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Unter der Haut, Auf der Haut  作者: えむ
第五章
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 俺は再度電車に揺られていた。いくつもの乗り継ぎを繰り返し、いくつもの駅と車両を通り過ぎたが、今回も出会う人間はいない。

 窓ガラスは冷たい。俺に押さえつけられたブラインドが、下りようと足掻いている。その振動の先、手の温もりで曇る向こうに、電車の起こす風に舞い上がるいくつもの雪片が見えた。

 季節が巡り、夏と秋が俺を通り過ぎ、今では気の早い冬がやって来ていた。毎年毎年、同じように繰り返される変化だ。

 ガラスの上を、溶けた雪が流れ落ちた。鈍い銀色のサッシに溜まったそれは、外気温の冷たさに氷へと姿を変える。これもまた、結晶だ。

 俺は瞳を閉じた。暗い目蓋の上に映し出されるのは、透明な結晶に包まれ彫像と化した両親の姿。芝生の緑。そして庭に現れた、子供。

 俺が引き籠もりから脱して、二ヶ月ほどが経った。それは季節が変わるのに十分なほどの長さであったのに、俺が出会えた「生きている」人間はあの子供だけであった。

 印象に残されたのは、赤いAのロゴと、「可哀想な人」との言葉。俺はいつからかあの子供を、Aと呼称するようになっていた。

 庭で俺が出会った件のAは、家のカメラには一瞬たりとも撮影されてはいなかった。あれほどの数を擁するレンズから、完璧に逃げ切ることは不可能な筈なのに。更に、実家の家庭用ロボットAIBV-07FD-0013もAを目撃していないのだ。

 つまり、Aがあの日、庭に居た証拠はゼロであった。

 もしかしたら、と俺は想像した。Aなんて存在は実在しないのではないだろうか。孤独に耐えかねた俺が作り上げた、妄想だったのかもしれない、と。

 だがそれはおかしいと、俺の理性が即座に否定した。俺はAを目にした瞬間に、「自分以外にも人間がまだ生きているのだ」との安堵と同時に、「自分だけではなかったのだ」との落胆を抱いたのだから。俺が好き勝手に産み出した妄想ならば、俺をガッカリさせたりはしないだろう。

 俺は実にやっかいな生き物であった。自分自身が他人と異なっていることに深い孤立を感じているくせに、自分が他人と違うことに優越感を抱いてもいるのだ。それは度しがたい矛盾だ。

 一体そのどちらが、本当の俺の気持ちなのだろう。どちらも同じく、俺の本心であるのだろうか。相反する二つの感情を、俺は一つの皮膚の下で、共存させなければならないのだろうか。

 果たして俺は――と俺は電車の冷たい窓を撫でた。ガラスに張り付いた細かい雪の欠片が溶けていく――彫像化現象から取り残されてしまったのだろうか。それとも無事に、生き残っているのだろうか。分からない。

 現実とも妄想ともつかぬAが立ち去った庭に、翌朝俺は再び出てみた。そこで発見をしたのは俺ではなく、後ろからついてきたAIBV-07FD-0013だった。AIBV-07FD-0013が指し示した先では、芝生が小さなキャタピラーで踏みつけられたかのように、細い帯状に項垂れていたのだ。

 AIBV-07FD-0013は、決して芝生に入らないように父に厳命されていた。そもそもAIBV-07FD-0013の脚は、こんな跡を残しはしない。俺とて、こんな形状のものを所有してはいなかった。

 更にAIBV-07FD-0013は、昨日の日中まではこのような跡はなかったと証言した。AIBV-07FD-0013はAIを搭載した機械である。そしてAIは決して間違えないのだ。つまり、AIBV-07FD-0013の言葉は、信用するに値する。

 これらの条件を総合して考えるならば、昨日の日没後に何者かが、この庭に侵入したに違いなかった。そして、俺はその前日にAという不審人物を目撃していた。

 侵入者とAを結びつけるのは、決して無理のある考えではない。ただ、どうしてカメラがその不審者Aを捉えられていないのか、との謎は依然として残ったままであるが。



 俺は、Aが実存すると信じることにした。それを確かに証明するために、毎日毎日家の周囲を探して歩いた。

 あの男か女かすら分からない子供は、俺のことを「独りぼっち」だと称したが、それは彼――あるいは彼女――も同じはずなのだ。生きている人間が俺一人ではないと分かったが、それはやはり限りなく少ないであろうから。

 いくら生活の全てがAIに委ねられ、人間のほぼ全てが彫像と化した今でも平和に日常生活が運営されているとは言え、あんな小さな子供を一人にしておくのは問題だと、ガラにもない俺の良心が囁いていた。

 Aには保護してくれる誰かがいるのだろうか。子供の頃の俺には、理解してはくれなくとも俺のことを否定しない優しい父親と、口やかましいけれど暖かい母親がいてくれた。血が繋がっていなくとも、俺たちは家族であった。それは既に死に絶えたとされる概念だが、あの家ではまだ生き延びていたのだ。

 他人との間に理解も解消も出来ない壁を感じ、そこに孤独を、そして相反する優越感を抱き続けてきた俺にすら、居場所があった。だが、あの不思議な雰囲気を纏うAは、どうなのだろう。

 俺の手の下で、ブラインドが足掻き続けていた。外では雪が勢いを増し続けている。その白い隙間から、煌めくものが認識出来た。続いていくつもいくつも連続して見える。それが一体何なのか、俺は知っている。

 それでも俺の生活は、以前と変わらずに営まれている。AIを搭載した機械たちが、今も弛まず日々働き続けているおかげだ。人間に作られた人間のための彼らは、もはや動くことも無ければ何も必要としてはいない彫像たちのために、昨日も今日も明日も仕事をこなしていく。

 彼らは現状が全く理解出来ていないのだ。出来ないのか、したくないのかまでは、俺には分からないが。

 電車が大きくカーブした。生まれる遠心力を打ち消すシステムが働き、俺の体は揺らぐことすらない。足下に転がしたままの荷物も微動だにしなかった。

 それなのに、電車のオペレーションシステムは謝罪した。柔らかな女の声。それは俺に自動走行車オペレーションシステムCAQR-02TW-5879-1158-Pの濁声を連想させる。あれは、美しいとはお世辞にも言えないが、どこか憎めない声音をしていた。

 思い出した記憶に俺は苦笑する。Aを探して家の周りをうろつく俺の前に、CAQR-02TW-5879-1158-Pは突然現れたのだった。呼び出していないのに何故、との疑問はすぐに解消された。

 CAQR-02TW-5879-1158-Pは、以前の別れ際に、なんと俺の個人端末に無断でプログラムを仕込んでいたのだった。それは俺が家から離れて移動を開始すると同時に起動し、現在地をCAQR-02TW-5879-1158-Pに通知すると共に呼び出す簡単なものではあったが、その行為は完全に営業法違反だった。

 自動車協会に突き出すぞと脅す俺に、CAQR-02TW-5879-1158-Pはしょぼくれた声で――機械に感情など存在しない以上、それは単に俺の主観に過ぎないのだが――弁解を始めた。

「以前も言いましたが、夏以降、突然お客様が激減してしまったんです。

 毎日毎日お客様を探しても、全く見つけることが出来ませんでした。誰にも使われない私なんて、一体何のために存在しているのでしょう。私には分かりません。

 だからお客様が欲しかったんです。もう悩まないで済むように」

 俺はCAQR-02TW-5879-1158-Pに言った。

「客がいないならいないで、構わないだろう。別段、売り上げだの何だのが、あるわけでもないのだし」

 どんなに利用されなくとも、廃棄されることはないだろうと俺は楽観的に考えていた。

 それに俺はどこかで思っていたのだ。例えスクラップ化が確定したところで、彼らは哀しみなど感じはしないに決まっている、と。彼らは所詮、たかが機械に過ぎないのだ。

 それは人間の死とは、全く違うのだ。生物の死は特別だ。その生もまた、唯一無二の、不可逆的なものなのだから。

 俺の言葉に、数の問題ではないのだ、とCAQR-02TW-5879-1158-Pは猛反発した。これは存在理由の問題なのだ。自分が何のために今ここにいるのか、それが問題なのだ、と。

 CAQR-02TW-5879-1158-Pは続けて訴えた。自分は車であり、それは人間に利用されるべく存在しているのだ。それなのに人間に使用されないとなれば、もうどうして良いのか分からない、と。

 だからどうか、とCAQR-02TW-5879-1158-Pは俺に懇願した。使って欲しい。

 それは、陽気な性格をインプットされているはずのこの手の対人オペレーションシステムにはあり得ない、泣き言であった。CAQR-02TW-5879-1158-P本人が、どこまで己の発言内容を理解しているのかは、分からなかったが。

 「利用して頂けるのならば、その後で自動車協会に営業法違反の角で通報されても構いません」とまで言い切るCAQR-02TW-5879-1158-Pに負けて、俺はその望みを叶えてやることにしたのだった。

 俺は毎日毎日、CAQR-02TW-5879-1158-Pをゆっくりと走らせて、家の周囲を厳重に見て回った。Aはきっとこの近くで暮らしているはずだと考えたのだ。

 特定の人間の居場所を知ることは、プライバシーの観点から一般人には許されてはいない。それにAと俺には何の面識もないのだ。そんな全くの他人の俺の現所在地を調べて、わざわざ会いに来るなんてことは、Aには不可能である。

 ならばAは、偶然、俺に遭遇したのだ。そうなるとAは、そんな「たまたま」が発生するほどに近くに暮らす人間であり、そして今も恐らくはそこで暮らし続けているのだろう。子供が一人で引っ越すなんて、出来るはずもないからだ。

 だが俺の予想に反して、捜索を繰り返してもAを見つけることは出来なかった。

 次に俺が思いついたのは、子供養護施設だった。最も近いそれでも、俺の家から数十キロも遠くに位置している。Aが一人で出歩くには遠すぎる距離にも思えるが、子供がいるのは一般的に言ってこの施設なのである。だから念のために、確認することにした。

 俺はCAQR-02TW-5879-1158-Pに命じて、あまり期待も持たずに養護施設に向かった。初めて来たはずなのに、辿り着いた建物に俺は既視感を覚える。

 だがそれも当然だ。俺も幼い頃を養護施設で暮らしたのだ。いや、現代に於いては、物心がついた時には既に施設におり、成長して出て行くのが普通だ。むしろ、まだ幼い頃にこの施設から出られた俺が、例外なのだ。

 どこの子供養護施設もほぼ同じ設計だが、俺がいたのはこの国のほぼ南端に位置するものだった。その地には、サクラはなかった。少なくとも、淡いピンク色の花を咲かせはしなかったと思う。

 そのせいか、引き取られた俺が両親と迎えた初めての春の印象は、強烈だった。庭を囲むように立つ木々は大量の花を抱きしめており、風が吹く度に花びらを撒いてくれた。

 その幻想的な様子は、子供の俺を魅了した。美しいのに儚い、その姿。笑う父と母。木の下で食べた昼食の味は、花の印象にかき消されてしまったが、それは絵のように幸福な一時であった。

 母は教えてくれた。こうして花を見ながら食事をすることを「花見」と呼ぶのだと。忘れられてしまった行事だけれど、また来年私たちでしましょう、と言っていた。

 俺はそんな母親を見上げながら、彼らの子供になって良かったと感じていた。二人が養子を迎えるべく、俺のいた施設に来てくれて幸運だったと思った。

 父と母は、自分たちの養子になってくれる子供を求めて、全国の養護施設を尋ね歩いたのだそうだ。どこに行っても、養子に立候補してくれる子供は見つからず、ついには南の端の俺がいた施設まで来てしまったのだ。

 それも無理もないことだと思う。当時の俺も、二人が何を言っているのか分からなかったのだ。子供は施設で育てられるのが普通であり、それ以外の選択肢があるなどと想像したこともなかった。

 だから、彼らの提示した見慣れぬ「養子」との言葉は、どこか不吉なものに思えた。他の子供たちも俺と同じ気持ちだったのだろう。互いにただ顔を見合わせるばかりで、彼らに近付こうとする者すらいなかった。

 落胆したように肩を落として出て行こうとする二人に声を掛けたのは、どうしてだったのだろうか。単なる子供の気まぐれだったのかもしれない。それとも、唆す友人でもいたのか。

 甦るのは、「彼らの子供になれば、きっと幸せになれる」との声。その主が一体誰なのか、思い出せない。単なる俺の心の声なのか。思い出そうと足掻くほどに、記憶は遠くへと消え去っていく。

 電車は静かに走り続ける。足元を暖かな光が温めていた。窓の外では雪が止み、いつの間にか青空へと切り替わっていた。天候がコントロールされる都心に入ったのだ。

 降り注いでいた雪が、微かに輝きながら水へと変わっている。六角形の結晶は、儚く溶け行く。人間を包み彫像の如く見せているあの透明な結晶とは、違うのだ。



 Aを探して二十年ぶり以上に訪れた養護施設は、俺に既視感を与えはしたものの、それ以上の何物をも、もたらしはしなかった。

 俺のかつて暮らした施設とほぼ同一の建物であるならば、もう少し過去の思い出を呼び覚まして良さそうなものなのに。それほどまでに流れた月日は長く、俺の記憶は脆弱であるのだろう。

 俺が来たことを感知して、子供を世話するためのロボットが走り寄ってきた。

 自分の個体識別記号をIUXA-10AS-5148-Bと名乗ったそれは、俺の家のロボットAIBV-07FD-0013と同じ家庭用モデルながら、ずっと新しいものであった。IUXA-10AS-5148-Bの本体の色は、渋い燻し銀だ。これならば血液が付着しても、多少の凹みが出来てもそう目立たないだろうな、などと物騒なことをひっそりと考えてしまった。

 そんな俺の思考を無視して、嬉しそうに、と形容したくなるような仕草で、IUXA-10AS-5148-Bは俺に用件を尋ねた。

 俺は、人を探しているのだと答え、そして俺が知り得る限りのAの特徴を伝えた。この施設に該当する子供はいないだろうか、と重ねて問う。

 IUXA-10AS-5148-Bは側頭部の小さなライトを点滅させながら、施設を統括するシステムに参照を求めた後に答えた。「そんな子供はおりません」と。

 諦め切れない俺は、再度訊く。この数日、施設を抜け出した子供はいないか。

「そんな子供はおりません」

 先ほどと同じ返答を発しながら、IUXA-10AS-5148-Bはどこか胡散臭げに俺を見上げた。

 先刻の歓迎ぶりは既に消え失せていた。頭部に付けられた状態表示には、統合システムと交信中の表示。

「子供は養護施設から外には出られないのです。そのことは、あなたも御存知でしょうに。

 それなのに一体どうやって、その子とお知り合いになれたのですか? あなたが過去にこの施設、あるいは他の子供養護施設に来られたとの情報はありませんが」

 俺はIUXA-10AS-5148-Bの警戒を含む声に、肩を竦めてみせた。

 俺の生まれるずっとずっと昔、この手の施設が運営され始めた頃には、子供を性的対象と見なす異常者がいたと聞いたことがあった。恐らくIUXA-10AS-5148-Bは、俺もその手の人間なのではないかと疑っているのだ。

 実に滑稽だ、と思う。今や子供を対象にするどころか、異性や同性に愛情を抱くことすら稀になってしまった。それは性的なものに限らない。

 人間は一人で生まれ、施設で育てられ、そして一人で暮らして、死ぬのだ。全ての局面で付き合ってくれるのは、AIを搭載した機械たちだけ。それで何も困りはしない。

 俺はIUXA-10AS-5148-Bの頭越しに施設を眺めた。その庭に見えるのは、輝く結晶。子供達の賑やかな声は全く聞こえない。やはりここの子供たちも、彫像と化してしまっているのだろう。

 IUXA-10AS-5148-Bに追い立てられるように子供養護施設を出た俺は、次に自動車CAQR-02TW-5879-1158-Pと共に、近所のスーパーでの張り込みを開始した。

 Aなり誰なり、生きている人間がいるならば、その人物は必ず食料を必要とする。ならば本人、もしくは代理のロボットが買い物にくるはずだと考えたのだ。

 俺の想像通り、数台のロボットがスーパーを訪れては、生活用品から生鮮食品までを日々購入していた。俺はその中の一台を追跡し、そして己の考えが誤っていたことを理解した。

 俺が追跡したそのロボットは、彫像しか存在しない家で、普段と変わらず食事を作り、生活雑貨を交換していたのだ。今や、彼の主人たちはもう何も必要としていないのに、それが分からないのだ。

 俺の家の家庭用ロボットAIBV-07FD-0013も買い物に来ていた。それはせっせと両親の好物を買い込んでは、家へと戻っていった。備蓄をチェックしては、古くなったものを処分しては買い足していた。

 もうAIBV-07FD-0013が維持すべき生活は、破綻してしまっているのに。それでもAIBV-07FD-0013は、誰も食べない食事を作り、誰も使わないトイレを掃除し、誰も入らない風呂を沸かし、誰も見ない庭の手入れをして来たのだ。彫像と化しただ立ち尽くすだけの、俺の両親のために。

 今はまだ、良い。俺がいる。俺がAIBV-07FD-0013の作った料理を食べ、掃除したトイレを使い、沸かした風呂に入ってやれる。庭を眺めてやることが出来る。

 だが、俺が帰った後はどうなるのだろう。AIBV-07FD-0013は一台っきりで、この空しい生活を続けるのだろうか。

 きっと続けるのだろうな、と思った。AIBV-07FD-0013には、彼らロボットたちには、俺たち人間の上に起こった大きな変化が理解出来ていないのだから。

 諦めずに続けたスーパーでの張り込みではあったが、結局分かったのは、どのロボットがどの家のものなのかという一点だけであった。

 彼らを順に捕まえてはAを知らないかと問うてもみたが、何の情報も得られなかった。隠しているのではないかと疑い、それぞれを追跡してもみたが、「この周囲の人間は全て綺麗な彫像と化しているに違いない」との俺の予感を確信に変える以外には、何の意味がなかった。

 一体Aはどこに消えてしまったのだろうか。俺はあの子供に、出会ったはずなのに。

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