19 Bランク昇格
ギガと別れホテルへ戻る、半月ぶりだ
久しぶりにホテルでゆっくりする
俺はホテルでなくても普通に眠れるが、ドーガはやはりベッドが良いらしい
ボブとトビーが戻ってきた
「商売はどうだ」
「順調でっせ」
「商売は楽しいな」とトビーがうれしそうな顔をする
「ドーガ、俺、ボブさんに弟子入りする事にしたよ、一緒に旅するつもりだったけど、ゴメン」
「そうか、残念だけど俺は冒険者をするッス、Cランクになったんッスよ」
「やっぱりな、お前はガタイも良いし力も有る、一緒にここまで来て俺って冒険者に向いてないと思ったんだ、これからも師匠と一緒に行ったり来たりするからさ」
「これからもよろしく」
「武器を作るのにもう少し時間がかかる、お前らはもう一つ二つ依頼をこなしてこい」
「分った、明日、ギルドへ行ってみるよ」
翌日、ギルドへ行って依頼を選ぶ
「Bランクに昇格する条件って何なんだ」
「そういえば聞いてなかったッスね」
受付へ質問してみる
「Bランクへの昇格はCランク以上の依頼を10個とギルドからの依頼1つをクリアする事」
「AランクはBランク以上の依頼を10個とギルドの依頼2つをクリアする事です」
「なるほど数をこなさないとダメなんだな、時間がかかるな」
「とりあえず、近場のクエストをこなすとするか」
俺が3つ程、指さす
「なるほど、一周して戻ってくれば3つクリアって事ッスね」
頷く俺
「早速出かけるッス」
俺達はそのまま町を出て行く
森の中へ入るとすぐに第一ターゲット発見、キノコの魔物だ。幸先が良い
「俺が行くっす」とドーガが突進し槍で貫いたがキノコもすかさず眠り粉を撒き、相打ち。
眠り耐性がある俺は眠り粉を採取しキノコ討伐の証しをとる
とりあえず大木を見つけ木の上に魔法でツリーハウスを作りドーガを寝かせる
翌朝
「あれっ、俺どうしたんッスか」
「毒や眠り粉を持っている魔物に突進するのは得策じゃないな」
「ここはどこっすか」そう言って外を除く
「高い、どうやって降りるんッスか、と言うかどうやって登ったんッスか」
「木登り位するだろ、下で寝るより安全だからな」
「でも、いつもは下で寝てますよね」
「カイが木の上は苦手でな」
そう言ってスルスルと木から降りる
「早く降りてこい」
「無理ッスよ」
仕方なくおんぶして降ろしてやる
「恐怖体験ッスね」
「お前、防御の指輪持ってるんだし飛び降りても平気なんじゃないか」
「無理ッスよ」
「俺一人なら防壁とか作らなくても木の枝の上で寝れるんだけどな」
「オークってそういうものなんッスか」
「俺は自分以外のオークの事は何も知らん、一般的なオークの事を俺に聞くな」
「ところで、お前気付いているか」と小声で話す
「なんか変な気配がするッスね」
「意外と鋭いな、人間、10人、11人か、多分野党みたいなもんだろう」
「マジっすか、野盗退治ってクエスト有りましたよね」
「殺しても良いのか」
「人間は殺したくないっすけど」
「あっちは殺すつもりだと思うぞ、でも俺は大丈夫だなオークだから、見ていていいか」
「仕方ないッスね、危なくなったら助けて下さいよ」
敵は剣や槍のほか弓を使う者が何人かいる
側面から左右同時に切りかかってきた
片方を突き飛ばしもう一方を槍で受ける
すかさず弓が飛んでくるが鎧には効果が無い
ドーガは槍の尻で突いて相手を倒すが完全に意識を絶つことはできないためキリが無い
案の定、俺は無視だ、荷物持ちのオークは家畜で高く売れる、傷つけずに手に入れたいのだろう
ドーガもだいぶ強くなったが、この人数を殺さずに全滅させるほどの技量はない
敵は包囲を狭め逃げ道をふさいでくる
手加減している余裕はない
「お前ら、これ以上やると言うのなら命の保証はしないッス」と叫ぶドーガ
槍の尻で突いていたのを正規の構えに直す
一瞬の躊躇の後、襲い掛かってきた
囲まれての接近戦では槍は不利だが上手い事、使いこなしている
俺は魔法で木の根や枝を動かし敵の邪魔をしてやる
数人を返り討ちにした後、野盗は逃げて行った
辺りには死にかけの野党が数人転がっている
「どうする、こいつら」
「死なない程度に治癒してあげられないッスか」
「甘いな」そう言いながら治癒の魔法をかけてやる
幸い全員が命を取り留めた
「ここに置いておいたら魔物の餌だな」
思案した挙句、木の枝に引っかけておく事にした。
俺達はその場を離れ先へ進む
「そういえば、野盗の討伐の証って何を持って帰れば良かったんだ」
「何っすかね、生首とかじゃないっすよね」
「今度来たらどうする」
「仕方ないからやっちゃいますか」
「そうだな、生かしておいても被害者が増えるだけだからな」
先へ進み第2のクエスト「薬草の採取」薬草の生えている辺りに魔獣が多い事からCランクになっているらしい
蜂型の魔物が大群で襲ってきた
「こういうのは厄介だな」ウオールロックで囲み水を流し込んでみる。しばらくすれば水死するだろう
次はオオカミ型の魔物だ、こっちも群れで襲ってくる
ドーガはほおっておいても大丈夫そうなので存分に攻撃に専念できる
斧で両断しつつ、魔法で行く手を塞ぎ15頭のビッグウルフを撃退
蜂型の魔物は100匹以上数えるのが面倒なくらい捕獲で来た
「日も傾いてきたし、今日はここで寝るか」
「そうッスね、ビッグウルフの解体もしないといけないし」
ドーガはギガに色々な冒険者のノウハウを教えてもらったらしい
近場の大木に登って寝てい居ると焦げ臭い匂いがする
昼間の野党が俺達の寝ている木に火矢を放ってきたのだ
「あいつら、なんてことするんだ」水魔法で火を消し野党の持っている松明もすべて消す
俺は夜目が効く夜襲は悪手だ
木の上にドーガを残し、木を降りる俺、森に火をつける愚行に腹が立った
折角助けてやった命、要らないのなら仕方がない
明かりがすべて消えると辺りは真っ暗だ、人間は身動きが取れない
匂いと夜目で敵の位置はバレバレだ
端から首をはねて行く
あちらこちらで悲鳴も上げる間もなく倒れて行く野盗
暗闇の、中息を殺してじっとしていれば見つからないだろうという考えは人間同士にしかあてはまらない
たいして時間もかからず11人全員を仕留め木の上に戻
ドーガは眠ったままだ
翌朝、辺りに転がっていた死体は無く、満腹で幸せそうなクマ型の魔獣が寝ていた
「兄貴、あれって昨日の野盗じゃないッスか」
「魔獣に食われたみたいだな」
「折角助けてやったのに」
「野盗の遺留品を持って帰れば野盗討伐完了っす」そう言って拾い集めるドーガ。結構たくましいな
「最後は湖にいる魚っすね」
俺の少し後ろをついて歩くドーガ
「初めてっすよね、こんなに二人っきりで居るの」
「そうだったか」
「兄貴は俺のことどう思ってるんっすか」
「デブ」
「いやいや、そうじゃなくって」
「包茎短小、弱っちい、短足、デベソ、毛が少ない」
「もういいッス」
「良いのか」
「兄貴がどう思っていようが関係ないっす」そう言って抱き着いて来る
「兄貴の弱点は知ってるんッスから」
尻尾を掴み、金玉を握る
こうすればすぐに淫乱モードへ
いきなり勢いよく突き飛ばされビックリするドーガ
今まで立っていた場所をデカい鳥が通り過ぎて行く
「兄貴!」
あたりを見渡すがどこにもいない
飛び去った鳥は向こうの方で爆発して落ちた
鳥の落ちたあたりへ急いで駆けつける
首のないデカい鳥が黒焦げになっている横にダイが立っている
「アニキー」と抱き付く
「兄貴がやったんッスか」
「火炎魔法で燃やして斧で頭を落としてやったぜ」
「良く生きてましたね」
「俺は不死身だからな」
「これって俺を運んだ鳥と同じ種類っすね、凄い距離を移動する奴」
「これ、昼飯にするか」
文字通り鳥の丸焼きを食べ、ひと息入れる
「お前はもう少し周りを警戒した方が良いぞ」
「申し訳ないッス」
しばらく歩き、夜になった
「この辺で寝るか」
「明日には湖に付けそうっすね」
「今日も上で寝るか」と大木を指さす
「良いっすよ」そう言うとドーガはオークに変身する
「これなら兄貴みたいに木登り出来るッスよね」
しかし、それは間違いだったようだ
「アニキー、無理ッス」
仕方なくおぶって上に登る
「基本、オークは木登りしないとカイが言ってたな」
「早く言ってくださいよ」
「猿に変身すればよかったんじゃないのか」
「そりゃそうッスよね」
簡易的なツリーハウスは安心快適だ
「これは何の魔法なんっすか」
「木の精霊の植物を成長させる魔法だ、森の中では便利な魔法だぞ」
ドーガは猿に変身している
「猿は身軽っすね、これなら木登りも軽々っす」
「何見てるんッスか」
「猿になってもチ〇コは陥没のままなんだな」
「そこっすか」指輪を外し元の姿に戻る
「兄貴、人間に変身してくれないっすか」
言われるがままに指輪を付けて人間へと変身する
目的もわかっている
「やっぱ兄貴のその姿、可愛いっす」とドーガが俺を眺める
6歳くらいか、太っていて首が短く手足もパンパン、当然体毛はなくラッキョの様なチ〇コがちんまりと付いている
「あれっ、兄貴、尻尾が生えてるっす」と不思議そうにしているドーガ
実は変化の指輪を手に入れた後、色々と試して遊んでいて、その結果色々とできることに気付いたのだ、その一つが部分的に入れ替える事
「しっぽが無いと装備が外れるからな」
「こんなことも出来るんっすね」
「この指輪、使い慣れるとかなり面白いぞ」
「そうなんっすね、でも今はその姿をキープでお願いします」
そう言って俺に抱き着いて来る
あいさつ代わりのキスをして乳首を吸い臍を舐め、竿と玉を一緒に口に含み口の中で舐めまわす
たまらず絶頂を迎えるが精液は出ない
そのまま足を持ち上げ小さなピンク色の穴を舐めまわす
ケツにディープキスをするように口を密着させ中心に舌を尖らせて侵入を試みる
少しずつ馴染み始め中まで舌が入る
ドーガは興奮し夢中で自分のモノを扱きながら俺のケツの味を堪能している
短小の皮を剥き真っ赤なモノを俺へ押し当てた
小さなそれは何の抵抗もなく中へ入った
短いので抜けないようにゆっくりと少しだけ上下左右にグラインドさせると切なげに吐息をを漏らす
最小限の動きだが十分な快感が得られている様で程なくして体を震わせるドーガ
そのはずみで嵌合は解け俺の尻にドロドロと精液を塗りたくっている
終わるとぬいぐるみを抱く様に俺を腹の上に乗せ、すぐに鼾をかき始めた
俺はドーガを起こさないようにそっと離れ、自分だけ気持ち良くなって寝落ちするなどふざけた奴にお仕置きをする
でっぷりと太った体に太い手足、体に似合わない小さな玉が股座に張り付いている
その上に有るはずの男のシンボルが肉に埋もれている
周囲には少しだけ陰毛が生えている
まずはこの邪魔な陰毛を剃ってしまおう、デカいだけの赤ちゃん体型には必要ない
ツルツルになった股間はなかなか可愛い、既にオークに戻っている俺は勃起した細長い亀頭をドーガの陥没している個所に押し当てる
肉の襞が興奮するがドーガのモノがすぐ勃起して押し出されてしまった
ドーガノのラッキョの皮を剥くと真っ赤な亀頭が現れた
何故か先端の穴がパックリと開いている
俺の細長いモノなら中に入るかもしれないと思い実行
なんとミラクルフィト
これ結構気持ちいいかも
このまま小便したらどうなるかな
思いついたら即実行
膀胱が破裂しても治癒魔法で回復できるし
などと考えているとドーガが目を覚ましてしまった
「兄貴、何してるんッスか」寝ぼけた顔で起き上がるドーガ
「あっ、チン毛が無いッス」
「お前、子供チ〇コだからチン毛が無い方が似合うと思ってさ」
自分の股間をマジマジと見つめ「無いほうがスッキリして良いかもしれないッスね」と笑う
一旦萎えていたモノが硬くなっている
それを見てさっきの行為を継続
「動くなよ」とドーガに言って再び結合
「兄貴痛いッスよ、えっなんッスかこれ、なんか入ってくるッス」
「小便してみた」
「俺、小便、出るっす」今度はドーガから送られてくる小便で膀胱がいっぱいになる。
「スッキリしたっす」言い終わらないうちに小便を送り返す。
小便をお互いの膀胱へ往復させる事により排尿の快感と逆流の違和感
尿道の刺激で射精感が高まる結合が解けた瞬間排尿と射精が同時に起こり辺りはベチャベチャになった
「面白かった」と笑う俺
「気持ち良かったっすけど、臭いッス」
「気にするな」そう言って裸で抱き合って寝る」
翌朝、出発すると程なくして湖にたどり着いだ
「随分近くだったんッスね」
「そうだな」
湖に付くと水に入り体を洗う
「オークって泳げるんっすね」
「お前は泳がないのか」
「体は洗いますけど、泳ぐのはあまり得意じゃないッス」
泳いでいると足を引っ張られ水中に引き込まれた
見るとワニの様だ、水中では威力も半減するだろうがお構いなしに斧を頭に振り下ろす
水面に血の色が広がる
ワニは死んでも俺の足を放さないようだ
水面に顔を出し息継ぎをして岸へ泳ぎ着く
「兄貴、食われちまったかと思ったッス」
足に食らいついているワニの口を開き岸へ投げる
「デカいワニっすね7メートルくらい有りますよ、俺、泳がなくて良かったッス」
「食材も手に入ったし、ちょっと早いが昼飯にするか」
ドーガが料理をしている間に目当ての魚を釣る準備をする。
「魚のエサは何だ?」
「確か、虫じゃなかったッスか」
「虫かぁ、捕まえるの面倒だな、土を掘ればミミズとか出て来るか?」
土魔法で少しだけ地面を掘り返すと変な虫がたくさん出て来る
「俺、虫って苦手かも、なんか気持ちわりぃ」
ギルドで貰った糸に針を付けミミズの様な虫を付け湖に投げ込む、糸をシッポに結び寝転がって適当に振る
ウトウトしているとシッポが引っ張られた
「おおっ、引いてるぜ」慌てて糸を手繰り寄せると白い綺麗な魚がかかっていた
「兄貴、それ、それッスよ目当ての奴」
「これでクエスト完了か」
「あっけないッスね」
昼飯を食べた後、再び泳いでいるとワニが集まってくる
「兄貴、食べられちゃうッスよ」
岸へおびき寄せ顔を出した順に頭を落としていく
ドーガも一緒になって槍で頭を突くが即死しないため、暴れまわって閉口した
結局大小合わせて10匹ほど倒した
「こんなに食えないッスよ」
「ワニの肉って結構うまいよな、とりあえず凍らせて俺のアイテムボックスへ入れておくか」
「兄貴のアイテムボックスってどんだけデカいんっすか」
あたりを片づけ帰り支度をする
「ここからなら2日も有れば帰れるッスね」
「案外簡単だったな」
「そうッスか、なんか色々と中身が濃かったような、おかげで皮だの牙だの戦利品も一杯いッスけどね」
その晩もダイを人間に化けさせ体中を舐めまわすドーガ
「この体つて旨いのか」
「ツルツルスベスベで柔らかくて最高ッス特にここが良いッス
俺の足を持ち上げチ〇コと金玉を握りながらケツの穴にディープキスをする。
ねっとりと穴の中まで舌を入れ延々と味わう、気持ちは良いのだが刺激が弱い
ついウトウトしてしまう
俺が寝ていてもお構いなしに思う存分、幼い穴を堪能し興奮で暴発寸前の短小包茎を穴に挿入する
挿入時の刺激ですぐに射精、至福のひと時を味わい、柔らかな体を抱いたまま眠る
翌日、ドーガはオークに変身して歩く、俺は尻尾を握って脇を歩く
「兄貴、もうちょっと強く弄ってほしいっす」
尻尾はとても敏感で弄られるととても気持ちが良く、ヤワヤワと握られると中途半端に気持ちが良く、いつもは陥没しているモノが勃起して姿を現したまま射精にまでは至らず先走りが糸を引いて垂れた状態で歩いている
突然、敵の気配を感じ立ち止る
ドーガの尻尾をぎゅっと握り止まらせると「ブヒッ」と声を上げすぼまった皮の先からドロドロと精液が垂れる
「静かに」
辺りを見回す、既に周囲を囲まれているようだ。少しずつ包囲を狭めてくる
ドーガも戦闘態勢をとる
姿は上手く隠しているが、だいぶ近づいた様だ
とりあえずルナティクアローを乱れ打ちしてみると、それを合図に一斉に襲い掛かってきた
ゴブリンの群れだ、こん棒の様な物を持っていて飛びかかってくる
自分たちの左右に壁を作り正面だけに専念すればなんという事はない
しばらく襲ってきたものを端から殺しているとやがて群れは逃げて行った
「疲れたっす」
「よく頑張ったな」
辺りにはコブリンの死体が転がっている
「この辺にゴブリンの巣でも有るのか」
大量のゴブリンの死体から証しを取り先へ進むと小さな小川が有った
「ここらで一泊するか」
「そうっすね」ドーガは食事の用意を始める
俺は木の上に寝床を作る
ドーガの料理の腕は高く何でもそこそこ美味しく食べられるようにしてくれるのは有りがたい
食べ終わるとまったりと俺の体をまさぐり始める
まだ10代、思春期真っただ中で性欲が強いのだろう
人間の女とのセックスは未経験の様だが俺達と知り合い人間同士では恥ずかしさや遠慮するような行為も心置きなく出来てしまう今の状況を喜んでいるようだ
今日はオークの俺のケツを舐め尻尾の匂いを嗅ぎながら弄っている
ドーガの体は大きさこそ立派だが形としては幼児の様な体型
体毛も少ないしチ〇コも陥没している
多分男としての発達が未熟で大人と子供の間なのだろう
この世界の人間はいくつで成人なのだろうか
15歳で故郷を出ているドーガは逞しい部類なのだろう
ドーガは10歳にもなっていないオークを兄貴と言って慕う事をどう思っているのだろうか
元々はおっさんなので15の少年に兄貴と言われても違和感はないが
ドーガは俺が物思いにふけっていることなどお構いなしに好きなだけ舐めまわし挿入して果ててそのまま眠ってしまった
可愛い奴だ
翌朝、ドーガの大声で目が覚める
「兄貴、これどうしよう」
見るとドーガの股間にスライムが張り付いている
近づいてじっくりと観察
透明のスライムの中で勃起したドーガの一物が見える
「気持ちいいだろ」
「気持ちいいッス」
「これ探してたんだよなぁ、全然見つからなくて」
「どうしたら良いんッスか、取れないんッスよ」
「取る必要は無いだろ、いつも気持ち良くって天国のようだろ」
「そんなぁ、なんか力が抜ける様っすよ」
「小便もクソもする必要が無くって一日中気持ち良くって発射しまくりだぞ」
なんとか重い体を引きずり町へと帰還しクエストの報告をする
「キノコの魔物、薬草、白い魚、野盗、大きな怪鳥、ワニ、蜂、オオカミ、ゴブリン、全てクエストとして登録の有る物です。ギルドの依頼クエストの野盗退治も入っていましたので前回の依頼も含め条件を達成しましたのでBランクへ昇格となります」
本来なら飛び上がって喜ぶところだがドーガにそんな元気はない




