【グロ】【下ネタ】世界で一番やばい儀式
よ、目覚ましたな、ガキ
早速で申し訳ないんだが、、、
いや、本当は申し訳なさなんて微塵も感じちゃいないが。
ま、どうでもいいな。
で、君に教えなければならないことがある。
それは、ある伝統工芸品について、だ。
まぁお前なんかじゃ、、、頭の回転ノロマすぎてついて来れねぇかもしれねぇな。
まぁ流してくれたっていいさ。さら〜っとな。
で、その伝統工芸品っつうのはな。
混合指揮棒っつうもんなんだがよ、
字は混ざるに合わさる、で混合、に指揮棒で混合指揮棒。
指揮棒っつうのはあれだよ、オーケストラでおっさんがよく分からんけど振り回す、棒だよ、分かるだろ?
で、その混合指揮棒って何なのって話をしようか?
混合指揮棒はな、ただの指揮棒じゃねぇ、なんたって伝統工芸品だからな。
あ、指揮棒を専門につくる職人っているんだぜ、びっくりだよな、意味わかんねぇもん、それは置いといて、
まず混合って言うからには何かを混合して作るんだが、、、まぁ、グロデスクでバイオレンスな輩もいたもんだよな、
人間と動物をだな、混合すんだよ。
ま、、、詳しくは知る必要はねぇわな。
そんなんだから、一般にゃ出回ることはねぇ。
あんまり突然すぎてパンピーの脳みそには負荷がデカすぎるかもしれねぇな、
で、この指揮棒、もちろんオーケストラなんかにゃ使うわけじゃあねぇ。
あ、こりゃ余談なんだが、、、ボケたじじいがこの混合指揮棒を2本用意してなんとチクニーしてたっつう噂があるぜ?
まぁ噂だが、恐ろしいもんだよな!
ボケたくはねぇ、、、ボケてもこうはなりたくねぇよなぁ、、、
つぅかこれもある種のマエストロだな、つって!
はは、笑えよガキ。
ま、今のは余談だから忘れてくれていい、、
んでよ、話を戻して、この混合指揮棒の用途だが。
オーケストラどころか、何かを指揮するためにあるんじゃねぇ、
ホるんだよ。分かるか?
ホるんだ、別のもんでいうと、、、スコップとかかな。
そう、あのホる、だよ、あ、ケツの穴のことじゃあねぇからな。
、、、そういやあのボケジジイ、ケツの穴にも突っ込んでたっけ、前立腺上のアリアってなぁ!
はは、笑えよガキ。
んで、また脱線しちまったな、脱肛じゃねぇからな、はは、笑えよって今のはさすがにつまんねぇな!
悪ぃな、ああさっきから話の腰折りまくりだよなぁ。
すまんな、まぁお前が本当に聞いているのかは俺にゃ分からんから勝手に喋らせてもらうがよ、、、
で、話を戻そう、あれ?どこまで言ったっけな?
ああ、混合指揮棒がホる道具だってところまでか。
そう、混合指揮棒はな、あるものをホる道具なんだよ、地面じゃねぇぞ?はは、地面以外にもホるもんがあんだよ。
分かるかガキ?
鉱石採掘でも、地盤採掘でもねぇさ、今お前がバッチリ俺に向けてる、目だよ、目をホるんだ!
まぁ他にも意味があるがよ、まぁまずは掘る……いや、ほじくり返すっつった方が分かりやすいか?
あ、ビビった?ビビってないか、いやビビったよな?
はは、怖ぇーよなぁ、拷問みてぇなこったもんなぁ。
さっきまでお前にやってたんだけどなぁ。
ようやく気づいたようだな、、、さっきから分かってたか?いつもより視界が狭いこと。
はは、まぁそれが混合指揮棒の実力ってわけだ、はは。
、、、まぁ、話をちょっと戻すとよ、
グロデスクでバイオレンスな奴って言うのはただグロデスクでバイオレンスなだけじゃあこんなもんを作らねぇ。ただグロデスクでバイオレンスなやつってだけだったらキチガイすぎて話になんねぇからな。
でよ、なんでこんなもんを作ったか、そりゃまぁ拷問に使うためでもあるがよ、そりゃ最初の工程にすぎねぇんだ、ま、拷問専用に使ってるやつもいるが、、、
なんでわざわざ拷問道具を指揮棒の形にしたのか、なんでわざわざ人と動物の肉をミンチにして凝縮したのか。
、、、そりゃ、なんでかってよー、呪うためなんだわな。
お前の眼球はこの混合指揮棒を使ってえぐりとった、あ、もうちょい左向けよ!
左目ねぇんだから見えねぇだろ、俺の右手に持ってるのがよ。
そう、これが混合指揮棒な、これでお前の左眼球をえぐりとった、あ、いや、掘った、か!
はは、、、そこにあるのがお前の眼球な、もっと左だお前の真横だよ、どこかしらの何かしらの液に浸してある、SFの定番のやつだ。
もっと、もっと片目でよく見てみな。
見ろよガキ。
そう、赤黒くなってるだろう?あれが混合指揮棒で彫った呪いだ、、、
いや、グロデスクでバイオレンスなやつが言うには、メロディ、だったっけな!
そいつがお前の左眼球を赤黒く染め上げているわけだな、このメロディはなんだと言うとな、誓約書さ、、、
これからこの眼球をまたお前の体に混合指揮棒を使って戻す、ああ、もちろん医者がいるから安心しろよ、ただしヤブだが、取り出す時は成功したらしいから!
安心だな!
もちろんちゃんとバッチリ見えはするからよ。
で、一体全体何の契約書なのー!?っつうとよ、今後一切、俺たちの命令に逆らえない、っつぅー誓約書だ!
サインとかはないから誓約書というより単なる命令、、、いや、宿命っつった方が格好いいか?
そういうもんだな、例えば俺が飛び降りろって言ったら迷いなく飛び降りるし、俺が人を殺せって言ったら躊躇いなく殺す、、、
しかしお前は完全従順って訳じゃなく抵抗する意思こそ芽生えるかもしれねぇ。
しかしよ、そんなのもメロディの前には無力で、体が無理やり動いちまうんだよ。
まさに、棒をガチャガチャ振り回す指揮者と、そいつに操られるオーケストラ楽器のような関係。
、、、ここら辺最高だよなぁ!グロデスクでバイオレンスなやつもよく考える、、、キチガイのくせにトンチがウマァイ!
あー、、、でよ、話がなんか長くなっちまったんだが、、、
疲れてきたよなぁ?俺もさ。
ま、、、そう。そういうわけだ。
お前が何をしてここに来た、とか俺にゃ関係がねぇ。知りたくもねぇ。超がつくほどのロクデナシってことだけは分かる。そんなお前にゃ、お似合いの末路だ。
、、、もう1回、目が覚めたらお前は単なる俺たちの操り人形、マリオネットでトランペットになる訳だ、、、
はは、笑えよガキ。
はは、これからは笑えなくても笑わねぇとなぁ?
、、、今日はさよならだ!またなぁ〜!




