15 人間の同行者
翌朝、「次は山登りだな」
町を出ると遠くに山脈が見える
見えるがかなり距離が有りそうだ
しばらく歩き砂に草が混じる頃、後ろから声が聞こた
「おーい」
「待ってくれー」
「誰か来るね」
「どうする、逃げるか」
「とりあえず、話だけでも聞いてみる、邪魔だったら殺しちゃえばいいだろ」
「まぁ、そうだな、人間ごときに遅れはとらん」
追ってきたのはトビーとドーガだった
「俺達も連れて行ってくれよ」
「嫌だな」
「即答かよ」
「お前たち連れていくのに俺達に何のメリットが有るんだ」
「兵士だぞ、用心棒になれる」
見るからに貧相な装備、おせいじにも強そうには見えない」
「そういうの間にあってるから」
「待ってくれよ、この先は強力な魔物がいるんだ、人数は多い方が良いだろ」
「お前らを守って戦う方が負担だ」
「足手まといだな」
「俺達の腕を見てから言ってくれ」
「しようがねぇーな」
「少し付き合ってあげる?」
まずはトビーとカイ、剣を合わせた瞬間、カイがトビーの剣を弾き飛ばした
「ひぃー、参りました」
次はドーガとダイ、ダイが鎖斧を構えると既にドーガはビビっている
ダイが突進してドーガを蹴り飛ばした
直後ドーガの立っていた辺りを巨大な鳥の魔物が通過
ダイは振り向きざまに魔法の矢で魔物を射抜く
「ま、参りました」とドーガ
「ふたりとも役には立たないよね」
「まぁ今日は食材も手に入ったし、これ食ったら帰れ」いま倒したばかりの魔物を指さす
「だったら、俺が料理するッス」ドーガ
ドーガは手際よく鳥をさばき料理を作った
「旨いな」
「旨い」
「ドーガは食べるのが趣味だからな、何でも旨く料理しちまうんだ」
「お前らどこへ行くつもりなんだ」
「あの山の向こうに町が有るらしいんだ、そこへ行く」
「何しに?」
「その町は豊かで楽しい事がいっぱいあるらしいんだ」
「俺は色々と旨い物を探して旅をしてたんス」
「こんな腕でよく旅なんかしてたな」
「ドーガって良く死ななかったよね」
「そうだな、俺の育った町の周りには弱い魔物しか住んでいなかったから魔物なんて大したことないと思っていたんだ
旅に出て少し経った頃、大きな鳥の魔物に襲われて運ばれる途中で落とされたのがトビーのいた町の前だ」
「町の前で行き倒れていた所を俺が助けた」
「ドーガの話を聞いて俺も旅に出ようと思ったんだ」
「あの町は寂れる一方で活気が無くてつまらないからな」
「二人で隣町まで行く途中、この先で魔物に襲われて毒を浴びて命からがら町に戻ったんだ」
「今回はリベンジだな」
「なんで俺達なんだよドワーフとオークだぞ、人間の旅人とかもいるだろ、そいつらに連れてってもらえばいいだろ」
「あんたらの後にオアシスから来た奴らに聞いたんだよ、あんたらが魔物を倒してダンジョンも攻略していったって」
「また、余計な事」
「それだけ強ければ頼りになると思ったんだよ」
「それに俺達の治療もして何も要求しなかったから良い奴らだと思って」
「ボブの言う通り、お金を請求しとけばよかったな」
「そういえばリーダーの商人はいないのか」
「なんであいつがリーダーになってるんだ」
「違うのか」
「俺達は二人で旅をしている、どっちがリーダーってわけじゃない」
「オークと対等なのか、魔物だろ、オークと言えば家畜だろ」
「いけないか」
「いけなかないけど、ドワーフってそうなのか」
「一般的なオークなら俺の村でも家畜だ、人間よりは友好的に扱うがな」
「ダイは特別だ、お前らも見ただろ、ダイは強いし、魔法も使える」
「頭も良い、オークミルクも旨い、サイコーの相棒だ」
「あれだろ、オークとドワーフなんか簡単に騙せると思ったんだろ」
「そんなことは無いっすよ、命の恩人なんスから」
「俺達の実力じゃ砂漠を渡るのは無理だから何とか山脈を抜けたいんだよ」
「地道にレベル上げすれば」
「無理だよ、爺になっちまう」
「まったく人間て奴は意気地なしだな」
「頼むよ、連れて行ってくれよ」
「ドーガは料理人として連れて行くのも有かもな」
「トビーは役に立たないよね」
「そうか、仕方ねぇ、ドーガだけでも頼むよ」
「トビー、俺はトビーと旅がしたい」
二人で泣き出した
「アーもう、面倒くせーなぁ」
「とりあえず付いてくるのは良いが、命の保証は出来ないぞ、自分の身は自分で守れよ」
「本当か、ありがとう」
「念を押しておくがダイはお前達より格上だ馬鹿にした態度をとったらすくに追い出す」
「わかったよ、ダイさんよろしく頼みます」
翌朝、ダイを先頭に歩き出す
木が生え、やがて森になった
「森の中って落ち着くな」
「ずっと砂漠だったからなぁ、日影が有りがたい」
森の中には虫や小動物、魔物が潜んでいる
樹木が多く果物もある
食料を現地調達できるのは有りがたい
「もう少し先に行ったところにトカゲ型の毒を吐く魔物がいたんだ」
ダイは着ていたローブも外し全裸になった
カイはゴールドメイルを装備し戦闘態勢に入る
ダイが一人で先へ進む
「ダイさん裸で大丈夫ッスか」
「あいつは毒耐性持ってるからな裸の方が良いんだ」
しばらく進むと茂みの中からオオトカゲが飛び出してきた
横っ飛びで牙をかわし間合いとって矢を放つトカゲは尻尾で矢を薙ぎ払う
振り回した尻尾を斧で両断し脳天をかち割る
「スゲー、圧勝っすね」
魔物の肉は基本的に食べるが
「こいつは毒が有るから食べない方がいいな」
「尻尾の方にも毒の匂いがする」
「毒消し草を入れて料理すれば大丈夫ッスよ」
「毒をくらって死にかけた奴が言うか」
「懲りないな」
「だってカイさんがいれば万が一が有っても大丈夫ッスよね」
「ひとの魔法をあてにするな」
カイは夜になると俺を抱く、人間が見ていてもお構いなしだ
ボブが居てもそうだったが人に見られても気にならないらしい
種族が違うせいか人間に対する羞恥心は持ち合わせていないようだ
俺達が絡み始めると二人はバツが悪そうにしている
俺も若干恥ずかしさは有るがそれも興奮になり、いつも以上に感じてしまう
ブヒブヒとよがり声をあげ種付けされ精液を搾り取られ、幸福感の中で眠りにつく
トピー達が合流して1週間がたった、位置的にはまだ森の入り口だ
トビー達を信用して良いか見極めかねているので俺達のアイテムや装備、魔法などの情報はあまり教えないようにしている
カイは夜な夜な俺を犯すし、昼間でも、歩きながらでも悪戯を仕掛けてくる
「最近またデカくなったな」
「ダイさんっていくつなんスか」
「オークの歳に興味が有るのか」
「オークに馴染みが無いんでよくわからないが、普通のオークは200センチくらいのデカイイメージなんだが、ダイさんは俺達より小さいから」
「ダイはまだ子供だ、少しづつ成長している」
「出会った時はカイより小さかったよな」
「体は小さかったが知恵は回るし強かったよな」
「オークは元々力が有るからな、大人のオークなら少なくても人間の3倍、ドワーフの倍はあるな」
「お前らはいくつなんだ、人間の歳は良くわからん」
「ドーガは15、俺は17だ」
「ドワーフの歳に換算すると俺と同じくらいか」
「換算する意味有るのか」
「15年しか生きていないのなら15で良いだろ」
「まあ、そう言うな、子供、成人、中年、年寄りみたいな括りも有るだろ」
「確かにな」
「お前は子供、俺達は青年ってところだな」
「青年なのか、おっさんにしか見えないよな」
トビーとドーガが頷く
「ドワーフの中では見ればだいたいわかるんだがな、人間の容姿に似てるからどうしても人間に重ねて見てしまうんだろうな、ドワーフと人間は全く違う動物だと思った方が良い」
「ドワーフから見たらオークも人間も大して変わらん、いつも一緒にいたからオークの方が親しみが有る」
「ちなみにドワーフの雄は生まれた時から髭が生えてるし、体毛も有るんだぞ」
「ドワーフや妖精、魔物も寿命が長いよな、人間はなんで短いんだ」
「それを言うなら犬や猫は生まれたと思ったらすぐに死ぬだろ」
「人間は寿命が短い割に数が増えるからな、魔物にとっては良い餌だ」
「こういう森や山、砂漠には人間はいないだろ、なんでなんだ」
「いまカイが言っただろ、こんな強い魔物がいたらすぐに食われちまうよ」
「人間は弱いんだな」
「何もなければ弱いが、武器を持てばそれなりに戦えるし、大勢で作戦立てて挑めば魔物だって倒せる」
「中には特別強い人もいるしな」
「そうなんだ」
「それはそうと、あのー、やっぱドーガが聞けよ」
「俺っ」
「あの、その、オークって良く知らないんですけど、今が発情期なんスか」
「んー?」
「あっ、すいません、失礼な質問でしたら許してください、無知なもので」
「別に構わない野生のオークの発情期は年一回だ3日位しかないが一年中受精する事は可能だ、人間と同じだな、ついでに言うとドワーフも発情期は年1回だ」
「ただ、交尾はしないが定期的に子種は出して機能を活性化させる」
「そうなんですね」
「人間はメスがいない、今のような状況ではどうするんだ、一年中発情期の人間は困るだろ」
「俺達も定期的に子種は出して機能を活性化させてるッス」と赤い顔をしてドーガが答える
「そうなのか、チョット出してみろよ」
「今ここでか」
「溜まってないなら溜まってからでいいぞ、人間は何日位で溜まるんだ」
「…」二人は赤い顔をしてうつむいている
「そんな話してたら出したくなったぞ」とカイが勃起したモノを出す
すかさず俺はそれを愛撫する
俺のモノも勃起している
「あの、カイさんは毎日ダイさんと交尾しますよね」
「気持ちいいからな」
二人が見ている前で俺の口の中へ射精するカイ、俺はそれを漏らさずに飲み込む
「ふーっ」
「それで何だっけ」
「ダイさんはドワーフと交尾するのに抵抗ないですか」
「カイの事は好きだし交尾は気持ちいいから抵抗はない」
「昔からオークは人間やドワーフの性処理に使われてたし、オークの卵やミルクも食用にされてきた」
「俺達ダイさんを食べようとなんて思ってないですよ」
「お前らに食われるようなドジはしないさ」
「食われるのはともかくとして、ミルクや卵は排泄物だからなそれを食われようが何とも思わんよ、お前らだって自分の小便や大便を虫が食っても何とも思わないだろ」
「オークってのはあっちこっち感度が良いんだ、だからすぐ射精するし精子も大量に出る、見てみろこのデカい金玉」カイが俺の金玉を撫でると快感が広がる
「ここも体がデカい割に締まりが良い」とケツの穴を広げて見せる
「ここはケツの穴だが生殖器でもある。ここから卵も出る」
「触ってみろ」
言われるまま二人が俺のケツの穴を触る、入口を触られるだけでも気持ちが良い
カイが正面に回り「指を突っ込んで動かいして見ろ」と指示してから俺のチンコを咥える
「ブブブ、ブヒヒィ」と喘ぎを上げ射精する俺、それを飲み込むカイ
「いいケツだろ、チンコ入れてみたくなっただろ、しかし、こいつは俺の相棒だからこいつのケツは俺が認めた奴にしか使わせん」
「まあそういう事で人間達もオークを昔から飼ってるんだ、まあ、従順で力が有って懐きやすい魔物なんて他に居ないからな」
「ただし、ダイは特別だぞ、オークだけど対等だペットでも家畜でもない」
「なるほど、色々勉強になりました」
森に入ってから俺は全裸だし、カイもほぼ全裸で過ごしているのに対しトビーとドーガは貧相な鎧を付けたままだ
ガチャガチャとうるさいし歩くのも遅い
「お前らそんな貧相な装備付けていても意味無いだろ、脱いじまえ、うるさいし歩くのも遅くてかなわん」
二人は顔を見合わせ渋々装備を外す
ドーガはシャツに6尺褌、幅が5センチ程で長さも足りない股間がギリギリ隠れている
トビーは越中褌を占めている
「臭いな」
「その下着いつ洗ったんだ」
「…」
「脱げ」
二人は渋々全裸になる
手で股間を隠しているがカイが容赦なく手をどける
「何だこれは、勃起もしてないのに亀頭が剥きだしになってるのか、これじゃあ恥ずかしがるのもわかるよ」
「ドーガは普通だな」見事にめり込んでいるチンコに小さな金玉が張り付くように縮みあがっていてその周囲に少な目の毛が生えている
ドワーフは肥満体系で半分の人は平常時にはめり込んでいるらしい
毛深いので平常時はその存在すらわからないものも多い
人間と言うのは白っぽい肌で毛が少なくひ弱だ、半日も裸で歩くと植物にかぶれ、毒虫に刺され大変な事になった
「こら珍しい、人間を仲間にしたんでっか」ボブが到着した
「別に仲間じゃねぇーよ、一緒に連れてけって言うからとりあえず許しただけだ」
「そういうのを仲間って言うんやないですか、まぁ、それはええけど、あんさんらはなんで裸なんや」
2人は恥ずかしそうにモジモジしている、同じ人間族に見られて恥ずかしいのだ
「普通人間は裸で外に出たりせぇへんで、ましてチンチン丸出しやなんて」
「そうなのか、別に誰がいるわけじゃ無し裸の方が気持ちいいだろ」
「人間はそうはいかへんのや、みてみぃ、あっちこっち腫れてもうて」
「毒消し魔法と治癒魔法かけてあげなはれ」
「ホントにひ弱だな人間は」
「だからええ防具が必要なんや」と言いながら防具を取り出す。
「これを装備して」と差し出す、迷彩のツナギ、薄く伸縮性があり体に吸いつくような生地だ
「あの、これって」戸惑う二人
股間と尻だけ丸出しになっている
「ツナギは用を足すとき不便やろ、だから便利なように空いてるんや、生地は薄くて軽く丈夫、毒虫や植物にかぶれる事も有らへん」
「そして、胸のエンブレムを触ると、一瞬で鎧が装備される」
「スゲー、カッコいい」
「武器も設定しておけば一緒に装備できるし、個別も有や」
「これ貰っていいんッスか」
「いや、一緒に行動している間のレンタルや、足手まといになっても困るさかいな、買取も可やで」
「聞くの怖いけどいくらですか」
「2000万や」
「…」
「意外と安いな」カイ
「特別価格や普段なら3000はもらうとこや」
「カイさん達はお金持ちなんですか」
「いくら持ってれば金持ちって事になるんだ」
「金なんかあったってあまり意味ないよね」
「そうだな、装備は自分で作れるし、食い物は狩りをすればいい、なくても生きるのには困らんからな」
「この二人、結構金持ちやで」
「お前は大金持ちなんだろ」
「持ってますけど、旅の商人がやめられませんな、最後はきっとどこかの森の中で野垂れ死ぬんちゃいますか」
「そういう事だ、お前らも旅人になるなら覚悟を決めた方が良い」
ボブの見立てでトビーは短剣を装備しスピードを生かした攻撃、ドーガは防御特化の槍装備にする
「お前達、旅をするならもう少し強くならないと命がいくつあっても足りないぞ」
2人を訓練しながら先へ進む、弱い魔物が出てきたら極力二人に任せて見守る
森に入ってひと月が経ち、広大な森の中心近くにたどり着いた
人間の二人はすっかり子分になっていた
「ダイの兄貴、飯の準備が出来たッス」
「カイの旦那、お荷物お持ちします」
という具合だ
2人は戦闘時以外は鎧を外しツナギだけで過ごしているので股間はいつも露出している
ある時、トビーの物が勃起しているのに気付いたカイ
「オイ、お前、子種が溜まっているみたいだな」
「いや、これは」
「俺が抜いてやるよ」
「大丈夫です」
「俺にされるのは嫌か」
「そ、そういうわけではないですが」
「ドーガ、人間同士だお前が抜いてやれ、但し、俺に見えるようにしろよ」
ドーガは真っ赤な顔をしてトビーのモノを握り擦り始める
「ドーガ、気持ちいい、出る」そう言うとズル剥けのモノからドロリと精子が垂れる
「人間って言うのはそれしか出ないのか」とカイ
「あれっ、ドーガもチンチンが勃たってるな」
いつもはめり込んでいるものが3センチほどの突起になっている
「ドーガも出して見せろ」
そう言われドーガはカイの近くで自分の物を摘み扱き始める
今射精を終えたトビーもドーガの股間に顔を寄せて凝視している
ドーガの息が荒くなり「出る―」余った皮の先からドロドロと精子が垂れる
「臭いね」
「兄貴酷いッスよ」
「もっと頻繁に出せば良いんじゃないのか」
2人は恥ずかしそうにしていたが翌日から俺達が交尾を始めるとトビーとドーガもお互いの物扱き合いをはじめるようになった
しばらくすると俺達がしていなくても俺達の見ている前で始めるようになり
しゃぶり合い、挙句の果てにはドーガのケツをトビーが犯すようになった
そう言った行為に慣れてくると今度は俺達が絡んでいる最中に参加し始めた
カイが俺のケツを掘っているとドーガが俺の前に回り俺のチンコをしゃぶる
トビーはカイの乳首を弄る。いつもより気持ち良く射精する
それ以降4人で入り乱れて盛り会う事が多くなった
ドーガが食事の準備をしているを眺めるカイ
火加減を調整するため頭を下げケツを持ち上げるとケツの穴が露になる
「トビー、ドーガのケツは気持ちいいのか」
「良いですよ、兄貴のケツは気持ちいいんっすか」
「良いぞ」
2人は顔を見合わせて笑う
夜になりいつもの交尾が始まるが今日はドーガを寝かせ足を持ち上げて広げケツの穴と股間を無防備に広げヒクヒクするケツの穴にカイの太いチンコを押し当てる
「チョットそんな太いのムリっす、旦那ぁ、やめて、ギャー、痛てぇっす」
ケツの穴から血が流れドーガが涙を流してる
「悪かったよ、トビーが気持ちよさそうだからちょっと試そうと思っただけなんだ」
俺がドーガのケツに治癒魔法をかけてやる
「兄貴、ありがとう、兄貴はあんなのをいつも入れられてるんだなぁ」
「兄貴のケツ気持ちいいっす」
「なんでトビーは俺のケツに入れてるんだ」
「旦那がいつも気持ちよさそうにしてるから試させてもらってる」
「ドーガはなんでケツを治療してもらって勃起してるんだ」
「兄貴、俺のケツに入れてくれよ」
デカい体の割に小さなケツは毛も生えておらずきれいなものだ、治療ついでにドーガのケツにチンコを入れてやる
ドーガとトビーに挟まれて気持ちが良い
カイがトビーの後ろへ回りトビーのケツを触る
「旦那、何するんですか」
「入れるんだよ」
「やめて、ムリ、痛てぇ」
トビーが俺にしがみついて震えている、俺は挟まれて気持ち良くなりドーガの中へ射精する
「兄貴、そんなに出さないで、腹が裂けちまうよー」とドーガ
結合部からも俺の精液が溢れてくる
カイは無理やりトビーのケツを犯し中へ射精した
「痛てーっす」とトビーはケツを押さえている
ドーガはケツの中に大量に出された精液で腹を下してブリブリとひり出している
トビーが「兄貴、治癒してくれよ」と俺にしがみつく、ケツを見るとこっちは毛が生えていてこげ茶の汚いケツの穴でピンク色の精子が垂れている
仕方なく治癒魔法をかけてやる
「助かった、兄貴―」
「どうやら人間のケツは入れる様にはできていないようだな」
「ケツの穴だからな」
「ダイのはケツの穴だが生殖器でも有るからな、それなりの構造をしているんだな」
「兄貴のケツ、気持ち良かった」
「あの、兄貴、俺も入れさせてもらいたいっす」とドーガが恥ずかしそうに言う
カイも頷いているのでドーガの方へケツを突き出す
ドーガは俺のケツの穴をシゲシゲと眺め、匂いを嗅ぎ舐め始める
力を抜くと中まで舌が入ってくる、顔をぴったりとケツに密着させ舌を奥まで入れべろべろと動かされると気持ちいい
十分ほぐした後、腰を押し付けてくる。短い物は押し付けてやっと先が入る程度で腰を振る事は出来ないため押し付けたまま上下左右に少しだけ動く
強く密着させて腰を動かすドーガ、太っている体は柔らかく密着すると気持ちいい
俺を抱きしめる腕に力が入り腰の動きが止まった。縮み始めたチンコは既に結合を解いているが余韻を楽しむようにゆっくりと股間を擦りつけ息を整えている
「気持ち良かったっす」
「そうかぁ」とそっけなく返事をする俺
「なんでオークで性処理するのか分かったよ、スゲー気持ちいいよな」とトビー、ドーガもうなずく。
「人間のメスとどっちが気持ちいいんだ」とカイ
「人間のメスとはしたことないんだ」
「一年中サカリが付いてるくせにしたことないのか」
「お前ら人間の中では不細工なのか」
「ひでぇーな、確かにモテないけど」
「カイさんはモテたんですか」
「ドワーフは鍛冶が上手けれりゃモテんからな、モテモテだったぞ」
「人間は何を持ってつがいを選ぶんだ」
二人は顔を見合わせて
「金持ち、イケメンはモテるよな」
「好みは色々だからお互いに好みの合う者を探すんだ」
「面倒だな」
初めこそ色々と恥ずかしがっていたがしばらくすると慣れてしまい連れション、連れグソも平気になった
鎧の装着もスムーズにできるし連携攻撃も上手くなった
俺が先頭を歩き、二人で勝てそうな敵が出て来ると二人に任せレベル上げを促す
「俺達、強くなったっすよね」
「そうだね、そろそろ分かれる」
「なんでそういうこと言うんッスか、一生ついて行くって決めたんッスよ」
「勝手に決めるな」
「俺、兄貴が好きなんっすよ」とドーガ
「てめーっ、抜け駆けすんなよ、俺だって兄貴に命捧げるって決めてんだぞ」
「なんで、こいつらお前に懐いてるんだ」
「さぁ」
ここまでたどり着く間に何度も大怪我をして、その度に治癒魔法で回復してやる
そして、あの日以来チョイチョイ俺のケツで性処理をするようになった二人
その頃からやたらと懐かれていてるような気がする
「お前らはこの先の町まで行くんだろ、俺達とは行き先が違うんだからどこかで別れないといけないだろ」
「実のところ、となり町に用がるわけでも目的があるわけでもないんッス」
「そうそう、とりあえず現状から抜け出すのが目的で、なんとなく隣町を目指そうって事になったんです」
「いい加減だなぁ」
「兄貴たちの旅の目的はなんなんっすか」
「…」
「何だっけ」
「お前が仲間を探すとか言ってたんじゃなかったっけ」
「そうだ、そうだった」
「兄貴たちも大概ッスね」
「旅をするなら回復魔法を覚えた方が良いって事になって、回復魔法を覚えるのが目的になって」
「その後はダンジョンの攻略が面白くて、それも目的になったんだ」
「今では世界を回る事自体が旅の目的になってるんだ」
「それなら、お供しますよ」
「お前ら人間だからなぁ」
「人間じゃダメっすか」
「寿命が違うだろ、50年も経ったらヨボヨボの爺になるだろ」
「それはそうですけど、いけるとこまでお供させてくださいよ」
「カイー、どうする」
「なんか面倒くさいなぁ」
「良いじゃないですか、なんか楽しいんですよ一緒にいると」
「俺達は山脈を超える時に寄り道するぞ」
「森の中の移動も楽ではないけど山は命懸けだぞ、怪我なら直せるが死んだら生き返る事は出来ないんだぞ」
「死んでも恨んだりしませんよ」
「二人だけだったらとっくに死んでます」
「大体、人間のくせになんで山越えなんだよ」
「船に乗る金が無いんっすよ」
「旦那たちはお金持ちで良いっすよね」
「俺達だって船には乗ってないぞ」
「船に乗らずにどうやって来たんっすか」
「砂漠を超えてきた」
「やだなぁ、あの砂漠はめちゅくちゃ広いんですよ渡れる人なんかいません」
「そうなのか」
「普通に考えたら、野垂れ死にでしょ」
「確かに誰にも会わなかったけど」
「マジっすか」
「どうやって渡ったんっすか」
「歩いてだな」
「細かい事は良いじゃない、何か月もかかったんだよ、何年かも」
「俺達は金なんか持ってないぞ」
「そうだよね、俺なんか元々野生だし」
「そうっすね、こんな旅してたら金なんか必要ないっすよね」
「人間には厳しい旅だよ」
トビーとドーガの意志は固く、どうしてもついて来ると言うので仕方なく同行を許す事にした




