした
「お嬢、クソがしたいッス」
「犬は喋っちゃダメだろ」とケツをひっぱたく
「わんわんわん」とケツをアピールするが聞きいきれてもらえない。
村から離れ森の中まで連れていかれ
「この辺で良いぞ」
野グソ自体はいつもしていたので抵抗は無いがお嬢の見ている前では恥ずかしい、しかし、既に我慢も限界、後ろで眺めているお嬢に見える様にケツを持ち上げ気味にして力を入れると皺が開き太い物がボトボトと排出される
恥ずかしさで赤くなりながらも興奮して勃起してしまう
川まで歩き体を洗う、お嬢も裸になって一緒に洗う、他に同族がいる時は背を向けたりして若干恥じらったりするのだが二人の時は全く恥じらう事は無い
俺を四つん這いなしてケツの穴を眺めている、今日はやけにケツの穴に興味を示している
しばらく指を這わせたりしていたが突然ケツの穴に太い物が挿入された。
「痛てぇッス」と声を上げる、ダイやカイにケツ交尾も仕込まれているため実際はそれほど痛くもなかったが突然だったので驚いたのだ
お嬢は両手の人差し指を俺のケツへ差し込んだ様だ、俺がそれ以上抗議しないので今度は指に力を入れケツの穴を広げ始めた
「何するんっすか」
「どれくらい広がるか試してみるから力を抜け」
言われた通り力を抜いているとぽっかりと口を開き中に赤い粘膜が見える
「あんまり開くと裂けちゃうッスよ、それにそんなとこ触ると汚いッスよ」
「お前は私のペットなのだから気にしなくて良いのだ」
しばらくケツの穴を観察されやっと解放された
「これで、私はお前の体のすべてを見たな、誰よりも人間の雄に詳しいオーガになった」
「確かにそうかもしれないッスね、自分のケツの穴なんて自分だって見ないッスからね」
「しかしケツの穴よりこっちの方が面白いな」そう言って金玉とチ〇コを鷲掴みにして引っ張る
「いでででっ、引っこ抜けちまうッスよ」
乱暴に引っ張ったかと思うと今度は優しく撫でられる
「人間はすぐに交尾したがるのだな」勃起したチ〇コを更に撫でながら笑う
「オーガの雄は発情期以外はチ〇コを触っても勃起しないのか」
「オーガの雄はむやみにチ〇コを触らせたりはせぬぞ、私もお前のモノ以外は触ったことが無い」
「まぁ、人間でも交尾相手以外には見せたり触らせたりはしないからな」
「そうなのか」
「俺は特別なんだ」と笑う
お嬢は俺のモノを触るのが大好きだ、以前は射精しないように注意していたが今では射精するのを見るのが好きなようで容赦なく扱く
人のいない場所へって交尾もする
俺を寝かせ上に乗って腰を振る、騎乗位だ
最近は射精した後に亀頭を弄るのがお気に入りで、俺が悶えながらやめてと懇願するのが楽しいようだ
稽古にはまじめに熱心に取り組み、ドーガが弟子入りして一緒に稽古するようになってからメキメキと強くなった、たまにドーガが勝つと不機嫌になり
人気のない森へ連行され縛り上げられて虐められたりする
ある時、玉をゴリゴリと握り
「いてぇーッス」と悶える姿を見て楽しんでいた時つい力が入りすぎブチっと潰れる感触がした
ドーガのモノから小便が垂れ、は泡を吹いて気を失っている
慌てて拘束を解き寝かせて様子を見る
取り返しのつかない事をしてしまったと後悔し涙が流れる
しばらくして意識が戻り目を開けるとお嬢が泣いている
「どうしたッスか」
「ごめんなさい」
「大丈夫ッスよ」
見ると潰れたはずのモノが元に戻っていた
その後、腹の立つことが有ると玉を潰してドーガがのたうち回るのを見て憂さ晴らしするようになってしまった
ドーガも初めての時は泡を吹いて気絶したが、回を重ねると小便の代わりに白い汁が出るようになった
それでもジワジワと少しづつ潰されていく地獄の苦しみは筆舌に尽くしがたいのだった
オーガの村へ来て1年が経った
俺達はそれぞれ技術を習得し一人前と認められるようになった
オーガに認められるというのは珍しい事らしい、しかもたった1年の修行でだ
「もっと修業すれば指導者にもなれるがもったいないのぉ」と村長が残念そうにつぶやく
カイは鍛冶師を指導し、ドーガは料理を広め武道の稽古の見返りとしてはおつりがくるほどだったようで、とても惜しまれていた
俺はというと余り貢献できていないが斧と体術は指導者レベルになったしオークミルクを順次提供して美味しいと喜ばれていた
「一年間お世話になった」
「本当に行ってしまうのか、お前達さえよければいつまでいても構わんのだぞ」
「そうしたいのはやまやまだが、冒険者の仕事は冒険をする事だからな」
弟子仲間の少年とドーガのご主人様ことお嬢様は子供らしく大泣きして別れを惜しんだ




