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1話

頑張ってます。テンションで、ですが…


運命の鎖など謳ってますが

はっきり言って殆ど触れません(笑)

すみません、適当なんです。

死にたくなぁぁぁぁぁぁいぃぃぃぃぃ。




今、俺は全力で走ってる。

俺の人生で今ほど全力で走ったことは、ないだろう。つーかないね全力で走るとか嫌だねマラソン大会とか後ろの方とかでダラダラ歩くとかそういう派閥の人間だったから。


人生最大の速度って言うのかな、俺、今走ってる速度結構速いよ、うん。俺の足で全力で走ろうがたかが知れてるんだよね。って思ってたがウサ○ン・ボ○トよりちょっと速いくらいなんだよね、俺ってこんな才能があったのかやばいねでも車より速ければ今の状況打開できそうなんだけどね。

まぁそんな人外パワーなんかただの一般人の俺が持ってる訳ないんだよね


でもこんな速い速度で走ったことないんだよな、人間死ぬかと思うと意外に凄いね!恐怖の力ってのも凄い、昔の学校の先生が怖かったって意味今なら分かるよ、うん先生に怒られるのが嫌だから頑張る=優秀な人材の図式出来てたもんね、今の時代は難しいんだろうが、ってこれ今考えることじゃなァァァい。

思いっきり脱線してんじゃん閑話休題、閑話休題。


つーかさっきも言ったけどマラソンとかダルいから後ろの方で歩いてたんだけど、今の俺って凄い頑張れてるよ。


でも、もう胸苦しいよ、もうあれじゃね口から心臓出てくるんじゃね。出て来たらヤバいかんね

もう外歩けなくなるから、すれ違う人全員悲鳴上げて逃げてくよ一人ホラー映画状態になっちゃうよ。あ、また脱線してるゥゥゥゥ

もう恐怖で頭どうにかなっちゃうからァァァァ。



今、俺が何してるかだって?

そんなんね俺が聞きたいよ。


目が覚めてあれ?って思ってたらなんか怖いの出てきて追いかけられてんだよ。んで逃げながらパニックになってる。←今ここ


ん?意味解らん?今、全力疾走中で説明しずらいから回想入るわ。めんどくさいとかじゃないかんね(焦)




ーーー回想ーーー




「ん…寝てたか、ん?ベッドじゃない?俺外で寝たんかな」

「え?、何?ここ森か?でも全部黒いんだが…」


秋人は周り光景に唖然とした。


秋人が今いる所は森のようなのだが

ただの森ならいいのだろう、だがこの森は違うといえよう百人に聞いても百人皆おかしいと言うだろう。


それもしかたない

木、土、石や岩、植物に至るまですべて黒色だった


「黒色の森って何?俺夢でも見てんのか、いや死んだ?あっ、つーか死んだよなトラックに吹き飛ばされて、でもなんで今意識あんの?ここ天国では…なさそうだよなぁ。

やっぱ地獄かね親不孝者だもんな…でも異世界っていう事もあんのかね小説でも見た事のある感じのテンプレだしなこういう流れって、そうだよ異世界!やっぱ異世界だろう、こういうのって憧れてたんだよな、でもなぁ。


おっさん助けて変わりに死んで異世界へ ってのはいやだァァァァ」


彼は色々と考えてはみたものの、一番大事な頭の良さというものが欠落しているらしい、小説で読んだ展開と似ている、ただそれだけで異世界と決めてしまった。だがその推察もあながち間違っていない何故なら、ここは異世界である。

だが当の本人はおっさんの代わりに死んだ事耐えられなく絶叫している。


考えてほしい異世界の森であろうと、いや異世界の森だからであろうか、森で絶叫するという行為はどうなのだろうかと、結果彼はある者を呼び寄せてしまう。


この出会いこそ彼が掛け替えのない家族との出会いなのだが、彼はそのことなど皆目見当もついていない。ついたらビックリだが




ガサッ




秋人の背後に位置する茂みが音を立てる。


「な、何?」


音が気になり秋人は背後に振り向いた。

そこにいたのは、背丈1m80cm程の大きさであろう人影だった。


「だ、誰かいんの?い、今迷子になってるんだが、助けてくれませんか?」


秋人は噛みながらも見える人影に今の状況からの救助を要請してみた。


「迷子ですか?この死の森に入ろうとするものなど珍しい、しかもこんな小さな・・・少年が、というか入ってよく生きてますね」


秋人の救助要請に返ってきた声は爽やかな優男と取れるような声だった。

だが声だけならである、彼は黒色のローブを纏っているここまでなら、何かのコスプレかな?っと済ますこともできただろうだが森から出て来た彼は人々に恐怖という感情を持たすのに決定的な要素があった。




全身が骨であるという事である




全身骨の男から返答があり、ここが何処か解ると期待をしていた秋人だったが彼の身体を見た途端絶句した。


「……。」

口を開けて固まってる。


「あの、どうなされましたか?」


「……。」

口を開けて固まってる


「ここから一番近い人里となりますと、この大陸からだと徒歩だと1年程はかかりますので、せっかく珍しいお客さんですので、私の家まで案内致しましょうか?」


「……。」

口を開けて固まってる


「あの、大丈夫ですか?どこか怪我でもされたんですか?というより急性魔素中毒に陥ってしまいましたかね?さすがに、これほどの魔素濃度の場所に長く居てはしかたありませんか。」


「……。」

口を開け固まってる。


「これは早急に治療しなければいけませんね。このままではこの方の魔力が高濃度の魔素に汚染され意識がk「ギィィィィヤァァァァァ!?バーーケーーモーーノ喰ーーわーーれーーる」


秋人は彼の見た目の迫力に驚愕し彼が優しい口調で話し掛けていたのだが一語一句何も聞き取れていなかった、そして全身骨という彼の見た目への恐怖のあまり秋人は絶叫しながら逃げていった。


そして冒頭への状況へと至る。



‐‐‐




「ちょっと待ってェェ殺さないでェェ!!まだ生きていたいのォォ」


この主人公、こともあろうことに逃げながら命乞いを始めた主人公なのに…


「待って下さい!そこの少年!私はあなたを襲いません、食べません、殺しません」


全身骨の彼は秋人の腕を掴み逃走を止め説得を試みた


「え?食べない?というか喋ってる?」


「このままでは、あなた急性魔素中毒で魔獣になってしまいますよ。」


「急性魔素…なんだって?魔獣?なんのことゲーム?」


「ゲームがなんなのかは、解りかねますが、あなたみたいな小さな・・・子供が魔素濃度が高いこの森に入るのは、頂けませんよ。」


「え?え?ちょっと待って小さい?あれ?ああああああああああああああああああああああ」


秋人は彼の言葉が気になり自分の体見て驚愕した、何故なら秋人の体が5歳程の小ささまで縮んでいた。

なんか、すみません。

適当にやってます

「ァァァァァァァ」とか嫌いな人ごめんなさい

こういうのガンガン使っていきます。


人里までの時間変えました


感想、誤字、脱字の指摘等

ある方はよろしくお願い致します。

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